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遊戯王SEVENS(セブンス)第92話(最終回)『デュエルの王』感想 ラッシュデュエルの終焉、そして・・・

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遊戯王セブンス92話の感想です。いよいよ最終回となります。

 

 

前回のあらすじ:ラスボス降臨

 

 

初めての・・・

遊我とルークの運命のデュエル、先行はルークです。

モンスターと魔法罠を伏せてターンエンド。

 

遊我のターン、ドロー。

まず天使の施しで手札交換をしつつアメイジング・ディーラーで更に手札交換、

そしてマジカル・ストリームでルークの伏せカードを破壊します。

そしてダーク・ソーサラー召喚からの火雷神サンダーボールドアドバンス召喚からの

ミラーイノベイター特殊召喚、効果で貫通効果を付与しつつ

ルークの伏せモンスターを2体で戦闘破壊します。

遊我はこれでターンエンドです。

 

ルークのターン、ドロー。

竜の祈り子と輝岩竜召喚を召喚して2体をリリースして連撃竜ドラギアスをアドバンス召喚します。

これには遊我が驚きます。というのもドラギアスはオーティスとのデュエルの為に

今現在遊我が譲り受けているはずですから。

このルークは色が少し違うドラギアスであり

幻影ルークが使っていたドラギアスを使っている感じなのでしょうか。

ちなみにこのデュエルはオーティス戦で使っていたデッキはそのまま保留中で

遊我もそちらとは違うデッキを現在使っているというのが1つのポイントになっています。

さらに覇道チャージを発動してドラギアスの攻撃力を1000上昇させつつ

火竜の熱閃で遊我の伏せカードを破壊しつつ2回攻撃、ライフを残り1400にまで削ります。

ルークはこれでターンエンドです。

 

遊我のターン、ドロー。

はぐれ使い魔とミスティック・ディーラーを召喚します。

しかしここでルークは通常モンスター4体を墓地からデッキに戻す事でマジック・ロッドを発動、

このターン遊我の魔法カードの発動を封じてしまいます。

これにより実質的にこのターンフュージョン召喚が封じられた形となります。

それでいてマキシマムモンスターは現在の遊我のデッキには入っておらず、

セブンスロード・マジシャンも入っていない為にこのターンの突破は不可能だとルークは言います。

お前の負けだと宣言するルークに、しかし遊我はラッシュデュエルに完全とか絶対はないといい

ミスティック・ディーラーの効果で1枚ドローします。

そして遊我は宇宙船のハッチを空けてルークを外に放りだしてしまいます。

遊我がドローしていたのはデッキに入っていなかったはずのセブンスロード・マジシャン、

なんとIDカードを書き換えてセブンスロード・マジシャンに変化させたのです。

そして攻撃力の上昇したセブンスロード・マジシャンでドラギアスを攻撃して

ルークのライフ0をゼロにします。

ルークに初めて勝ったとおおはしゃぎする遊我、最後のラッシュデュエルでようやく勝ったと。

そう、遊我はこのデュエルが最後のラッシュデュエルだと判断していました。

これから何百回でも何百億回でもデュエルするんだと叫ぶルークをよそに

遊我はカイゾーと2人でオーティスの元へといってしまいます。

 

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そしてオーティスとの決着へ

そして月の裏側へ飛ばされていたオーティスは

社長ドローンと会話をしていました。

この社長ドローン、今までとはまったく雰囲気が違うフランクな感じであり

まるでオーティスとは旧知の中であるかのような会話をしています。

このやりとりで何か既視感を覚えた人は少なくないんじゃないでしょうか。

社長ドローンの喋り方があるドローンとすごくよく似ているのです。

 

そしてそんなオーティスの元に追いついてきた遊我、いよいよ中断していたデュエルの続きです。

セブンスギアスの攻撃が跳ね返えされるという場面ですが

遊我が発動したのは罠「パーフェクト・セブンス」、

これは相手の場に魔法罠がない状態で自分が攻撃宣言をした時、

墓地からレベル7以上のモンスターを7体デッキに戻す事で発動できるカードで

自分のモンスターの守備力分のライフを回復しつつさらに3回攻撃を可能にします。

これにより攻撃を跳ね返されてもギリギリでライフを耐えた上で

さらに追加攻撃を可能としました。

しかし現在遊我はIDカードを所持していない状態であり

この状態で通信可能圏内に入るとなんと反則負けになってしまうようです。

そこで遊我が取った手段はロボを亜光速状態にする事でむりやり通信を遮断しようとするもの。

そんな事をすればどうなるというオーティスの問いに

遊我は逆に分かっているはずだとオーティスに返します。

自分の気持ちが分かるのかというオーティスに当たり前だとも。

遊我はこの時点でオーティスの正体が何者なのか、判断できていたのかもしれません。

そしてセブンスギアスの攻撃によってオーティスのライフは0となりました、

遊我の勝利です。

そのまま2体のロボは亜光速の光に包まれて行ってしまいました、

2人を乗せたまま・・・。

 

成長した各キャラ達

遊我とオーティスが宇宙で行方不明になったまま、2年が経過していました。

安立ミミ39歳はゴーハ・コーポレーション副社長となっていました。

ゴーハ社長兄弟の補佐として色々一線級で活躍している感じのようですね。

現在ではラッシュデュエルが失われてしまっていますが

子供たちが快適に楽しめるようにとゴーハデュエルを日々改善していっている様子です。

実際子供たちからデュエルを奪おうとする大人たちを制するように

ゴーハ兄弟が取り締まりを行っている感じですね。

2年経った中ではゴーハ兄弟も随分と成長しています。

特にユウジーンはとてもがっしりとした体つきになっていますね。

ユウランもかなり背が伸びています。

 

