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《月牙龍-クレセント・ドラゴン》遊戯王OCGカード考察 2024年最初のカードはクレセント・ドラゴンリメイク!

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今回紹介するのは1月27日発売の

LEGACY OF DESTRUCTION(レガシー・オブ・デストラクション)よりこのカードです。

 

カード説明

月牙龍-クレセント・ドラゴン(げつがりゅう クレセント・ドラゴン)
効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2200/守2350
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、自分・相手のエンドフェイズに発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードはフィールドから離れた場合にデッキの一番下に戻る。
②:手札を1枚捨てて発動できる。
デッキからドラゴン族・闇属性・レベル7モンスター1体を手札に加える。

wiki

 

闇属性ドラゴン族のレベル7モンスターです。

クレセント・ドラゴンのリメイクモンスターとなります。

 

ビフォー

 

 

アフター

 

クレセント・ドラゴンが月をバックに威圧感ある佇まいをしています。

月の光で影が出来てるのと目が妖しく光っているのがいい味出していますね。

個人的には満月じゃなくて三日月だったら完璧でした。

お互いのエンドフェイズに特殊召喚

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、自分・相手のエンドフェイズに発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードはフィールドから離れた場合にデッキの一番下に戻る。

①の効果はお互いのエンドフェイズに1度、

手札や墓地から自身を特殊召喚できます。

発動条件はタイミングのみと簡単に特殊召喚が可能ですが

場から離れるとデッキボトムに戻ってしまうので主な使い方は

相手エンドフェイズに特殊召喚して自分ターンにエクシーズ素材にする形となるでしょう。

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:手札を1枚捨てて発動できる。
デッキからドラゴン族・闇属性・レベル7モンスター1体を手札に加える。

②の効果は1ターンに1度、手札を1枚捨てる事で

デッキから闇属性ドラゴン族のレベル7モンスターをサーチできます。

該当カードはレッドアイズやオッドアイズに多く存在している他、

亡龍の戦慄-デストルドー」や「ダーク・アームド・ドラゴン」もサーチできる点も見逃せません。

特にデストルドーは手札コストとして墓地へ送る場合にも機能するので

何かと相性がいいです。

 

 

とても緩い条件で自己蘇生が行え、レベル7のサーチ効果も持っていると

ランク7エクシーズ素材として使いやすいカードです。

【レッドアイズ】をはじめとするレベル7のドラゴン族を使うデッキは勿論、

①の効果だけでも有用なので単純にレベル7メインのデッキで活用する手もあるでしょう。

ドラゴン族なので「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」の素材としても使えます。

 

また「ワンダー・エクシーズ」のように相手ターンにエクシーズ召喚する手段があれば

自分エンドフェイズに蘇生した場合でもエクシーズ素材として活用しやすくなるので

お互いのエンドフェイズに蘇生できる強みがより出てくるでしょう。

 

2024年最初に発表されたカードとなります。

一応辰年を意識してる感じでしょうか。

 

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