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《天魔の聲選器(てんまのせいせんき)-『ヴァルモニカ』》遊戯王OCGカード考察 サーチとコントロール奪取を兼ねる要の1つ

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今回紹介するのは8月26日発売の

デッキビルドパック ヴァリアント・スマッシャーズよりこのカードです。

 

 

カード説明

天魔の聲選器-『ヴァルモニカ』(てんまのせいせんき ヴァルモニカ)
フィールド魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの発動時の効果処理として、
デッキから「ヴァルモニカ」モンスター1体を手札に加える事ができる。
②:自分のPゾーンのカードに響鳴カウンターが置かれ、
そのカードの響鳴カウンターの数が3つになった場合、
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。
この効果でコントロールを得たモンスターは攻撃宣言できない。

wiki

 

【ヴァルモニカ】用のフィールド魔法です。

 

光りの指す水面に静かに鎮座するアルモニカの姿があります。

その上にはヴァルモニカ・ヴェルサーレとヴァルモニカ・イントナーレのイラストで見られた

2つのグラスも確認できますね。

この楽器こそが「ヴァルモニカ」そのものなのでしょう。

 

カウンターが3つ溜まった時にコントロール奪取

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの発動時の効果処理として、
デッキから「ヴァルモニカ」モンスター1体を手札に加える事ができる。

①の効果は1ターンに1度、効果発動時に

デッキからヴァルモニカ1体を手札に加えるサーチ効果です。

サーチできる天使の聲と悪魔の聲はどちらか1枚が手札にあれば

もう片方をデッキから引っ張ってペンデュラムスケールのセッティングができるので

実質的にこのカードと手札コスト1枚があれば

天使の聲と悪魔の聲を両方確保する事ができます。

 

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
②:自分のPゾーンのカードに響鳴カウンターが置かれ、
そのカードの響鳴カウンターの数が3つになった場合、
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。
この効果でコントロールを得たモンスターは攻撃宣言できない。

②の効果は1ターンに1度、

ペンデュラムゾーンのカードに響鳴カウンターが置かれる事でカウンターが3つになった場合に

相手モンスターのコントロールをエンドフェイズまで得るというものです。

要するに天使の聲と悪魔の聲のどちらかのカウンターが3つになったら

コントロール奪取できるという事ですね。

カウンターが3つ溜まる事はそのままリンクモンスターの召喚条件を満たす事に繋がるので

奪ったモンスターはリンク素材にしてしまうのが基本となります。

 

丁度カウンターが3つの状態になった時にしか発動できない点、

同時に「カウンターが置かれる事で3つになった場合」に限定されているので

カウンターを取り除いて3つになった場合には発動できない点に注意しましょう。

カウンターが4つ以上になったら効果で消費してからまた3つ溜めるのがいいでしょう。

 

 

サーチとコントロール奪取を同時に兼ねる【ヴァルモニカ】における要の1つです。

このカードを場においてからカウンターを溜めていき

カウンターが溜まるのと同時に相手モンスターのコントロールを奪って

そのままヴァルモニカの異神-ジュラルメやヴァルモニカの神異-ゼブフェーラの

リンク召喚に繋げられれば理想的です。

できるだけ初手で手札に確保しておきたいカードなので

惑星探査車といったフィールド魔法のサーチ手段は大事になってくるでしょう。

 

また相手ターンに天使の聲や悪魔の聲にカウンターが3つ溜まれば

相手ターン中にコントロール奪取する事も可能です。

この場合は妨害手段としても活用が可能となりますが

そのままだと自分ターンには相手に返してしまう事になるので

返したくなければ星遺物からの目醒めのように

相手ターン中に素材にできる手段を用意しておくといいでしょう。

 

 

イラスト的には心象風景みたいな感じですね。

道徳的ジレンマに陥ると精神世界にアルモニカ降臨するんでしょうか。

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