PR
スポンサーリンク

遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第104話『犯行声明』感想

スポンサーリンク

遊戯王ヴレインズ104話の感想です。

 

前回のあらすじ:イグニスの墓を建てた男・・・一体何者なんだ

 

 

戝前専務

墓の前に佇む謎の男・・・いやAi。

ライトニングの「お前はまだ真実を知らない」という言葉が頭の中に残ります。

そんな彼を黒いリンクリボーと一緒に呼びかけるロボッピの姿が、

そしてAiは墓の前で決意をします、「覚悟を決めた」と。

いやぁ加工音がなくなり櫻井孝宏さん本来の声になると一気に雰囲気変わりますね。

これが本当にあのAiなのかって思ってしまいます。

 

カフェナギでは草薙さんが仁のお見舞いから帰還です。

仁の具合は大分良いようでどうにもライトニングが意識データの一部を奪った結果

ロスト事件に関する記憶、つまりトラウマの経験がなくなっているようです。

今まで辛い思いをしてきた仁にとってこれは不幸中の幸いだと考え

過去に囚われずに新しい人生を生きて欲しいと草薙さんは願います。

 

そんな外では今もソルティスの宣伝が行われていました。

どうやらこのソルティス、現在目覚ましい売れ行きのようで

リンクヴレインズが閉鎖された今SOLの社運を賭けたプロジェクトとなっています。

また財前晃お兄様はリンクヴレインズでの行動が讃えられ

専務の座にまで上り詰めています。

秘書の早見も感動しておりリンクヴレインズでの専務の活躍シーンを100回は見直してるとの事、

まあ活躍シーンってつまりは財前専務が倒れるシーンという事で

その事も専務本人がツッコミを入れています。リョナ趣味かな?

 

またカエルとハトのマスコミコンビもまた

ボーマンとプレイメーカーのデュエルを収めた映像により成功を収めていました。

録画できなかったと思われていましたがどうやらボーマンが彼らに映像を残していたようです。

それは消えゆくボーマンが自分が生きた証を何かに残したかった結果なのでしょう。

何にせよ視聴率は大好調で局長の座も狙えると思ったカエルですが

なんと彼の頭についていたオタマジャクシが青いカエルに変身、

このカエル、どうやら局長のようでずっと2人を監視していました。

局長の座を奪おうとしている2人にご立腹な彼は

2人のボーナスを取り下げてしまいました。ひどい

 

現在順調に成功を収めているSOLですがそれを快く思わない人もいます。

人に代わる労働力として作られた人工アンドロイドのソルティスは

既に各所で目覚ましい活躍を見せています。

しかしそれは同時にソルティスにとってかわられた人がいるという事で

SOL社にはソルティスの影響で失業した人達の苦情が送られていました。

それを苦く思う財前専務に

利便性を追求した結果の環境変化は仕方ない事とフォローする早見。

現実でもこの手の新技術が普及した結果

既存の職業が衰退するという事はたびたびあります。

 

 

Aiとロボッピ、動く

舞台は変わってある豪華客船。

どうやらこの豪華客船はSOLの技術の集大成が集っているようであり

大量のソルティスがこの豪華客船に保管されていました。

そしてそんなソルティスの2機をハッキングして奪い取るAiとロボッピ。

ロボッピは自分に意思を持たせてくれたAiに感謝感激で

相変わらずAiをアニキとして慕っています。

Aiとしてはロボッピの事はバックアップとして利用しただけであり

意思まで持つようになったのは完全に予想GUYだったようです。

ですがそんなAiの思惑とは関係なしに

自分の頭がどんどんよくなってくる事を大いに喜んでいます。

その上でSOLがソルティスを作ってくれたのは2人にとって非常に好都合で

そのボディをハッキングして乗っ取る事で地上で動ける体を手に入れました。

 

現実世界に躍り出たAiとロボッピは豪華客船のカジノに赴きます。

ギャンブルを「ほぼ勝ち目のない賭けに熱狂する行為」と説明するAiと

それを聞いて人間は馬鹿だと評するロボッピ。

馬鹿は禁止用語なんていうのも今は昔、

ロボッピが言うには「おりこんさは馬鹿といってもいい」だそうです。

そしてロボッピはスロットをハッキングして

1発でスリーセブンを引き当てました。

さすがに目立つ行為だったかな?と反省するロボッピでしたが

Aiはいいぞもっとやれと他のスロットにもハッキングしました。

この手のノリを重視する所はAiも相変わらずって感じしますね。

 

 

熟女の部屋に忍び込む事に定評のあるアニメ

そうしてカジノを混乱に陥れた後、2人はある場所へ向かいます。

その場所はクイーンの寝室、ロックをハッキングで解除して中に入った2人は

寝ているクイーンを起こします。

当然ながら身構えるクイーンにAiはSOLを使わせてもらうと宣言、

そしてアースの仇も兼ねてクィーンを強制的に電脳世界にログインさせデュエルを申し込みます。

クィーンもAIに馬鹿にされるのはご立腹でそのデュエルを受ける事にしました。

こうしてAi VS クィーンのマスターデュエルが開始されます。

 

