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遊戯王SEVENS(セブンス)第79話『ラッシュデュエル封印』感想 60枚デッキ使いゴーハ・ユウガ!

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遊戯王セブンス79話の完走です。

 

 

前回のあらすじ:ハノイの崇高なる力

 

 

60枚デッキ

ユウガの狙い、それはデータ消去ロードなんかではありませんでした。

そもそも遊我がそんなものを実際に使えはしないだろうとユウガは読んでいたのです。

ユウガはルークこそ本能が野放しにしてはいけないと警告する倒すべき相手だと言います。

 

遊我改めルークのターン、ドロー。

カードをドローした瞬間にルークは「おいおいこれじゃ・・・ミーの勝ちじゃないか!」

とばかりにおおはしゃぎします。そのはしゃぎっぷりに何を引いたか周囲も感づいた様子。

そう、ルークはマキシマム召喚によって超魔旗艦マグナム・オーバーロードをマキシマム召喚します。

マキシマムを持っていなかったルークはマキシマム召喚できて大いに喜んでうれし泣きしています。

デュエルを心の底から楽しんでいるのが伝わってきますね。

しかしユウガは罠「強嵐鱗粉」を発動、オーバーロードの効果発動を封じます。

それでも3500打点によって攻撃しますがユウガは更に罠「鱗廻流転」を発動、

カードを5枚墓地へ送る事でその攻撃を封じます。

ルークはこれでターンエンドです。

 

この時、ネイルはユウガがもう敗北していると告げます。

ユウガはデッキからカードを大量に墓地へ送っており

既に38枚ものカードをデッキから消費しているというのです。

つまり次のドローでデッキが尽きてしまい敗北すると言います。

しかしユウガのターン、それがどうしたとばかりに問題なくドローをします。

そう、あくまでネイルの言った話は40枚デッキでの話。ユウガのデッキは60枚だったのです。

ここでデッキ枚数に関するちょっとした解説がされております。

デッキ枚数を増やすとそれだけ狙ったカードが引きにくくなり戦術が難しくなる、

だから基本的に40枚デッキにしているとガクトが説明しています。

しかしユウガのようにデッキの消耗が激しくデッキ切れの回避を狙う場合などは

デッキ枚数を増やす価値があるわけです。

 

そしてユウガは魔法「死者蘇生」により相手の墓地のセブンスロード・マジシャンを蘇生、

墓地は潤沢にあるので6属性分の攻撃力上昇を果たします。

そして更にエクディシス・カリギュレオンをアドバンス召喚します。

このカードは自分の墓地の枚数×100だけ自身の攻撃力をアップさせる効果を持っており

墓地に41枚ものカードが置かれた現在ではなんと攻撃力6100に到達しています。

マキシマムより高い攻撃力を持った2体のモンスターを場に出したユウガ、

まずセブンスロード・マジシャンによりオーバーロードを戦闘破壊して

トドメとばかりにカリギュレオンで直接攻撃を仕掛けます。

 

死者蘇生の儀式によって次々とラッシュデュエルの記憶が消えていくルーク。

目が虚ろになっていき頭の中が真っ白になっていきます。

それでもルークは諦めませんでした。

ルークは罠「聖なる鏡」を発動、ミラーフォースをデッキに戻す事で相手の攻撃を防ぎます。

ラッシュデュエルの記憶が消えたはずなのにルークはピンピンしています。

ですがルークは言います。消えても消えなかったと。まるで意味が分からんぞ!

しかし今はその意味のわからなさが頼もしい、ユウガはこれでターンエンドです。

 

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ことのはの妖精過労死作戦!

