遊戯王アークファイブ考察:素良や黒咲など「色」を表す人物について

久しぶりにアニメの考察でもしようかと思います。

 

遊戯王ARC-Vにおいて紫雲院素良が融合モンスターの紫色、

黒咲隼がエクシーズモンスターの黒色を名前に含んでいるという話は有名です。

実際にこの2名は融合次元、エクシーズ次元それぞれの主要キャラとも呼べる立場にいます。

そうなると当然同じようにシンクロモンスターの白色を名前に含んだキャラがいると考えるでしょう。

舞台もシンクロ次元に移り、シンクロ次元のキャラも数多く登場しました。

誰がそのキャラなのかを予想、期待している人も多い事でしょう。

そして自分はもう既に登場していると考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メリッサ1

メリッサ・クレールです

いや実に豊満な乳ですね

 

クレールというのは「明るい」や「透明」を意味するフランス語です。

はい透明です、これもある意味では色と解釈できないでしょうか?

実際自分と同じようにメリッサが黒咲や素良のポジションと推理する人は多いようです。

しかし「いやいや、さすがにこれをシンクロモンスターの色と解釈するのは厳しいんじゃ」

とこの推理に否定的な人も多い事でしょう。

でも既に前例があるんです。

 

 

 

クリアウィング

はい、ユーゴのエース、クリアウィング・シンクロ・ドラゴンです。

こちらも「クリア」という単語が使われています。

クリアとクレール、英語とフランス語の違いというだけで基本的には同じ意味です。

そしてダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンにも「ダーク」という

エクシーズモンスターの色合いをあらわす言葉が使われています。

更に言えばオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンもそうです。

 

オッドアイズ1

このようにオッドアイズの色は赤と緑をしています。

これはペンデュラムモンスターのカラーであるを現していると解釈できます。

効果モンスターはどちらかというと茶色ですが作中では赤で表現しているのでしょう。

事実スタンダード次元にも赤馬零児という、色を表すキャラが存在します。

こう考えればオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンも「」又は「二色」という

ペンデュラムモンスターの色合いをあらわす言葉が使われている事になります。

この理屈が正しければ「クリア」「クレール」はシンクロ次元を表す色と考えていいでしょう。

 

こうなるとメリッサの作中の活躍がとても気になってきますね。

「シンクロ次元から誰かがランサーズに加わるのでは?」と予想をする人もいますが、

その人物がメリッサ・クレールである可能性は結構あるんじゃないでしょうか。

レポーター精神から別次元の取材をする為に同行とかするかもしれませんね。

そして今後名前に緑色を持つキャラクターが登場するかもしれませんね。

・・・これで普通に「ホワイト」って苗字のキャラが出てきたら笑い話なんですが。

 

 

そして同じ流れで考えるとユーリの使うであろうドラゴンの名前もある程度推測が可能です。

ユーリは既に「ヴァイオレット・フラッシュ」という紫色を表すカードを使用しています。

この事からユーリの使うドラゴンにも「ヴァイオレット」という言葉がつく可能性は高いです。

「ヴァイオレット・テール・フュージョン・ドラゴン」とかそんな感じではないでしょうか?

 

 

 

さて、先ほどオッドアイズがペンデュラムモンスターの「」を表す色という話をしました。

ではペンデュラムエクシーズであるオッドアイズ・リベリオン・ドラゴンはどうでしょうか?

こちらもやはりオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンと同じくの目をしています。

でもオープニングの映像とかちゃんと確認してみるとわかるんですが

 

 

 

 

 

オッドアイズリベリオン1

やたらと緑目の方だけ強調しているシーンが多いんです。

「オッドアイズ」という名前でありながら片目だけ強調しているこの不自然さ。

これはペンデュラムモンスターの色であった2色のうち「」を抑える事で、

ペンデュラムエクシーズモンスターの色合いである「」を

強調しているのでは?と自分は考えています。

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