遊戯王アークファイブ第148話(最終回)『ペンデュラムが描く奇跡』感想

遊戯王ARC-V148話の感想です。

3年続いたアークファイブもついに最終回を迎える事になりました。

プロデュエリスト試験に臨む遊矢を待ち受けるのは3体の超CEO。

はたして遊矢は零羅を笑顔にする事が出来るのか、

ズァークシリーズとレイシリーズは元の4人に戻れるのか。

 

 

超CEOポートフォリオ

アユちゃん「ポートフォリオって何?」

権現坂「俺にも分らん」

うんまあ権現坂が知ってるとは思わなかった。

ポートフォリオとは元々は書類をまとめる為のケースの事ですが

今回零児が述べているのは「商品の一覧やその組み合わせ」の意味でしょう。

3体の超死偉王を並べたこの布陣を持って商品の組み合わせとかけており

権現坂の推測する「零児のコンボ」という解釈はそこそこ的を得ています。

また教育用語において生徒の個人評価をまとめるツールとしての意味もあります。

このデュエルがプロデュエリスト認定試験である事を考えると

生徒=遊矢であり遊矢の実力を測るツールとしての意味も成り立ちます。

 

DDD超死偉王パープリッシュ・ヘル・アーマゲドン

DDD超死偉王ホワイテスト・ヘル・アーマゲドン

DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン

3体の超CEOが遊矢に襲いかかります。

まずホワイテストの効果、相手にペンデュラムモンスター1体を選ばせ、

それ以外の相手モンスター全ての効果を無効にしてしまいます。

現在遊矢のフィールドに存在するペンデュラムはオッドアイズのみの為、

それ以外のダークリベリオン、クリアウィング、スターヴヴェノムは無効になります。

そして続いてダークネスの効果発動、オーバーレイユニットを1つ消費する事で

ペンデュラム以外の相手モンスターを全て破壊します。

これで遊矢のフィールドに残るのはオッドアイズのみとなりました。

最後にパープリッシュの効果発動、残ったオッドアイズも破壊して

その攻撃力分のダメージを遊矢に与えます。これで遊矢のモンスターは全滅です。

でもバトルフェイズはもう終わっているので攻撃はできません。

零児はこれでターンエンド。

 

 

覇王紫竜と覇王白竜、そして覇王黒竜

遊矢のターン、ドロー。

モンスターを全滅されてしまった遊矢ですがまだ諦めてはいません。

遊矢は速攻魔法「オッドアイズ・フュージョン・ゲート」を発動、

エクストラデッキからオッドアイズペンデュラムを、

墓地からスターヴ・ヴェノムをそれぞれ特殊召喚してその2体を融合素材に

覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴンを融合召喚です。

召喚口上の際にはユーリの声も聞こえます。

禍々しかったスターヴ・ヴェノムとは対照的なその神秘的な姿に

周りからは綺麗という声が上がります。

 

オッドアイズヴェノムの効果発動、相手モンスター全ての攻撃力を

自分の攻撃力に加えます。その数値なんと13800。

そしてオッドアイズヴェノムでホワイテストを攻撃、

しかし零児はいいます。力任せの攻撃など通用しないと。

パープリッシュの効果発動、1ターンに1度相手の攻撃力を元に戻します。

遊矢は咄嗟にアクション魔法を取りますが取ったカードは「ワンダー・チャンス」

この場面を打開できるカードではありませんでした。

こうして攻撃力3300に戻されたオッドアイズヴェノムは返り討ちにあい撃破、

しかしここでオッドアイズ・フュージョン・ゲートのさらなる効果が発動、

フィールドに残っていたこのカードを墓地に送る事でデッキから

新たな速攻魔法、「オッドアイズ・シンクロ・ゲート」を手札に加えます。

そして早速発動、エクストラデッキからオッドアイズペンデュラムを、

墓地からクリアウィング特殊召喚してこの2体をシンクロ素材に、

覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴンをシンクロ召喚です。

白と黒、そして青を基調にしたとても未来的なデザインです。

 

