遊戯王OCGカード考察:《ゼアル・アライアンス》私が引いたカードはシャイニングドローだ!

今回紹介するのはLIGHTNING OVERDRIVE(ライトニング・オーバードライブ)よりこのカードです。

 

カード説明

ゼアル・アライアンス
通常罠
①:自分フィールドの表側表示のXモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合、
10LPになるようにLPを払って発動できる。
自分の墓地から「希望皇ホープ」モンスター1体を選んで特殊召喚し、
デッキからカード1枚を選んでデッキの一番上に置く。
この効果で特殊召喚したモンスターは、攻撃力が倍になり、効果では破壊されず、
「No.」モンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。

希望皇ホープ用のサポートとなる通常罠です。

 

希望皇ホープレイの頭上に青と赤の光が螺旋を描いて天に昇っています。

この青と赤の螺旋は遊馬とアストレイが合体してゼアルになる時の演出であり

天城カイト戦で初めてゼアルになった時のシーンを意識しているものだと思われます。

 

スポンサーリンク

ライフを残り10にしてホープを攻撃力倍にして蘇生、デッキトップも操作

①:自分フィールドの表側表示のXモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合、
10LPになるようにLPを払って発動できる。
自分の墓地から「希望皇ホープ」モンスター1体を選んで特殊召喚し、
デッキからカード1枚を選んでデッキの一番上に置く。

その効果は自分のエクシーズが戦闘破壊か相手による効果破壊された場合に

残り10になるようにライフを払う事で墓地の希望皇ホープを特殊召喚しつつ

デッキトップからカードを1枚上に置く蘇生&デッキトップ操作です。

残りライフ的に絶体絶命の状況に陥りますが

場を立て直しつつ好きなカードをデッキトップに置くことが可能です。

 

特にシャイニング・ドローとのシナジーが想定されている効果であり

あちらの条件である「通常のドローで引く」という条件を満たしつつ、

効果対象である希望皇ホープも場に用意できます。

RUM-七皇の剣をデッキトップに置くのもいいでしょう。

 

この効果で特殊召喚したモンスターは、攻撃力が倍になり、効果では破壊されず、
「No.」モンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。

またこの効果で蘇生したホープは攻撃力倍、効果破壊耐性、

さらにナンバーズ以外の戦闘では破壊されない戦闘破壊耐性がついてきます。

素の希望皇ホープでも攻撃力5000、No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープなら6000に達し

強力な反撃が期待できます。

また効果破壊耐性はオーバーレイユニットが無い状態で攻撃されると自壊してしまう

希望皇ホープにとってそれを防ぐための大事な耐性となるでしょう。

 

なおナンバーズ以外との戦闘破壊耐性はそもそもライフが10しかないので

仮に戦闘破壊を防いでも攻撃表示ならまず死にますし素の希望皇ホープでも攻撃力5000あるので

あまり活かす機会はないでしょう。

とはいえ相手のデッキが相当な脳筋であれば守備表示にしておく事で優秀な壁となります。

 

スポンサーリンク

やっぱりシャイニングドローと組み合わせて

希望皇ホープ、それもゼアルウェポンを主軸とする型をサポートするカードであり

シャイニングドローの発動を強力にサポートしてくれる存在です。

ライフ的に絶対絶命の状況にこそ陥りますが攻撃力が倍となったホープに

ゼアルウェポンをわんさか装備すれば攻撃さえ通りすればまあ大抵の状況で1ターンキルできるでしょう。

ゼアルウェポンを主軸としない型であっても任意のカードをデッキトップに置けるのは非常に便利です。

 

またライフを残り10にする点は希望皇ホープレイの効果発動条件を満たすのにも使えます。

とはいえ攻撃力が倍になったホープをそのままホープレイにするのはちょっと勿体ないですし

オーバーレイユニットも1つしかないので別途希望皇ホープを用意して繋げるのがいいでしょう。

イタチの大暴発あたりと組み合わせる手もあります。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました