遊戯王アークファイブ第110話『破かれたスマイル・ワールド』感想

公開日: : 最終更新日:2016/06/24 アニメ感想, 遊戯王, 遊戯王アークファイブ

遊戯王アークファイブ110の感想です。

カイトの助けによりオベリスクフォースを撃破できた遊矢達。

しかしそこにスマイル絶対殺すマンと化したエドが立ちはだかります。

はたして遊矢とエドのデュエルの行方はどうなるのか。

 

 

チェーンデスマッチ

突然のエドの割り込みに食って掛かるグロリア、

文句を言いながらもエドの方が上官である為か敬語で講義しています。

グレースはすっかりエンタメの虜になってます。

ちなみに今回、グレースちゃんは完全にギャグキャラです。

食って掛かるタイラー姉妹を嗜めノロは下手にエドと交渉しますが

裏でこそこそしていたのを知っているエドにはそれも通用しませんでした。

怪我を負った黒咲をアジトに連れて行こうとしますが

エドのデュエルディスクから満足じみたアンカーが発射され

遊矢のデュエルディスクに連結、そのままクロスオーバーを強制発動されます。

そのままチェーンに引きずられるようにエドの元にかけよる遊矢。

そしてここで突然金網がエドと遊矢を取り囲みます。

どうやらフィールド魔法「金網チェーンデスマッチ」を発動した模様です。

何だそれは、どういうアレだ。

エクシーズ次元侵略の総司令官を相手に怒りをむき出しにするユート。

いずれにせよエドを倒さない事には黒咲を助ける事も出来ません。

ランサーズ達の元にアカデミアがぞろぞろと迫ってきており、

かなりの大ピンチと言った所にカイトが助けに現れます。

雑魚共は俺に任せろというカイト、すっかり打ち解けてます。

こうして遊矢VSエドのデュエルがはじまりました。

 

 

遊矢の大ファン、グレース・タイラー

先行はエドです。

エドはまずD-HEROディシジョンガイを召喚、ターンエンドです。

 

そして遊矢のターン、ドロー。

黒咲を助ける為に速攻でケリをつけると言い出す遊矢。

あかん遊矢、それお前にとって1番のフラグだ。

遊矢は時読みの魔術師と新カード、EMリターンタンタンでスケールをセット、

オッドアイズペンデュラムドラゴンとこれまた新カードである

EMダグ・ダガーマンをペンデュラム召喚します。

そして2体の攻撃によりディシジョンガイを戦闘破壊しますが

2度目の攻撃時にエドは手札からダイナマイトガイのエフェクトを発動、

攻撃を無効にした上でお互いに1000ダメージを与え、

さらにセメタリーからディシジョンガイのエフェクトを発動、

エフェクトガイを手札に戻した上で自分だけダメージを0にします。

こうしてエドは攻撃を無効にしつつ遊矢にダメージを与える事に成功しました。

エドの戦術を褒めるグロリアに相変わらず遊矢にデレデレなグレース、

アカデミア達の加勢に行くとグロリアが意気込んでいても

グレースはもう少し遊矢のデュエルを見たいとダダをこねています。

そんなグレースの様子に呆れている感じのグロリア、

姉妹も随分キャラクターに違いが出てきましたね。

遊矢はカードを1枚伏せてターンエンドです。

 

 

カイト無双(先週も見た)

エドのターン、ドロー。

エドは魔法カード「融合」を発動、手札の2枚のD-HEROを素材に

D-HEROディストピアガイの融合召喚をします。

さらに装備魔法「ディレイ・アーマー」をディストピアガイに装備、

ディストピアガイでオッドアイズペンデュラムを攻撃、撃破します。

ここでディレイ・アーマーの効果が発動、

戦闘で破壊したオッドアイズペンデュラムよりレベルの低いモンスター、

つまりダグ・ダガーマンを破壊してさらに500のダメージを与えます。

 

エドの猛攻に苦戦を強いられる遊矢に対し

カイトは何かギャラクシーアイズ5体出してます。

本当にアカデミア全滅させてしまったようであり

遊矢にこちらの事は心配せずに思う存分にデュエルしろと激励します。

一方で自分がけしかけたアカデミアが全滅してしまったノロマちゃん、

グロリアにこの責任をどう取るつもりだと問い詰められますが、

全責任はエドにあるから自分は関係ないと小物っぷりを発揮、

挙句の果てにこのままエドが遊矢を倒してしまっては手柄を取られると

エドが負ける事を祈る始末、清清しいほどに小物です。

なおグレースはカイト達が逃げ出すとそれを追いもせずに

さっさと遊矢の観戦に戻りました。この子が1番駄目です。

 

 

