遊戯王アークファイブ考察:2017年現在まだ解明されていない謎はどれだけあるか?

皆様、あけましておめでとうございます。

2017年もこの考察好きニコ厨のMUGEN次元をよろしくお願いします。

最近もう少し覚えやすいサイト名にしとけばよかったかなと後悔中です。

 

さて、アークファイブもズァークが復活していよいよ物語はクライマックスです。

ズァークシリーズの謎、レイシリーズの謎について大体が解明されており

物語が収束に向かって動き始めているのが伝わってきます。

遊戯王の新しいアニメの情報も発表されアークファイブの終わりも近づいておりますが

それでもまだ残っている謎というのがいくつか存在しています。

今回は今現在まだ判明していない謎や伏線について色々調べていきたいと思います。

 

 

 

ペンデュラム召喚とは何なのか?

やはり現在まだ解明されていない中で一番の謎はこれでしょう。

アニメ第1話で遊矢のカードが突然ペンデュラムに変化、

そのままペンデュラム召喚を決めましたがなぜそんな事がおきたのか

現在にいたるまで謎のままです。

スタンダード次元においても遊矢がペンデュラム召喚の開祖として扱われていますが

零児は最初からペンデュラム召喚について知っていたかのようなそぶりも見せています。

遊矢の元となっているズァークも元の次元ではペンデュラム召喚を使っておらず

元の次元にもペンデュラム召喚が存在したようなそぶりを見せていません。

にも拘わらずデュエルディスクはペンデュラム召喚に反応しており

まるで最初からペンデュラム召喚が存在していたような反応です。

今現在最も注目するべき謎だと言えるでしょう。

 

 

レイと4枚の花鳥風月カードについて

現在零王の手によって復活しようとしているレイですが

ズァークが復活した今もいまだに彼女は復活していません。

レイが今後の展開にどう影響していくのかも気になるポイントですね。

ただ自分の手でズァークを倒そうと考えている彼女の事です。

なんとなくなんですが個人的な予想としてはズァーク絶対殺すウーマンとして

無事ズァークから解放された遊矢の前に立ちはだかるのではないかと思っています。

そうなると本編における真のラスボスはズァークではなくレイという事になります。

そもそもレイを何とかしない事には柚子達が戻ってこないわけですから

なんらかの形でレイと決着をつけるというのは避けられないと思われます。

ストーリー的にもズァーク戦が遊矢以外の仲間たちの見せ場だとするならば

レイ戦が遊矢の見せ場とするのが流れ的には綺麗ではないでしょうか。

レイ相手ならエンタメデュエルを披露する相手としても問題なさそうですし。

現在本編で驚異的な強さを見せつけているズァークですが赤馬零王によれば

「4枚のカードがあればズァークなんて簡単に倒せる」

だそうですからレイもまた相当に強大な力を持って襲い掛かってくる事でしょう。

実はアニメ版の覇王龍ズァークはフィールドから離れる効果の耐性と

融合、シンクロ、エクシーズモンスターに対する強力な妨害能力こそありますが

フィールドから離れる以外の効果については普通に受けてしまいます。

ぶっちゃけた話月の書とか迷い風とか撃てばあとは好きに料理し放題です。

なので魔法カードと思われる花鳥風月のカードは対ズァークとして結構理に適っています。

 

 

CCCは何の略称か?

これも個人的に非常に気になるポイントです。

DDDは「ディファレント・ディメンション・デーモン」の略と説明されていますが

赤馬零羅のCCCが何の略称かはいまだに不明のままです。

これも後に判明するのだとしたらまだ零羅が活躍する機会はありそうですね。

 

 

ジャン・ミシェル・ロジェの行方について

次元移動装置の暴走に飲み込まれてどこかに消えてしまったロジェ長官。

同様に飲み込まれたほかの人たちは融合次元やエクシーズ次元に飛ばされていましたが

彼だけはいまだに行方不明のままです。

スタンダード次元にこっそりいるかなとも思っていたのですが

久しぶりにスタンダード次元の様子が見られた前回のアニメそれっぽい描写はありませんでした。

本当にどこいったんでしょうね彼。

 

 

デニスのエンタメイジについて

デニスの使うエンタメイジには「Emボーナス・ディーラー」など

一部エンタメイトに関する効果を持ったものが存在していました。

結局それらのエンタメイトに関する効果が発揮される前にデニスは退場してしまいましたが

もしかしたら今後活かされる機会があるかもしれません。

なんとなくですが本来はエクシーズ次元編で彼の出番もあったんじゃないかなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

バレットさんどこいったの?