成長したといえば安立ヨシオがすごい事になっており

どうも肉襦袢ではなく本物の体でムキムキの肉体を手に入れている様子です。

ずいぶん・・・・・・鍛え直したな・・・・・・・・・

ヨシオとハントは先輩たちが小学校を卒業した後に

それぞれゴーハ7小と2小の生徒会長になった様子です。

ハントがやりたい放題やっているのをヨシオが静止するのが日常になってる感じのようです。

 

で、生徒会長だったガクトは小学校を卒業した後には

ゴーハ第8中学校へ入学し生徒「副」会長となっていました。

そう副会長です。どうやら生徒会選挙でアサナに敗北した様子です。

その事に相当ショックなようで今でも引きずっている感じですね。

では誰が生徒会長なのかというと六葉アサナです。

髪を伸ばしており学ランを着ています。生徒会長というか応援団長みたいな雰囲気です。

例によって重騎で登校しています。生徒会長なのでガクトにも止められません。

 

ロアはなんというか2年後でも相変わらずロアという感じで

朝から路上ライブを繰り広げております。彼も現在のガクトには止められません。

 

そんな中に遊我から借りパクしたまんまの自転車を駆るロミンが登場、

セーラー服とポニーテールが随分似合ってますね。

ロミンはルークを探しておりそのルークが屋上にいると知るとそのまま走り出していきました。

 

屋上で不貞腐れるルークを叱るタイガー、こちらはアサナとは逆に髪を切っています。

ルークはどうやら遊我が行方不明になってからずっとこんな調子のようです。

そんなルークにタイガーが克を入れようとした所に上空からロミンがやってきて

代わりにルークに克を入れています。

ロミンは言います、ルークがうじうじしている本当の理由は遊我が行方不明な事ではなく

最後のラッシュデュエルで遊我に負けてショックだった事だと。

それはどうやら図星なようで悔しくてもリベンジ出来ないという事でルークは落ち込んでいました。

もしできるなら今にでもリベンジしたいというルークにガクトが宇宙双眼鏡を取り出します。

なんと空に六葉重機の宇宙船が確認できたというのです。

 

そしてガクトが校則どころか道路交通法もぶっちぎって

3人乗りで爆走を始めます。良い子は真似しないように

乗り方が相当に無茶です。特にロミンはこの体勢前見えなくて滅茶苦茶怖いでしょう。

そんな3人をネイルがサポートするように専用の道路を作り上げてしまいます。

ここはゴーハの私有地だからセツリ的に問題ないとの事。

いや安全上の問題は多大に残ってるんじゃないかな?

それはともかくとして宇宙船の落下予測地点であるゴーハ湾へたどり着きました。

そして大気圏突入を果たした宇宙船からパラシュートが降下され

それを見たルークが2年も待たせやがってと大事な事なので2回言います。

それと同時にまるでラッシュデュエルの復活を告げるかのように

各所でデュエルディスクが変形を開始しました。

遊我のお母さんも何かを感じ取ったのかお帰りなさいと空に向けて告げます。

そしてオーティスと似たような仮面と笑みを浮かべた遊我の姿がそこにありました。

 

 

 

 

 

というわけで遊戯王SEVENS完結です。

中々波乱の最終回でしたがある意味最後まで「らしい」終わり方だったと思います。

遊戯王SEVENSが2年続いていたという事もあって

最後には舞台も2年経過していましたね。

各キャラの2年後の姿もしっかりと描かれています。

やっぱり一番成長に驚いたのはヨシオでしょうか。

逆にギャリアンはなんていうか全然変わってませんね。

 

最終回で残った謎というとまずはオーティスについてでしょう。

結局何者なのか最後まで明かされませんでしたが諸々の描写から

遊我と同一人物なのではないか、という推測は出来てきます。

となると未来の遊我が何かしらの経由で過去にタイムスリップした結果が

現在のオーティスに繋がっているのかもしれません。

 

次の疑問としては「遊我はこの2年間何をしていたのか」というのもありますね。

ただ単に地上に帰還するだけなら2年もかかっていないはずなので

この2年間の間に何かしらで活動をしてた可能性があります。

そのあたりもどこかで語られて欲しい所ですね。

 

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新番組、遊戯王ゴーラッシュ!!

遊戯王SEVENSが終わるやいなや

遊戯王8代目となる新シリーズ、「遊戯王ゴーラッシュ!!」が

来週4月3日にはもう始まります。

SEVENSが何かと「7」をキーワードにしていたのに対して

こちらは8作目という事で「8」がキーワードになりそうですね。

苗字が同じキャラが何人かいるのでSEVENSの続編といった認識でよさそうです。

放映する時間帯も同じなのでこちらも引き続き楽しみたい所ですね。

コメント

  1. 乙事主 より:

    感想記事の完走お疲れ様です。
    いつも視聴後に拝見しています。

    小学生の主人公たちが続編(後日談)で成長してるのを見ると、デジモンアドベンチャーを思い出します。
    リアタイは小学生だったので、制服を着た太一や光子郎が大人に見えたものです。
    SEVENSを見ている小学生くらいの子どもたちが、大人になって思い返してくれるようラッシュデュエルも続いてくれることを願います。

  2. 匿名 より:

    OCGとラッシュは分けて考えられるべきなのに最後までOCGアニメの亡霊が足を引っ張ってたのが残念ですね。ラッシュもラッシュでいいとこあるのに。