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遊戯王OCGカード考察:《走魔灯(そうまとう)》本当の本当にギリギリでこそ発動できる4枚ドロー!

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今回紹介するのはBATTLE OF CHAOS(バトル・オブ・カオス)よりこのカードです。

 

 

カード説明

走魔灯
通常罠
①:自分のLPが100未満の場合に発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
自分のLPが10未満の場合、さらに自分はデッキから2枚ドローする。

wiki

 

汎用の通常罠です。

魔装機関車 デコイチが回り燈籠を動かしてそこから強欲な壺のシルエットが浮かび上がっています。

カード名はそのものずばり「走馬灯」からでしょう。

死に際に様々な出来事が頭の中に浮かび上がる現象の事ですが

その言葉の由来となったのがこの回り燈籠(まわりどうろう)であり

内側に様々な切り絵を用意した灯籠であり

火をともすと回転しつつ影絵が浮かび上がる仕組みとなっています。

 

ちなみに鬼滅の刃で有名になりましたが

走馬灯が発生するのは死の間際にそれをなんとか回避を試みようと、

脳がとにかく過去の記憶や経験を洗いざらい探ってヒントを見つけようとしている

いわば自己防衛本能の一種だと言われています。

このカードの場合は打開する手段としてたどり着いたのがドローなのでしょう。

 

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ライフ100未満で2枚ドロー!10未満なら4枚ドロー!

①:自分のLPが100未満の場合に発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
自分のLPが10未満の場合、さらに自分はデッキから2枚ドローする。

その効果はライフが100未満の場合にデッキから2枚ドロー、

ライフが10未満であればさらにもう2枚ドローできるというドロー促進効果です。

最大で4枚ものドローが可能という大盤振る舞いもいい所な効果ですが

その為の条件はライフ10未満という凄まじいもので

普通にデュエルをしていればこんなライフに陥る事はないでしょう。

2枚ドローの条件であるライフ100未満も相当に厳しいです。

「以下」ではなく「未満」というのもいやらしい所であり

例えば究極・背水の陣などはライフを100にする事で発動できるカードですが

100丁度では2枚ドローを行う事ができません。

 

ライフ100未満を満たす最も手っ取り早い方法は

ゼアル・アライアンスを発動してしまう事でしょう。

これならライフ10になるので2枚ドローの条件を満たす事が可能であり

そこから神の宣告などのライフを半分にする効果を発動する事で

4枚ドローの条件であるライフ10未満の条件も満たしていく事が可能です。

SNo.39 希望皇ホープONEの効果を発動する手もあります。

 

いずれにしても希望皇ホープ関連のカードなので

ランク4エクシーズが狙えるデッキでの運用が適していると言えます。

勿論このカードを有効に使える状況というのはライフギリギリな状況もいい所なので

そのあと一切ダメージを受けずに戦う崖っぷちの状況を覚悟する必要があります。

 

【ダイノルフィア】はメインデッキのカードがレベル4なのでランク4エクシーズも狙えますし

ライフを半減する効果も揃っているので何かと相性がいいでしょう。

何よりも残り少ないライフを防御する手段が豊富にあるというのが大きいです。

非常に豪快かつ癖の強いカードですがそれでも4枚ドローはロマンがありますね。

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