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《神疑の光来(しんぎのこうらい)》遊戯王ラッシュデュエル考察 まさにラッシュデュエルだから許されてるカード

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今回紹介するのは5月11日発売の

「覚醒のバーストレックス」よりこのカードです。

 

カード説明

神疑の光来(しんぎのこうらい)
罠カード
【条件】相手フィールドのモンスターが墓地へ送られた時に発動できる。
【効果】自分は2枚ドローする。
その後、相手の手札をランダムに1枚選んで墓地へ送る事ができる。

wiki

 

汎用の通常罠です。

 

夜空に魔法陣のようなものが展開され、そこから地上に向けてレーザーが発射されています。

大地が砕けており相当に強烈なレーザーである事が伺えます。

 

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相手モンスターが墓地へ送られれば2枚ドローと1枚ハンデス

【条件】相手フィールドのモンスターが墓地へ送られた時に発動できる。
【効果】自分は2枚ドローする。
その後、相手の手札をランダムに1枚選んで墓地へ送る事ができる。

その効果は相手の場のモンスターが墓地へ送られた時に

自分は2枚ドロー、そして相手は手札をランダムに1枚墓地へ送ります。

発動条件はとにかく相手の場から何かしら墓地へ送られればいいと緩く、

相手ターンであれば相手がアドバンス召喚でもすればそれで条件を満たせ、

自分ターンであれば戦闘破壊するなり効果破壊するなりすれば条件を満たせます。

 

ハンデスとドローを同時に行うというOCGの方まで見回してもかなり珍しい効果で

自分ターンであればハンデス効果が、相手ターンではドロー効果が機能し辛くなっています。

ただ逆に言えば自分ターンであればドロー効果が、相手ターンではハンデス効果がそれぞれ機能するので

完全に腐る事は少ないという面白い特徴を備えています。

特にドロー効果の方は発動する事ができれば単純にアドバンテージを稼げるので

自分ターンまで待ってから発動を狙う価値は十分にあるでしょう。

 

相手ターンのハンデスも直接的にはアドバンテージに繋がらないものの、

アドバンス召喚やフュージョン召喚などを妨害する事が出来れば強力です。

上級や最上級モンスターを素材にフュージョン召喚をする場合に

アドバンス召喚をしてきたタイミングなどは狙い目の1つとなるでしょう。

マキシマム召喚のパーツを揃えようとしている場合なども

モンスターをコストとしてリリースしたタイミングなどで発動できれば効果的です。

 

いずれにせよ様々なデッキに投入できる汎用性の高いカードである事は確かです。

罠カードの枚数を増やしたいけど何を採用するか悩む、といった場合には

とりあえずこのカードを採用してみてもいいでしょう。

 

 

ラッシュデュエルは5枚までドローできるルールがあるから

気軽に2枚ドローとかハンデスとかしてきやがりますね。

こういうOCGじゃ許されないだろうなっていうカードを見ると

これぞラッシュデュエルって気持ちになります。

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