遊戯王ゴーラッシュ!!第9話『墓場のボチ』感想 犬がドゥブッハァで筋肉ムキムキマッチョマンになって感動の再開

遊戯王ゴーラッシュ9話の感想です。

 

前回のあらすじ:ディアンケトとうとう幼女になる

 

 

世紀末ドッグボチ

シースーに出前を頼むロンドン、

マニャから次のデュエルの準備をしなさいと言われた所に犬のボチが声を発します。

「うぬに頼みがある」と、大分前作で聞きなれた感じの声と口調ですねぇ。

 

そしてマニャはチームデュエルの2戦目の相手に観客席にいた蒼月マナブを指定します。

一方のアイドルチームからはなんとマニャの愛犬であるボチが。

撮影スタッフは台本と違うと慌てながらもこれぞ生放送!という事で押し続けます。

どうやらマナブとボチは面識があるようでずっと会いたかったといっています。

そんな様子を相方のニャンデスターは面白くない様子でこの泥棒犬と不満げです。

変わらないね、ボチと言うマナブに対しボチは「うぬは変わったな」と告げ

そのまま筋肉ムキムキのマッチョマンに変身します。君アンダーテールあたりにいそうですね。

ボチが変身した事でニャンデスターの未確認残留エネルギーの増大を確認、

という事でボチは宇宙人でした。なおテレビは感動の再開で犬が人間になったで通す模様です。

視聴者も特撮だで納得してます。テレビってすごいね。

 

ボチは最強を極めるべく地球へ降り立った宇宙人であり

マナブと公園で出会うも捨てられて会えなくなり、その寂しさが自分を変えたといいます。

あの時は仕方が無かったと弁明するマナブにたいして

戦士ならばラッシュデュエルで決着をつけろとボチは言います。

もしマナブが勝てば過去の事は水に流し、

負ければ犬として一生を尽くす(3色昼寝、散歩つき)という条件で

その条件をマナブは承諾しマナブVSボチのラッシュデュエルが開始されました。

 

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楽しかったぜぇ!お前との愛犬ごっこぉ!

先行は墓地、ドロー。

邪犬抜刀ブルドッス、邪犬抜刀アイクチワワ、邪犬銃撃ガンドッグを召喚し

2体リリースで邪犬雷帝ドライヌをアドバンス召喚します。

その効果はデッキを2枚墓地へ送り墓地から獣族を蘇生するという

墓地肥やしと蘇生を兼ねたものです。

今回初めて登場した墓地利用という事でマニャが墓地に関する解説をはじめます。

ボチはこれでターンエンド。

 

マナブのターン、ドロー。

火葬犬ニトロ、ドクター・レッドローブ、フレイムシーカーを召喚、

ニトロの効果でボチに400ダメージを与えた後にリリースし

ブラスト・イグザミナーをアドバンス召喚します。

そして魔法「炎の天秤」でドライヌの弱体化とイグザミナーの強化を行った上で総攻撃、

ボチのモンスターを全滅させます。

マナブはこれでターンエンド。

 

ボチはさすがは蒼月流だとマナブを褒めます。

蒼月流の名が出た事で驚くマナブ、今回の蒼月流はかなり武道に偏った存在のようで

マナブはその跡取りでありながら人を傷つける技を磨く事に嫌気がさし

そしてボチと出会い癒されていた様子です。

しかしそんな所を師範代たちに見つかり・・・これナウシカじゃねーか!