オッドアイズウィングの効果発動、

全てのモンスターを破壊、そしてその内1体の攻撃力を得ます。

しかしこれに対し零児はパープリッシュの効果で対応、

全てのペンデュラムに効果破壊耐性を付与しておりこれを防ぎます。

破壊できなかった事で攻撃力上昇効果も無効となります。

しかし遊矢はそれでもオッドアイズウィングでダークネスを攻撃、

ダークネスの方が攻撃力が上であり自爆特攻をする形になります。

オッドアイズウィングは返り討ちに会い破壊されますが

この破壊をトリガーにオッドアイズ・シンクロ・ゲートの効果が発動、

これを墓地に送る事でオッドアイズ・エクシーズ・ゲートをサーチします。

そして速攻魔法であるこれをすぐさま発動、

やはり同じようにエクストラデッキからオッドアイズペンデュラムを、

墓地からダークリベリオンを特殊召喚し2体のレベルを7に揃えた上で

覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴンをエクシーズ召喚です。

オッドアイズリベリオンも随分久しぶりに見ます。

 

そしてオッドアイズ・エクシーズ・ゲートのさらなる効果が発動、

このカードと墓地のフュージョンゲート、シンクロゲートを除外する事で

オッドアイズリベリオンの攻撃力を1000上昇、さらに2回攻撃を可能にします。

そしてさらに先ほど取ったアクション魔法「ワンダー・チャンス」を発動、

オッドアイズリベリオンにさらに連続攻撃を付与、これで3回攻撃です。

攻撃力4000になったオッドアイズリベリオンでそれぞの超CEOを攻撃、

しかし零児はこれすらも対処済みでした。

パープリッシュの効果で自分のペンデュラム全てに戦闘破壊耐性を付与していたのです。

これによりダメージこそ与えたものの零児のモンスターは3体全て健在でした。

遊矢はカードを1枚伏せてターンエンドです。

 

零児のターン、ドロー。

零児はパープリッシュでオッドアイズリベリオンを攻撃します。

遊矢はここで罠カード「コールド・パフォーマンス」を発動、

オッドアイズリベリオンをペンデュラムゾーンに置きつつ

このターン自分が受けるダメージを0にします。

零児はこれでターンエンドです。

 

 

アクションカード争奪戦、開始

遊矢のターン、ドロー。

遊矢はオッドアイズリベリオンのペンデュラム効果を発動し、

もう片方のPゾーンにスケール12のEM五虹の魔術師をセットします。

これでレベル5から11のペンデュラム召喚が可能となりました。

オッドアイズヴェノムとオッドアイズウィング、

そしてオッドアイズプリーストとイグニッションイーグルもペンデュラム召喚です。

この瞬間零児のホワイテストの効果が適用、遊矢はペンデュラム1体を選択、

それ以外のモンスターの効果を無効にしなければなりません。

この効果は特殊で遊矢が特殊召喚をするたびに無効効果が一旦リセット、

改めて遊矢が無効にしないペンデュラム1体を選ぶという形になります。

遊矢が効果を残したのはEMオッドアイズプリースト、そして効果発動。

このカードを除外する事で墓地からオッドアイズペンデュラムを蘇生させます。

そして再びホワイテストの効果により遊矢はイグニッションイーグルを選択、

それ以外のモンスター効果を無効にします。

 

