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《粛声なる竜神サフィラ》遊戯王OCGカード考察 ドローもできる、ハンデスもできる、サーチもできる、アド取りすぎである

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今回紹介するのは1月27日発売の

LEGACY OF DESTRUCTION(レガシー・オブ・デストラクション)よりこのカードです。

 

カード説明

粛声なる竜神サフィラ
儀式・効果モンスター
星7/光属性/ドラゴン族/攻2550/守2450
「粛声なる祝福」により降臨。
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが儀式召喚した場合、
自分のフィールドか墓地に「粛声の祈り手ロー」が存在すれば発動できる。
自分は2枚ドローする。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
②:戦士族・ドラゴン族で光属性の儀式モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。
相手の手札をランダムに1枚捨てる。
③:相手エンドフェイズに発動できる。
自分の墓地から光属性モンスター1体を手札に加える。

wiki

 

【粛声】の新規となる光属性ドラゴン族のレベル7儀式モンスターです。

 

粛声の竜賢姫サフィラが本来の竜姫神サフィラの姿へとなっています。

恐らくは粛声の祈り手ローが祈りを捧げる事で

本来の力を取り戻す事ができるのでしょう。

 

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儀式召喚すればドロー、戦闘すればハンデス、相手エンドフェイズにはサルベージ

「粛声なる祝福」により降臨。
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが儀式召喚した場合、
自分のフィールドか墓地に「粛声の祈り手ロー」が存在すれば発動できる。
自分は2枚ドローする。

①の効果は1ターンに1度、儀式召喚した場合に

自分の場か墓地に「粛清の祈り手ロー」がいれば2枚ドロー可能です。

そもそも【粛声】はローをリリースして儀式召喚するのが基本であり

マクロコスモスなどの墓地メタを去れていない限りはまず条件を満たせるでしょう。

単純ながら2枚のドローが出来る強力な効果です。

 

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:戦士族・ドラゴン族で光属性の儀式モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。
相手の手札をランダムに1枚捨てる。

②の効果は1ターンに1度、ドラゴン族か戦士族の光属性儀式が戦闘する攻撃宣言時に

相手の手札をランダムに1枚捨てられます。

攻撃力が2550とそこそこあるため自分から攻撃をしかける機会も多く、

相手の攻撃に対しても反応するので攻撃に対する一定の抑止として機能します。

 

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
③:相手エンドフェイズに発動できる。
自分の墓地から光属性モンスター1体を手札に加える。

③の効果は相手エンドフェイズ時に1度、

墓地から光属性1体を手札に加えられます。

発動タイミング相手エンドフェイズと遅いものの光属性全般を回収可能であり

粛声なる祝福粛声なる結界で耐性を付与する事である程度発動も狙いやすくなります。

 

 

ホーリーナイツ用としても優秀

ドロー、ハンデス、サーチと

①、②、③全ての効果がハンドアドバンテージを稼ぐ効果という

ハンドアドバンテージの申し子のような儀式モンスターです。

単純に①の効果でドローして②の効果でハンデスするだけでも十分なアドバンテージが稼げ

生き残らせる事ができれば③の効果で更にアドバンテージが稼げます。

どの効果も腐りづらく状況を選ばず使いやすい効果であり

とりあえず出しておく感じでも仕事はしてくれるでしょう。

 

手札からの儀式召喚が基本の光属性レベル7のドラゴン族という事で

【ホーリーナイツ】においても活用が期待できるカードです。

元々儀式召喚のギミックを組み込みやすいテーマであるので

【粛声】との混合デッキを今まで以上に組みやすくなるでしょう。

 

 

ちゃんとサフィラも儀式モンスターとしてリメイクされましたね。

こうなるとサウラヴィスの方も

儀式モンスターとしてのリメイク形態がありそうです。

 

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