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《砂塵のバリア -ダスト・フォース-》遊戯王ラッシュデュエル考察 OCGと違って守備表示にも通用するようになりました

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今回紹介するのは7月13日発売の

ストラクチャーデッキ バース・オブ・ヒーロー よりこのカードです。

 

 

カード説明

砂塵のバリア -ダスト・フォース-
罠カード(LEGEND)
【条件】相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする。

wiki

 

OCGにあった砂塵のバリア -ダスト・フォース-が

レジェンドカードとなってラッシュデュエルに登場です。

 

ビフォー

 

 

アフター

 

他のレジェンドカードと比べると比較的新しめのカードという事もあり

OCGとさほど差異はありませんが光の明暗がよりはっきり分かれるようになっており

防いでいる光線の色合いがやや違った感じになっています。

 

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表示形式変更不可がなくなった代わりに

【条件】相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする。

その効果は相手が攻撃宣言してきた時に

相手の表側モンスターを全て裏側守備表示にできます。

OCGと違い、裏側にした後に表示形式を変更できなくする効果は削除されていますが

代わりに表側守備表示のモンスターも裏側に変更できるようになっています。

とはいえ総合的には使い勝手では弱体化してる感じでしょうか。

 

防御用のレジェンドカードとしてみた場合、

聖なるバリア -ミラーフォース-》と違いモンスターを破壊できなくなっており

直接的なアドバンテージを取れる効果ではなくなっています。

その代わり破壊耐性持ちにも通用しますがマキシマムモンスターは守備表示にできない為に

このカードが通用せず、実際に対破壊耐性持ちの罠カードとして見た場合、

効果的な相手は大型のフュージョンモンスターあたりになってくるでしょう。

 

単体での使い勝手はどうしても他のレジェンド罠に比べて劣ってしまいますが

裏側表示の相手を作り出せるというのはこのカード独自のポイントです。

例えば《アーツエンジェル・メタルポジション》で表側にすれば大ダメージを狙えますし

《ブルーテック・バーストレックス》で破壊して攻撃力をより高める事もできます。

《ヴォイドヴェルグ・モルゲンスタイン》の発動条件を満たす為にも活用できるでしょう。

 

上記のように相手の場に裏側のカードがある事を条件にするカードと組み合わせて真価を発揮できるので

できるだけこういったカードと一緒に活用していきたい所です。

それらのコンボが狙えない状況でも攻撃の抑止としてはちゃんと機能するので

コンボ用でありつつも腐らせずに運用もしていけるカードとなっています。

 

 

こうなってくると他のバリア系のカードの実装も期待したい所です。

エア・フォースとか来たら面白そうなんですが。

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