ここでEM五虹の魔術師のペンデュラム効果が発動します。

その効果はなんと自分、相手含めて全てのモンスターの攻撃力を0に、

そしてモンスター効果も無効にした上で攻撃も行えなくなるというものです。

遊矢はさらに五虹の魔術師の説明を続けます。

この効果はお互いの魔法罠にセットしたカードが4枚以下の時に適用されます。

そしてドロー以外の方法でカードを手札に加えた時にセットが可能となり

セットするとそのターンは終了となります。

またお互いのプレイヤーはドローフェイズにドローをスキップする事ができ

スキップしなかった場合にはカードをセットする事ができません。

そして5枚の魔法罠をセットしたプレイヤーは

自分のモンスターに課せられた制限が全て適用されなくなり攻撃力が倍となります。

さらにその直後に相手ターンだろうが攻撃を行う事が可能となります。

非常に複雑な効果ですがまとめるとこうです。

・伏せカードが4枚以下のプレイヤーはモンスターの攻撃力は0で効果も使えない

・ドロー以外の方法でカードを手札に加えた場合手番に関わらずセットできる

・ドローフェイズをスキップ可能、しなかった場合カードはセットできない

・カードを5枚伏せたプレイヤーはモンスターの攻撃力を倍にして攻撃可能

そして遊矢は早速アクションカードを1枚セットします。効果で強制ターンエンド。

零児もドローフェイズをスキップしてアクションカードをゲット、それをセットします。

この非常に特殊なルールがもたらす意味が何なのか零児はすぐさま理解しました。

要するに先に5枚アクションカードを取った方が勝ちです

かくしてデュエルという名のカルタゲームが始まりました。

 

零児も遊矢もドローフェイズをスキップしてアクションカードの獲得に走ります。

零児はすぐさまに2枚、3枚と続けてアクションカードをゲット、

遊矢に対して1歩リードします。

しかし遊矢も負けません。モンスターの力を借りてアクションカードをゲット、

3枚目もゲットして零児に並びました。

4枚目も零児が先にゲットしますが遊矢もすぐさまゲットしセット、

 

そして運命の5枚目、先にカードをセットできたのは遊矢でした。

効果により全てのモンスターの攻撃力が倍になります。

そしてオッドアイズペンデュラムで攻撃を仕掛けます。

ですが零児はここで手札からDD魔導賢者アルベルトの効果を発動、

相手モンスターの攻撃時に手札からこのカードを墓地へ送り、

デッキから魔法カード1枚をフィールドにセットします。

これで零児もまたカードを5枚揃えた事になり攻撃力を倍にします。

遊矢は間髪入れずにイグニッションイーグルのモンスター効果を発動、

Pゾーンのオッドアイズリベリオンと自身の位置を入れ替え

さらにオッドアイズリベリオンの攻撃力をオッドアイズペンデュラムに加えます。

特殊召喚が発生した事で再びホワイテストの効果が適用、

遊矢は今度はオッドアイズペンデュラムを選択します。

バトルはまだ継続中ですがここで再びパープリッシュの効果が発動、

オッドアイズペンデュラムの攻撃力が元に戻ってしまいます。

 

 

トリを飾るのはやはり

しかし遊矢はその事をちゃんと見越していました。

イグニッションイーグルのペンデュラム効果を発動、

2つあるペンデュラムゾーンのカードを除外する事で

お互いのセットされた魔法罠を全て破壊、そしてその破壊した枚数分、

つまり10枚のエンタメイトをデッキから墓地へ送ります。

この際演出としてエンタメイトが花火として夜空に打ち上げられ

それによって空中にペンデュラムのラインを描いています。

そして自分フィールドに存在するモンスターの数×500の数値分

オッドアイズペンデュラムの攻撃力を上昇、2000アップです。

改めて攻撃力4500になったオッドアイズペンデュラムで攻撃、

零児のモンスターとの攻撃力差は1000、

それにオッドアイズペンデュラムの効果が加わり戦闘ダメージは倍です。

パープリッシュの効果で戦闘破壊こそ免れましたが

2000あった零児のライフは丁度0になりました。

勝者は榊遊矢、見事にプロデュエリスト認定試験を合格しました。

そしてデュエルが終わった瞬間、そこには零羅の笑い声が響いていました。

零羅の心にいるズァークもきっと笑っているのでしょう。

 

 

全てを終えた遊矢をデュエルを見ていた全ての次元の人々が祝福します。

4つに分かれた次元はそれぞれの次元が交流するという形で1つとなります。

恐らくこれからは次元の移動も活発になっていくのでしょう。

そして同時にアークファイブの装置から柚子が復活、

ついに念願の遊矢との再会です。修造も娘の帰還に大泣きしています。

どうやらレイシリーズの意思は柚子に統合されているようで

柚子の中にセレナ、リン、瑠璃の心が残っている形のようです。

そしてプロデュエリストになった遊矢に遊勝がデュエルを申し込みます。

プロデュエリストになったという事はすなわち入口の1つであり

これからもデュエルで人々を楽しませ続けるという事を意味します。

そしてプロデュエリストという同じ土俵に立った遊矢と遊勝が

デュエルを開始するという所で遊戯王アークファイブは幕を下ろします。

 