先行はクィーンなのですが展開は省略され

LINK-3の「金色の魅惑の女王(ゴールデン・アリュール・クィーン)」を展開、

さらにそれを支える大量の「魅惑」カードを揃えて攻撃力を5000にまで上げ

さらに攻撃を強制させた上に攻撃した相手を破壊するという布陣を整えています。

どうやらクィーンのデッキは【魅惑の女王】とも言うべきカードです。

魅惑の女王と言えばLVモンスターの1体です。

なんとクィーンはLVモンスター使いでした。これはまた渋い所ついてきます。

クィーンは無敵の布陣を敷いたと自慢げにターンエンドです。

 

 

Aiの実力

しかしAiはこの布陣を「話にならねぇな」と切り捨てます。

Aiのターン、ドロー。

フィールド魔法「イグニスターAiランド」を発動し

その効果でピカル@イグニスターを特殊召喚、

LINK-1、リングリボーのリンク召喚に繋げます。

そこからさらにブルル@イグニスターとドヨン@イグニスターを出し3体でサーキットコンバイン。

「暗影開闢! 世界に散らばりし闇夜の叡智!
躍れ! 舞え! 狂瀾怒濤にてわが手に集い
覇気覚性の力となり深淵の「長いっす」(byロボッピ

物々しい召喚口上と思ったらこれそれらしい言葉適当に並べてるだけですね、

何ていうかこのあたり実にAiらしさが出ています。

 

ともあれ出て来たのはデコード・トーカーそっくりのモンスター、

その名の「ダークナイト@イグニスター」

さらにAiの展開はこれで終わりませんでした。

イグニスターAiランドの効果でリンク先にドヨンとブルルを蘇生させて

この2体でチューニング、

今度は風属性のレベル7、ウィンドペガサス@イグニスターをシンクロ召喚です。

これはウィンディを意識したカードなんでしょうね。

 

そしてさらにドヨンとピカリでオーバーレイネットワークを構築、

光属性のランク4、ライトドラゴン@イグニスターをエクシーズ召喚です。

こちらはライトニングを意識したカードなのでしょう。

ちなみにロボッピに突っ込まれたのでこの2体の召喚口上はちょっと簡潔にしてます。

まあそれでも「闇路をさまよいし混沌!」だの

「怪力乱神!驚天動地!」などものものしい言葉使ってるのはそのままですが。

 

ウィンドペガサスは@イグニスターの数まで相手の魔法罠を破壊、

ライトドラゴンは@イグニスターの数まで相手のモンスターを破壊する効果を持ち

それによりクィーンの無敵の布陣はあっさりと全滅してしまいました。

ウィンドペガサスの直接攻撃によりライフを1700にまで削られるクィーン、

それでもクィーンはマスターデュエルにも拘わらずスキル「ハニートラップ」を発動、

ダイレクトアタックを受けた際にその受けたダメージを回復し

さらになんと「デッキ外から」罠カードをセットしてそのターンでの発動を可能にします。

クィーンがセットしたカードは波紋のバリア-ウェーブ・フォース-

相手の直接攻撃時に相手モンスター全てをデッキバウンスさせるカードです。

しかしAiは墓地からリングリボーを蘇生させた後にライトドラゴンで攻撃します。

そして発動したウェーブフォースに対してリングリボーをリリースして効果発動、

罠カードの発動を無効にして除外してしまいます。

これでもうクィーンには攻撃を守る術は残されていません。

ライトドラゴンとダークナイトの攻撃を受けてライフが0となってしまいました。

Aiの勝利です。

 

 

そして財前宅にてクィーンが倒れたとの情報がお兄様に届きます。

慌てて豪華客船に乗り込みクィーンが意識不明の重体との連絡を受ける財前専務、

そこには犯人の犯行声明が残されておりそれを見た財前専務は驚愕します。

 

 

 

 

 

というわけでAiとロボッピが動き出しました。

いきなりクィーンを狙ってきたあたりやっぱりアースの事を根に持ってたのでしょうね。

しかし割と今までのAiらしさが残っているのはちょっとほっとしています。

まあそれでも人間に仇名す存在になってしまったのは変えようのない事実ですが・・・。

 

そんなAiのデッキは【@(アット)イグニスター】

ライトニングやアクアなどのイグニスをモチーフとした全属性対応のサイバース族デッキで

シンクロやエクシーズなど様々な召喚法を駆使します。

恐らくは融合や儀式召喚も今後使ってくると思われます。

それぞれの召喚法のエースがいるのであればペンデュラムもあるかもしれませんね。

 

クィーンのデッキは【魅惑の女王】とも言うべきもの、

ここに来てLVデッキ使いです。

今後LVモンスターの強化も来たりするのでしょうか。

 

そしてEDの内容も一部変更がありました。

第3部になった事でネタバレ解禁という事なのでしょうね。

 

次回予告 105話『迎撃』

君たち 私の護衛を頼みたい

財前晃からの要請により

プレイメーカー達デュエリストが一堂に会する

招集されたのはそうそうたる顔ぶれ

これが物語るのは自体が極めて深刻だという事だった

Aiの目的はSOL社の乗っ取りのようであり

その犯行予告を受けた財前専務は

プレイメーカーやソウルバーナー、

それにブラッドシェパードにゴーストガールにGo鬼塚といった面々を

護衛に呼ぶようです。

草薙さんはアンネームドの恰好で顔を出してますが

お兄様もう正体知ってますから

 

またリボルバーはAiを危険な存在として認識し

対イグニス用のAIをAiに差し向ける模様です。

イグニス対策とはいえリボルバーがAIを用いるのは意外ですね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました