遊戯王OCG新カード考察:魔装邪龍 イーサルウェポン

公開日: : 最終更新日:2015/05/02 カード考察, 遊戯王, 遊戯王OCG

巷ではクラウンブレードが猛威を振るってる頃でしょうか?

今回紹介するのはクラッシュ・オブ・リベリオンよりこのカードです。

 

 

魔装邪龍 イーサルウェポン
ペンデュラム・効果モンスター
星6/闇属性/ドラゴン族/攻2300/守1600
【Pスケール:青4/赤4】
①:1ターンに1度、自分の墓地の「魔装戦士」モンスター1体を除外し、
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
【モンスター効果】
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。

 

 

このカードと「召魔装着」のおかげで「魔装戦士」がテーマとして確立できるようになりました。

ただ、召魔装着でサーチが可能なものの、コストがほぼ共有のものとなってしまう為、

あまり相性はよくないかもしれません。

両方採用する場合、どちらに墓地コストを使わせるかよく考えましょう。

 

 

ペンデュラム効果は魔装戦士を墓地コストとして除外し、

フィールドのカードを1枚破壊できる効果です。

ペンデュラム効果としては破格の効果であり、単純な永続魔法として見ても非常に強力です。

その分ペンデュラムスケールは4と使いにくいスケールとなっています。

魔装邪龍 イーサルウェポン自信を特殊召喚したい場合はスケール7,8あたりの

ペンデュラムスケールを持つカードを採用するといいでしょう。

ペンデュラム召喚を狙わずに純粋な永続魔法として採用するのも大いにアリです。

コストとなる魔装戦士は単体では控えめといえる性能のカードが多いものの、

魔装戦士アルニスを初め、アドバンテージを確保できるカードもあります。

このカードと組み合わせてアドバンテージを確保していきましょう。

魔装戦士の救済とも言える効果を持っているので、

魔装戦士を使うデッキならば是非採用したいカードといえます。

 

モンスター効果は召喚・特殊召喚に成功した時に、モンスター1体を除外できます。

攻撃力も含めると邪帝ガイウスのやや劣化ともいえる性能ですが、

こちらはアドバンス召喚だけでなく特殊召喚にも対応しているのが特徴です。

ペンデュラム召喚に成功するたびにモンスター1体を除外できるのは、

相手からすればたまったものではないでしょう。

こちらもレベル6のペンデュラム召喚を狙えるデッキであれば、

是非採用したいカードと言えるでしょう。

 

ペンデュラム効果、モンスター効果共にとても優秀な性能をしていますが、

両方の効果を使おうとすると上手くいかない事が多いと思われます。

ペンデュラム効果をメインに使っていくか、

それともモンスター効果をメインに狙っていくかをよく考え、

それぞれに合わせたデッキ構築をするのがスムーズに運用するコツだと考えます。

 

 

 

 

 

以下は個人的に相性がいいと思われるカードを挙げていきます。

※カード名をクリックでwikiを表示します

 

ペンデュラム・アライズ

モンスター効果をメインに運用する時に有効なカードです。

実質的な魔装邪龍 イーサルウェポンのサーチ手段となります。

デッキから直接特殊召喚する時に除外効果を使用でき、

またエンドフェイズ時に破壊されるデメリットも、

ペンデュラム召喚から再度除外効果を狙いやすくなります。

問題はコストにするモンスターの確保となります。

使いやすいのは手札から特殊召喚可能なドドドバスター等でしょうか。

効果を使い終わった帝をコストにしてしまうのも手です。

 

 

バーストブレス

魔装邪龍 イーサルウェポンのペンデュラム召喚を狙えるのであれば有効なカードです。

守備力2300以下のモンスターを破壊できるフリーチェーンのカードとなり、

ペンデュラム召喚で再利用できる魔装邪龍 イーサルウェポンと相性がいいです。

また除外やデッキバウンスを狙われた際のリリースエスケープにも使えます。

自分のモンスターも破壊してしまいますがこれはペンデュラム召喚時に、

奈落の落とし穴を撃たれた場合でも、まとめて除外から身を守る事が可能です。

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