遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第88話『リベンジャー・ウィンディ』感想

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遊戯王ヴレインズ88話の感想です。

 

前回のあらすじ:うっとり・・・

 

 

煽り耐性低い対決

スペクターが倒され消滅した所で中継が終了、

リボルバーはスペクターの犠牲を無駄にはしないと誓います。

一方でウィンディはライトニングの流れに乗って自分も戦おうとし

リボルバーに対しての復讐を望みますがライトニングから待ったが入ります。

リボルバー相手では冷静さを失うだろうとライトニングは指摘、

ブルーメイデンはボーマンが相手するのでソウルバーナーを倒せと命じます。

ウィンディは不満に思いながらもしぶしぶ納得します。

 

さてソウルバーナーは飛行場らしきとこにいますが

そこでは飛行機が1人でに動き出しました。

ソウルバーナーはお化けが苦手でありこのこの状況に恐怖しますが

やがて動きが止まりウィンディが登場、

飛行機を動かして疑似的にデュエルの場を作り出していたわけですね。

そしてウィンディがソウルバーナー達を煽り、

不霊夢もまた負けじとウィンディを煽ります。

割と煽りに反応するソウルバーナーとウィンディ、

こいつら2人とも煽り耐性低いです

不霊夢自体はウィンディを煽って平静さを失わせようと考えていますが

ソウルバーナーもかなり平静を失っているので気が気じゃない状態です。

とはいえ不霊夢もまたウィンディの所業が許せないのは変わりありません。

とにかくこうしてソウルバーナーVSウィンディのマスターデュエルが始まりました。

 

先行はウィンディ。

まず手札の嵐闘機グリフォールの効果発動、

相手の手札を公開させそこに魔法罠があればそれを強制的にセット、

その後手札から特殊召喚できるという効果です。

これによりサラマングレイト・ロアーをセットさせつつ特殊召喚、

さらに「相手の場に魔法罠がある」という条件を満たしたことで

嵐闘機ヒッポグリフトも手札から特殊召喚します。

そして2体を素材にLINK-2、嵐闘機艦ロックバスターをリンク召喚、

相手の魔法罠が1枚のみの場合それを墓地へ送り相手に1枚ドローさせます。

さらに相手の場に魔法罠がない事を条件に、

手札の嵐闘機スカイフィッシャーを特殊召喚しつつさらに魔法罠のセットを強要、

再びサーキットコンバインしてLINK-3、嵐闘機艦バハムートボマーを出します。

バハムートボマーは自分の魔法罠ゾーンにカードがない時に

相手のカード1枚を破壊して500ダメージを与える効果を持っており

先ほど無理やり伏せさせた転生炎獣の烈爪を破壊します。

先行1ターン目にも拘わらず相手の伏せカードを2枚も破壊する事に成功しています。

ウィンディはこれでターンエンドです。

 

 

ウィンディのパートナー

ソウルバーナーのターン、ドロー。

まずサラマングレイトファルコを通常召喚しすぐさまコンバイン、

LINK-1サラマングレイトベイルリンクスを出します。OCGでも活躍中の強い奴です。

そしてベウルリンクスでサラマングレイト・サンクチュアリをサーチ、

ファルコの効果で墓地の魔法罠をセットする事も可能ですが

バハムートボマーの効果はフリーチェーンで発動可能であり

セットしてもすぐさま破壊されてダメージを食らうのがオチです。だからセットしません。

そしてサラマングレイト・モルを特殊召喚して再びコンバイン、

LINK-2サラマングレイトサンライトウルフを出し

その効果で墓地のファルコを手札に回収します。

さらにサラマングレイトフォウルを特殊召喚師て三度コンバイン、

LINK-3サラマングレイトヒートライオのリンク召喚に繋げます。

そしてサンクチュアリ発動、一気に転生リンク召喚へと持っていく流れです。

 

勝負を焦るなと諭す不霊夢ですがここは押すところだとソウルバーナーは反発します。

それを見たウィンディは「パートナーは邪魔だろ?」と2人を煽ります。

だからこそパートナーを葬ったと。

どんな気持ちだったんだと聞くソウルバーナーですが

ウィンディの答えは「そんなものはない」でした。ただ余計なものがいなくなっただけだと。

それを聞いたソウルバーナーは震えます。

ロスト事件の間ただひたすら絶望の繰り返しだった日々、

それでもいつか助けに来ると信じ続け本当に助けられた時心から喜びを感じました。

しかしウィンディのパートナーはその喜びから更に絶望に叩き落とされたのです。

ただ邪魔だったというだけで殺害しようとしたウィンディは到底許せない存在でした。

ちなみにこの時、ウィンディのパートナーの姿が映し出されています。

若干影こそかかっていますが表情などもしっかり描かれており、

友達と仲良く下校している様子が描かれています。

どうやら友達と親しくできる程度には彼は回復していたようですね。

制服から考えて中学生だと考えていいでしょう。

つまりウィンディが事件が起こしたのは大体1~3年前だと推測できます。

 

所で自分、今までウィンディのパートナーは

健碁のように「車に乗っている途中で事故った」ものだとばかり思っていましたが

普通に徒歩で下校していますね。

という事は「歩いている彼に車がぶつかって来た」という可能性が高いです。

これは・・・さらに生存が怪しくなってきましたね。

とはいえ顔に影書かれているという事は

逆に後で登場させる予定であると考えられるのですが。

姿も判明しましたし今後の登場に期待したい所ですね。

 

 

パートナーの無念をはらせ

さてウィンディがサンクチュアリを発動したタイミングでしかけてきます。

手札から嵐闘機ガーゴイリードの効果、

相手がフィールド魔法を発動した場合に手札から墓地に送る事で

ストームライダー・タービュランスをデッキから発動させます。

そしてタービュランスの効果、自分のリンクモンスターが1体のみで

そのリンクマーカー以上の特殊召喚をしていれば相手の効果を無効にできます。

転生リンク召喚の効果を無効にしようという狙いですね。

 

これに対してソウルバーナーは手札からサラマングレイトBバイソンを特殊召喚、

サンライトウルフをEXデッキに戻す事でタービュランスを無効にします。

そして改めてヒートライオを転生リンク召喚します。

ヒートライオは相手の魔法罠をデッキバウンスする効果を持っていますが

このタイミングでウィンディは墓地のガーゴイリードを除外して効果発動、

デッキから新たなフィールド魔法、ストームライダー・ブラストを発動させます。

ブラストは自分の場のストームライダーが1体のみの場合攻撃力を400アップさせ、

さらに墓地のフィールド魔法×300攻撃力をアップさせます。

さらにさらにヒートライオの効果を無効にしつつバトルを強制させ返り討ちにしようとします。

この時に「もう転生してくんじゃねぇぞ」と異世界転生もので使えそうなセリフ言ってます。

ソウルバーナーは墓地のベイルリンクスを除外する事で破壊から防ぎます。

ソウルバーナーはこれでターンエンドです。

 

ウィンディのターン、ドロー。

先ほどと同様にスカイフィッシャーを特殊召喚し相手に魔法罠をセットさせ

バハムートボマーでそれを破壊してダメージを与えるという戦術を取りつつ

それを素材にLINK-1、嵐闘機艦ストラストームをリンク召喚します。

そしてバハムートボマーでヒートライオを、ストラストームでBバイソンをそれぞれ攻撃し

見事戦闘破壊、ソウルバーナーのモンスターは全滅しライフも残り600となります。

そしてストラストームの効果発動、次の自分ターンまで自身を除外します。

これはブラストの効果条件に自分のモンスターが1体のみというのがあり

その条件を満たす為の行動ですね。

とこでこの煽り、中々センスあって好きです

ウィンディはこれでターンエンドです。

圧倒的優位に立っている事で大分調子に乗っているウィンディ、

ライトニングが油断するなと窘めるも全然聞いちゃいません。

一方でソウルバーナーは窮地に追い込まれながらもその闘志はまったく衰えません。

ウィンディのパートナーの敵を討つと強く誓い立ち向かいます。

どこかの誰だかも分からない、でも確かに同じ境遇だった誰かの為に。

 

 

 

 

 

今回でかなり【嵐闘機(ストームライダー)】のコンセプトがしっかりしてきましたね。

とにかくフィールドの魔法罠をトリガーにする効果や

相手の魔法罠に干渉する効果が多く揃っており

「お互いの魔法罠をコントロールしていく」がコンセプトのようです。

また複数のフィールド魔法を備えたテーマである事も判明しました。

これは嵐闘機に「自分の魔法罠ゾーンにカードがない事」を条件にする効果があり

永続魔法の類が使いにくい事も関係しているのでしょう。

 

 

次回予告 89話『重なる二つの火』

ウィンディによる怨念の風が

ソウルバーナーと不霊夢を今にも吹き消そうとしていた

しかし彼らは信じている

自分達1つ1つは小さな「火」でしかないが

力を合わせると大きな「炎」に転ずることを

何か「トップをねらえ!」みたいな事言い出しました

どちらがお姉さまなんでしょうね

とにかく「2人の力を合わせる」みたいな事を言っていますが

果たしてこれが何を意味しているのか、

一番それっぽいのはエクシーズ召喚ですが

もしかしたら本当にソウルバーナーと不霊夢が合体して

ゼアル的な何かに進化するのかもしれません。

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