ともかく罰としてマナブは山籠もりする事になりそれ以来ボチに出会えませんでした。

ボチが宇宙人に攫われたと思ったマナブ助け出す為にはMIKに所属する事にしました。

当初とは違った形ながらもボチに再開できたことを喜ぶマナブでしたが

ボチはそもそもマナブが蒼月流であったが為に近づいたといいます。

そう、ボチの目的は武道の名家である蒼月流を倒す事で

自身の流派である邪犬愛凶拳の名を轟かせる事だったのです。

宇宙人にもその名が伝わっているとはすごいですね蒼月流。

ちなみに邪犬愛凶拳は可愛い犬に扮して近づき、油断した相手に襲いかかるという暗殺拳です。

ユウディアスはなんて恐ろしい拳法だと戦慄しています。うんなんか効果ありそうな気がしてきた。

 

ボチのターン、ドロー。

ボチはガンドックとアイクチワワを召喚してリリース、

邪犬武闘神シバをアドバンス召喚します。シヴァ神と柴犬を混ぜている感じですね。

その効果で墓地からドライヌを蘇生しさらにドライヌの効果でブルドッスを蘇生します。

そして魔法「ワンダフル邪犬」によりカードを4枚墓地へ送り

ブルドッスの攻撃力を1200上げた上で総攻撃をしかけ

マナブのモンスターは全滅、残りライフも1100にまで追いつめます。

ちなみにシバの攻撃方法が一時期話題になったフック犬です。

可愛い子犬の豹変ぶりにイグザミナーが泣いています。

なにはともあれボチはこれでターンエンドです。

 

イイハナシダナー

マナブのターン、ドロー。

追い詰められても、ボチに裏切られてもなお冷静さを失わらず

「実験はここまでだ」と冷徹に言い放ちます。

ニトロを2体召喚して2回分のバーンダメージを与えた後にリリース、

ケミカライズ・サラマンダーをアドバンス召喚します。

さらにレッドロープ2体を召喚した後にサラマンダーの効果を発動、

それは墓地の炎族3体をデッキに戻す事で相手モンスターの攻撃力を

相手の墓地のモンスター×100ダウンさせるというもの

現在ボチの墓地にはモンスターが12体おり

結果としてシバの攻撃力は1200ダウンする事となりました。

そうしてモンスター3体でボチに対して総攻撃を仕掛ける事で

ボチのモンスターは全滅、ライフも0となりました。

マナブの勝利です。

 

敗北したボチはマナブに対して強くなったなと号泣しています。

実はボチのマナブに対する態度は演技であり

実際に蒼月流を倒す為に子犬に成り済ましていたのは事実でしたが

その目的が失敗した後は自身の目的を見失い途方に暮れていたようです。

そうして出会ったのがマニャであり正々堂々と子役の道を進むマニャの様子を見て

一言で言えば卑怯な自分の暗殺拳が無性に恥ずかしいものであると感じたようです。

それからボチは自分の力を拾ってくれたマニャの為に使うと心に決めた様子です。

この様子だとマニャもボチが宇宙人である事は既に知ってる感じですね。

申し訳なかったとマナブに謝罪するボチ、

マナブは自分が勝ったのだから過去は水に流すといいボチと握手します。

何かいい話風に終わってお茶の間に感動の涙を呼び起こした所で2回戦は終了です。

結果としてはご当地チームの2勝ですがマナブは部外者という事で今回はノーカウントの模様、

そもそも遊飛がまだデュエルしていと不満げなので3回戦目[ad]が続行です。

しかしそんな所にシースーの出前が乱入してきました。

出前がヘルメットを取るとなんとチュパ太郎の姿がそこにありました。

 

 

 

と言うわけで犬型世紀末宇宙人、ボチでした。名前自体は前作から変わってないんですよねボチ。

名前の通りに墓地を積極的に利用する戦術を行っており

今回墓地のチュートリアル的存在も担っています。

前作ではヨシオのペットであるボチでしたが今回は声がヨシオとなり

ミミポジションであるマニャのペットとなっています。ヨシオは今回でなさそうです。

 

 

 

次回予告 第10話『魔法羊女メェ~グちゃん』

公式予告

 

突然チュパ太郎が乱入してデュエルをさせろと言ってきます。

それに応じるユウディアス、という事で次のデュエルはユウディアスVSチュパ太郎!

 

と思いきやメェ~グちゃんがデュエルディスクつけています。

どうやらメェ~グちゃん本人がデュエルをする流れのようです。

 

そしてチュパ太郎は死にかけています

 

 

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