 

 

 

 

3年続いた遊戯王アークファイブもいよいよ終わりを迎えました。

ちゃんとズァークにも救いのある展開だった事は嬉しく思います。

ただ心残りな点もあります。

やはり個人的にはズァークシリーズとレイシリーズには

元の4人に戻った上でそれぞれの人生を歩んで欲しかったなと思います。

やはり1つの体というのは色々と問題も起こりうるでしょうし。

あとやっぱり全体的に後半駆け足気味だったかなとは感じます。

残った謎としては結局CCCが何の略称か判明しませんでしたね。

もうちょっとCCCの活躍も見たかったです。

 

 

 

ところでバレットさん結局どこいったの?

 

超熱血!デュエル塾

司会は遊矢、権現坂、零児、塾長修造、そして久々に復活した柚子です。

内容は今回のデュエルのおさらいですが見どころはEM五虹の魔術師。

 

EM五虹の魔術師(ごこうのまじゅつし)
ペンデュラム・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 100/守 100
【Pスケール:青12/赤12】
お互いのプレイヤーはそれぞれ以下の効果を得る。
①:自分がカードをセットした場合に発動する。そのターンを終了する。
②:自分がドローフェイズ以外でカードを手札に加えた場合に発動できる。
そのカードをセットする。
③:自分の魔法&罠ゾーンにセットされたカードが4枚以下の場合、
自分はドローフェイズをスキップできる。
スキップしなかった場合、自分はターン終了時まで魔法・罠カードをセットできない。
④:自分の墓地&罠ゾーンにセットされたカードが4枚以下の場合、
自分フィールドのモンスターの攻撃力は0になり、攻撃できず、効果を発動できない。
⑤:自分の魔法&罠ゾーンにセットされたカードが5枚の場合に発動できる。
このカードの①②の効果を無効にする。
その後、自分フィールドの全てのモンスターの元々の攻撃力は倍になる。
【モンスター効果】
①:お互いのプレイヤーはそれぞれ自身のモンスターゾーンに
Pモンスターが5体存在する場合、以下の効果を得て発動できる。
●自分フィールドの全てのモンスターの元々の攻撃力は倍になり、直接攻撃できない。

 

ペンデュラム効果長!?

めっちゃ字が小さいです。正直テキスト確認するの大変でした。

強烈なルール介入効果であり実際のデュエルで使用した場合

そもそもカードガン伏せから発動を狙えるので割とひどい事になります。

 

覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン
シンクロ・ペンデュラム・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
【Pスケール:青10/赤10】
①:1ターンに1度、モンスターの効果が発動した場合に発動できる。
その効果はターン終了時まで無効になる。
【モンスター効果】
チューナー+「クリア・ウィング・シンクロ・ドラゴン」
①:1ターンに1度、自分のメインフェイズ及びバトルフェイズに、
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
その後、このカードの攻撃力はターン終了時まで、対象のモンスターの攻撃力分アップする。
②:1ターンに1度、自分のメインフェイズ及びバトルフェイズに、
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
対象のモンスターの効果は無効化される。
③:自分フィールドの「オッドアイズ」モンスターが戦闘で破壊される場合、
代わりにこのカードを自分のPゾーンに置く事ができる。

 

DDD超死偉王パープリッシュ・ヘル・アーマゲドン
融合・ペンデュラム・効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻3500/守3000
【Pスケール:青1/赤1】
①:このカードがPゾーンに存在する限り、
自分フィールドの融合モンスターは相手の効果の対象にならず、
戦闘・効果では破壊されない。
【モンスター効果】
「DDD」モンスター+「DD」モンスター
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分フィールドのPモンスターは戦闘では破壊されない。
②:1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊し、その攻撃力分のダメージを相手に与える。
③:自分・相手のバトルフェイズに1度、
モンスターと戦闘を行う相手モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はダメージステップ終了時まで元々の数値になる。

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Comment

  1. 匿名 より:

    結局最後まで空気なままだった時読みさん……

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