ルークのターン、ドロー。

ルークはグルグルに担架で運ばれる遊我を見て考えます。

遊我は既にユウガの狙いに気付いていてその対抗策を容易していたはずだと。

その答えの1つを見つけたとばかりにセブンスロード・エンチャンターを召喚します。

セブンスロード・エンチャンターは自分か相手の魔法使い族を手札に戻し

さらにそれがセブンスロード・マジシャンであれば1枚ドロー可能な効果を持ちます。

そう、死者蘇生で奪われたセブンスロード・マジシャンに対してはまさに最適なカードなのです。

これによりセブンスロード・マジシャンをバウンスという形で奪い返します。

しかし相手の場にはまだ攻撃力6100のカリギュレオンがいます。

ルークはまず魔法「リカバリー・フォース」によって1枚ドロー、

そしてことのはの妖精とささやきの妖精を召喚、

ことのはの妖精の効果で相手の墓地のカード3枚をデッキに戻します。

そしてことのはの妖精とエンチャンターをリリースしてセブンスロード・マジシャンをアドバンス召喚、

さらに風の子サイクを召喚して墓地のことのはの妖精を手札に回収します。

さらにさらにネクメイド・ナナをアドバンス召喚、リリースしてカードをドロー。

ことのはの妖精を再度召喚、効果でユウガの墓地をさらに3枚デッキに戻します。

そう、ルークの狙いとは墓地メタ効果を持つことのはの妖精を使い回し

カリギュレオンの攻撃力を下げる事にありました。

ことのはの妖精をリリースしてパイロ・マジシャンをアドバンス召喚、

さらに魔法「魔法効果の槍」でお互いの墓地のカードを手札に戻します。

ことのはの妖精を三度召喚してユウガの墓地を3枚デッキに戻します。

仕上げとばかりに魔法「1/∞(ワン・インフィニティ)」を発動、

相手の墓地の魔法カードを全てデッキに戻しつつ1枚ドローします。

この時引いたカード「フュージョン」をユウガが所持していない為に

ルークは1000のダメージを受けライフが残り100になります。

しかしこれでカリギュレオンの攻撃力は3100にまで低下しました。

 

そしてルークは魔法「フュージョン」によって

魔導騎士-セブンス・パラディンをフュージョン召喚します。

しかしユウガはここで罠「警告鱗光」を発動、攻撃力3000以上のモンスターの攻撃を封じます。

ですがルークはセブンス・パラディンの選択効果で

墓地のことのはの妖精をデッキに戻して1枚ドローします。

そうして引いたカードは・・・ことのはの妖精!

4度目の召喚にして4度目の効果発動、ユウガの墓地から3枚デッキに戻します。

こうしてカリギュレオンの攻撃力は2800にまで低下、とうとう撃破圏内に捉えました。

敗北を悟ったのかユウガは焦るようにしてルークに聞きます、

何故死者蘇生の儀式が発動下のに記憶を失っていないのかと。

ルークは答えます。

俺にも分からん!

とにかくなんかわからないけど記憶消去が通じなかったという事です。

そしてセブンス・パラディンでカリギュレオンを攻撃してユウガのライフは0となりました。

ルークの勝利です。

 

失った記憶

ラッシュデュエルに勝った事でもう悪さするのを止めるようにとルークは言いますが

ユウガは約束したのは遊我に対してだからルーク相手じゃ無効だとその手を叩き、

お前達全員を地獄へ突き落してやる、楽しみにしていろと

まるで捨て台詞を吐くかかのように飛び去って行きました。

 

ようやくドアのセキュリティが解除された所でゴーハ6兄弟がかけつけ皆を介抱します。

しかしルーク以外の仲間達は死者蘇生の儀式の影響で

ラッシュデュエルに関する記憶を失ってしまっていました。

ラッシュデュエルに勝ちはしましたがその状況は悲惨なものでした。

 

医務室で遊我が目を覚まして事情を確認するものの、

ルークは勝負に勝った報告をしつつも仲間達の事に関しては

作り笑顔で言葉を濁すしかありませんでした。

この時のルークの様子が慣れない嘘をついている感じでかなり痛々しいです。

 

 

 

 

というわけでデュエルに勝ったものの手放しでは喜べない状況ですね。

ですがシチュエーション的にはデュエルを引き継いで勝つという熱い展開でした。

あと何気に歴代シリーズで60枚デッキに言及しているのは初めてではないでしょうか。

自分は昔から40枚を超えたデッキをよく組んでいたのでちょっと嬉しいです。

そして今回ユウガが負けた事で

いよいよもってナナホの方がラスボス感が出てきましたね。

 

 

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次回予告 第80話『ゴーハ6兄弟』

公式予告

 

どうやらゴーハ6兄弟の過去について話す回想回のようですね。

ユウガの小さい頃の様子も描かれておりこの時はまだあどけない様子です。

ここからどのようにして中二病に目覚める荒んでいったのかが気になる所です。

 

そしてこれどういう状況!?

 

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