関連記事

遊戯王アークファイブ第102話『非情の狩人』感想

遊戯王ARC-V102話の感想です。 沢渡と権現坂を倒したカイトは怒りの矛先を次は遊矢に向けて

記事を読む

遊戯王OCGカード考察:守護神官マハード

マハードさん強かった!   今回紹介するのは劇場版 遊☆戯☆王 THE DAR

記事を読む

遊戯王OCGカード考察:霊魂鳥神-彦孔雀(エスプリット・ロード-ひこくじゃく)、霊魂の降神(エスプリット・コーリング)

史上初!儀式モンスターにしてスピリットモンスター!   今回紹介するのはレイジ

記事を読む

遊戯王OCGカード考察:花札衛(カーディアン)-猪鹿蝶(いのしかちょう)-

これはエンジョイできる強さだ!   今回紹介するのはインベイジョン・オブ・ヴェ

記事を読む

遊戯王アークファイブ第65話『打ち砕かれたエンタメ』感想

ジャックアトラスに完膚なきまでに完敗し、 さらにエンタメにまでダメ押しを喰らってしまった遊矢。

記事を読む

遊戯王OCGカード考察:ランスフォリンクス、竜角の狩猟者、ドラコニアの獣竜騎兵、ドラコニアの海竜騎兵

今回紹介するのはEXTRA PACK 2015よりこのカードです。   &nb

記事を読む

遊戯王アークファイブ第83話『師弟の絆』感想

遊戯王ARC-V83話の感想です。 今回は柚子と素良がメインの回になりそうですね。 結局

記事を読む

輪廻のパーシアス:遊戯王カード考察 カウンター罠多めに採用すれば他のデッキにも

ストラクチャーデッキR-神光の波動-の発売にも近づいてまいりました。 もう収録カードは全て判明

記事を読む

遊戯王OCGカード考察:虚空の黒魔導師(くろまどうし)

相手の魔法罠破壊カードを腐らせろ!   今回紹介するのはザ・ダーク・イリュージ

記事を読む

オルターガイスト・ヘクスティア:遊戯王カード考察 メインアタッカー兼優秀な繋ぎ要因

今回紹介するのはEXTREME FORCE(エクストリーム・フォース)よりこのカードです。 &

記事を読む

Comment

  1. 匿名 より:

    今年も楽しい記事を期待させて頂きます!

    >もう少し覚えやすいサイト名
    MUGEN要素は犠牲になったのだ……

  2.   より:

    ペンデュラムはほんと何なんでしょうね
    元の別れる前の次元で存在してたとかなら特に問題なかった気がするんですが

  3. 匿名 より:

    バレットどこ行ったんだろ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

広告1

スポンサーリンク
セキュリティ・ドラゴン:遊戯王カード考察 そろそろトーチ・ゴーレム許されなさそう

10月21日にVジャンプ12月号が発売されます。 今回紹介するの

アロマセラフィ-ジャスミン:遊戯王カード考察  アロマだけでなく植物族全般で有用

今回紹介するのはLINK VRAINS PACK(リンク・ヴレインズ・

遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第23話『ゲノムの巨人』感想

遊戯王ヴレインズ23話の感想です。 アザナー状態になったマコトの

彼岸の黒天使 ケルビーニ:遊戯王カード考察 彼岸だけでなくレベル3メイン全般で有用!

今回紹介するのはLINK VRAINS PACK(リンク・ヴレインズ・

水晶機巧(クリストロン)-ハリファイバー:遊戯王カード考察 アクセルシンクロの救世主、むしろもっとやばい何か

11月25日に既存OCGテーマ用のリンクモンスターを収録したパック、

→もっと見る

    • 4,722,073 総合計アクセス数
PAGE TOP ↑