3体目の融合モンスター

遊矢のターン、ドロー。

まずはペンデュラム召喚でエクストラデッキの

ダグ・ダガーマンとオンドアイズペンデュラムを特殊召喚します。

そして遊矢はリターンタンタンのペンデュラム効果を発動、

自身をペンデュラムゾーンから手札に戻します。

さらにダッグダガーマンの効果で手札のリターンタンタンをコストに

1枚ドロー、空いたペンデュラムスケールにトランプウィッチをセットします。

そしてトランプウィッチのペンデュラム効果により

ダグ・ダガーマンとオッドアイズを融合、新たなる融合モンスター

ブレイブアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを融合召喚します。

これはエドが自分のデュエルこそが正しいと信じている為、

あえてエドと同じ融合で勝負をしようという遊矢の意思でもあります。

ブレイブアイズ、直訳するなら「勇敢なる目」でしょうか。

ブレイブアイズは融合召喚する時に相手のモンスターの攻撃力を0にし

さらに攻撃力0にしたモンスターの数だけ攻撃力を上昇させます。

そして攻撃力3100のブレイブアイズでディストピアガイを攻撃、

ディレイ・アーマーは戦闘破壊を無効にする効果を持ちますが

ここでブレイブアイズの3つ目の効果が発動、

なんと攻撃時に戦闘破壊耐性を無効化します。

しかしエドはここで永続罠「デマイズ・アーバン」を発動。

ディストピアガイの攻撃力を100だけ上昇させます。

わずか100の上昇ですがこれによりディストピアガイのエフェクトが発動、

ブレイブアイズを破壊する事に成功します。

 

 

エドと遊勝の過去

遊矢の猛攻を防ぎ、返り討ちにしたエド。

しかし遊矢はエドの近くに破れたスマイルワールドがあるのを見つけます。

それはつまりエドが父、榊遊勝と接触していた何よりの証拠。

遊勝と何があったのかを遊矢は問いただしますがエドはそれを拒否、

しかしそれでも下がらない遊矢の必死の問いかけにエドは根負けします。

エドはエクシーズ次元侵略中に遊勝と出会い、デュエルをします。

そして遊勝に1度はリードしますが遊勝は「もっと楽しくしよう」

とスマイル・ワールドを発動、怪我を負いながらもエドに勝利します。

エドは自分の信じてきたデュエルと違うエンタメデュエルを披露され、

敗北した事で自分が今まで信じてきたものが信じられなくなりました。

今まで信じてきたものは間違っていたのかを遊勝に聞くと

遊勝は「そうだ」と首を縦に振り、それを肯定します。

そして遊勝はエンタメの証であるスマイルワールドをエドに渡そうとします。

エドは震えながらもスマイルワールドに手を伸ばそうとしますが、

今まで信じてきたものを捨てきれず、カードを破りさって逃げ出します。

このシーンがどうしてもヤバイ薬を我慢する図に見えるんですが

そしてその時、遊勝は忽然と姿を消してしまいました。

カード化されたわけでもなく考えられるのはどこかで転送されたという事。

そしてエドは遊勝にリベンジをしようとずっと探し続けていたわけです。

 

エドの話を聞いた遊矢とユート、ユートはエンタメを否定したと主張しますが

遊矢は「破れたスマイルワールドをずっと持っていた」

というのを根拠にエドにもエンタメの心があると考えました。

なおグレースは相変わらずグレースでした。

 

 

 

 

 

 

エド:遊勝、遊矢に夢中

グレース:遊矢に夢中

ノロ:自分が手柄立てる事ばっかり考えてる

グロリアの胃がマッハです。

 

次回予告 111話『ペンデュラムハート』

サブタイトルを和訳するなら「揺れる心」といったあたりでしょうか。

エドの心情がペンデュラムのように揺れていると指摘する遊矢、

そんなエドに笑顔をキメさせようとエンタメデュエルで挑みます。

 

超熱血!デュエル塾

司会は遊矢と権現坂。

今回行ったデュエルのおさらいをしています。

遊矢はD-HEROを「手札と墓地で発動する効果が多い」と評価しています。

それが新しいD-HEROのコンセプトになってくるのでしょうか。

 

ディレイ・アーマー
装備魔法
「D-HERO」モンスターにのみ装備可能。
①:装備モンスターは戦闘では破壊されない。
②:装備モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した場合に発動できる。
その破壊した相手モンスターのレベル以下のレベルを持つ
相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊する。
その後、相手に500ダメージを与える。
③:装備されているこのカードを墓地へ送って発動できる。
このカードを装備していたモンスターはターン終了時まで戦闘・効果では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

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Comment

  1. 匿名 より:

    アークファイブのタグが抜けています
    修正よろしくお願いいたします。

  2. 匿名 より:

    エフェクトガイってなんやねん、と

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