《山と雪解の春化精(やまとゆきげのはるげしょう)》遊戯王OCGカード考察 花冠と合わせて好きな地属性がニレンダァ!

今回紹介するのはPOWER OF THE ELEMENTS(パワー・オブ・ジ・エレメンツ)よりこのカードです。

 

 

カード説明

山と雪解の春化精(やまとゆきげのはるげしょう)
効果モンスター
星3/地属性/天使族/攻1100/守 0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードと、モンスター1体または「春化精」カード1枚を手札から捨てて発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
その後、自分の墓地から地属性モンスター1体を選んで特殊召喚できる。
このターン、自分は地属性以外のモンスターの効果を発動できない。
②:自分フィールドの「春化精」モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。

wiki

 

【春化精】に属する地属性天使族のレベル3モンスターです。

 

眠そうに目を手でこすりながら河で水を汲む子熊です。

冬眠から目覚めたばかりなのでしょうね。

割と可愛らしい恰好をしているので女の子でしょうか。

積もった雪が解けて次第に緑が見える様になっておりまさに雪解ですね。

 

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春化精となった仲間に2回攻撃付与

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードと、モンスター1体または「春化精」カード1枚を手札から捨てて発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
その後、自分の墓地から地属性モンスター1体を選んで特殊召喚できる。

①の効果は1ターンに1度、モンスター1体か春化精カードを自身と共に手札からすてる事で

1枚ドローした後に墓地から地属性1体を選んで特殊召喚できるというものです。

2枚の手札コストで1体の蘇生と1枚のドローが出来るというもので

展開と手札交換の両方に置いて有用な効果となっています。

 

このターン、自分は地属性以外のモンスターの効果を発動できない。

デメリットとして発動したターンは地属性モンスター以外の効果は発動できなくなります。

基本的には地属性メインのデッキでの活用となるでしょう。

特殊召喚自体はできるのでレスキューキャットを蘇生して

そちらの効果で別の属性の獣族をデッキから特殊召喚みたいな事は問題ありません。

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:自分フィールドの「春化精」モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。

②の効果は1ターンに1度、

自分の場の春化精1体に2回攻撃を可能にさせるというものです。

春化精の最大攻撃力はこのカードの1100と貧弱なので

普通に春化精の攻撃力を上げるだけでは恩恵が少ないですが

春化精の花冠で別の地属性を春化精扱いにする事でより大きな効果を発揮できます。

特にU.A.ドレッドノートダンカーのように戦闘に関する効果を持った地属性に

2回攻撃を付与する意味は大きいです。

 

 

手札効果を行う効果、2回攻撃を付与する効果どちらも有用で

手札コストにしてもフィールドに出しても活用がしていけるカードです。

特に春化精の花冠がある状態で森と目覚の春化精と一緒に並べる事が出来れば

様々な地属性モンスターの攻撃力を場にした上で2回攻撃を行えるようになるので

春化精を組み込んだ地属性デッキにとっては勝負を決めに行く手段の1つとなります。

 

やっぱり2回攻撃って単純だけど強い効果だと思います。

前述の通り春化精は攻撃力倍とセットでいけるのも強いですね。

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