遊戯王ゴーラッシュ!!第8話『テレビの国からマニャニャちわ』感想 ディアン・ケト、とうとう幼女になる

遊戯王ゴーラッシュ8話の感想です。

 

前回のあらすじ:カフェ(茶屋)

 

天才子役、安立マニャ(ちゃんと子供です)

天才子役である安立マニャが霧島ロンドンに連れられてやってきます。

彼女は5年ぶりに再会する遊歩の幼馴染であり

六葉町唯一の人気番組「最強ゴーラッシュ」に出演する為にやってきたようです。

最強ゴーラッシュの愛読者であるユウディアスも胸を躍らせています。

しかしマニャは六葉町に対して「田舎臭い町」だと一笑します。

 

そんな中、マナブとニャンデスター率いるMIKもスタジオに潜入します。

どうやら迷惑宇宙人の通報がありニャンデスターのセンサーもここに反応している模様。

 

さて遊歩と再会したマニャですが遊歩に対して「あんた誰」と一蹴、

遊歩が改めて自己紹介をしてもやっぱり「あんた誰」と冷たい態度です。

これは本当に忘れているわけではなくド田舎である六葉町と決別したいようで

わざと冷たい態度を取っている形のようです。

そんなマニャを見て遊歩も「変わったんだね・・・」と失望を隠せません。

 

さて番組の方はというとマニャ率いるアイドルチームと

六葉町のご当地小学生チームがデュエルを行う用です。

3VS3の形式であり本来マニャはトリを務める3番手でしたが

早くど田舎からおさらばしてシースー食べたいという事で先鋒を務めます。

対してご当地チームからは遊歩が都会に染まったマニャを戻すという事で出陣します。

こうして遊歩VSマニャのラッシュデュエルが開始されました。

なお番組スタッフは何やら前作の新聞部で見た事あるような面子となっています。

 

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37歳じゃなくてもやっぱりお水モンスター

先攻はマニャ、ドロー。

美少女剣士カナン、砂場の魔女(スナバ・ウィッチ)、チュチュミス・ヴァルキュリアを召喚、

全員ロリ化さいています。今回はモンスターも子役路線という事なのでしょう。

ちなみに芸能界は水物という事でやっぱり水族です。

さらにフィールド魔法「バブル・キングダム」を発動・・・おいバブル設定抜けきってないぞ

とにかくお互いの通常モンスターの攻撃力を500アップさせます。

とりあえず今回はフィールド魔法のチュートリアル回のようです。

ユウディアスは前回勉強をしておりフィールド魔法についての知識もあるようですが

ソリッドビジョンを間近で見ているようでそのことに驚いています。

ともかくミミはこれでターンエンドです。

 

遊歩のターン、ドロー。

モンスター3体召喚から2体リリースして

それぞれアップデート・ワイバーンとデュアルコアトルスをアドバンス召喚します。

ディアルコアトルスは攻撃力を400アップしつつ2回攻撃できるというもので

アップデート・ワイバーンと合わせてマニャのお水モンスター3体を戦闘破壊しつつ

アプリザードで直接攻撃してマニャにダメージを与えていきます。

遊歩はこれでターンエンドです。

 

マニャのターン、ドロー。

ミニハーブの精2体を召喚してリリース、

治療の神童 ディアン・ケトをアドバンス召喚します。

このモンスター、マニャの映画化までしたヒット作「治療の神童」を再現したモンスターで

それまで芸能界デビューしたものの上手くいかず先輩にはいびられてばかりのマニャでしたが

この治療の神童で一躍有名となったまさしくマニャの相棒とも言える存在のようです。

マニャちゃん今までのキャラに比べて一番前作とのつながりが強いです。

なおやっぱりスキンケアします

その効果は1ターンに1度、カードを1枚ドローして

それがフィールド魔法であればライフを1000回復するというもの。

さらに御茶目邪神ヌヴィアを2体召喚、女邪神ヌヴィアが随分可愛くなったものです。

そしてフィールド魔法「アメガロポリス」を発動、

これは場に水族が2体以上いる時に発動可能なフィールド魔法で

水族の攻撃力を200上げて他種族の攻撃力を200下げるというもので

更に魔法「雨にうたれれば」を発動し

相手通常モンスターの攻撃力を相手モンスターの数×300ダウンさせます。

こうしてステータスを変化させた上で総攻撃を仕掛け遊歩のモンスターは全滅、

ライフもかなり削られる事となりました。

マニャはこれでターンエンドです。

 

楽しかったぜー!お前との友情ごっこー!

遊歩のターン、ドロー。

2体召喚して2体リリース、ブルートゥース・バースト・ドラゴンをアドバンス召喚です。

そしてβバーン・ドラゴンを2体召喚してその効果で相手モンスターの数×100のバーンダメージ、

これを2体分行います。

そしてブルートゥースの効果で攻撃力1500以下の相手モンスターを全て破壊して

破壊したモンスターの数×300だけ自身の攻撃力を上昇、

これでディアン・ケトの攻撃力を上回りました。

そのままブルートゥースでディアン・ケトを攻撃して戦闘破壊、

βバーン・ドラゴン2体の直接攻撃によりマニャのライフは0となりました。遊歩の勝利です。

 

マニャは負けた後もこんな田舎町の小娘に負けるなんてありえないといいますが

どうやらこれ、出演作「逃走アクトレス娘」のライバル役のセリフのようで

遊歩とマニャはそれまでの剣呑な雰囲気が嘘であったかのように仲良さそうに会話します。

どうやら今までの態度は全部ただのお芝居だたようで

お互いにそれを理解した上で仲違いを演じていた様子です。

スタッフはそれらの様子に慌ててドッキリの看板を用意していました。

 

そして2回戦を始めようという所でニャンデスターのセンサーが強く反応していきます。

 

 

というわけで天才子役の安立マニャちゃんでした。

SEVENSのキャラ、安立ミミは天才子役であった安達祐実がモチーフなので

一周廻って元ネタに寄せてきているという不思議な因果です。

今回は業界用語路線で攻めるつもりのようですね。

まあゴーラッシュの舞台である六葉町、

テレビはチャンネルダイヤル式だしカセットテープも黒電話も現役という

ミミさんの昭和ネタがそのまま通用するような世界観ですからね。

 

そんな六葉町ですが今回ど田舎であるという事実が発覚しました。

SEVENSに比べて50年くらいは時代が逆行しているような世界観でしたが

これもど田舎だったからという事なのでしょうか。

いやだからってテレビは機能しないだろうテレビは。今地デジだぞ。

カセットも現役で付属しないだろう。

 

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次回予告 第9話『墓場の墓地』

公式予告

 

ご当地小学生チームの対決が2回戦の対戦カードはマナブとマニャが拾った犬。

犬の名前はボチ、なんともドゥブッハァしそうな名前ですね。

犬がデュエルをするのはZEXALのドッグちゃんを思い出します。

そしてサブタイトル的にも墓地ゾーンのチュートリアル的な回のようですね。

 

エースモンスターと思われるカードは中々同士て格好いい感じですね。

 

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