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遊戯王ゴーラッシュ!!第61話『キャッツデュエル』感想 登場人物全員猫でお送りする特殊性癖アニメ

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遊戯王ゴーラッシュ61話の感想です。

前回の感想はこちらです。

 

 

遅かったじゃないか・・・

カード化されてこれからどうしようかと途方に暮れる遊歩。

そこに現れるのはユウナとアサカ・・・・・・に見える猫。

同じく猫になっているみつ子もおり遊歩はびっくり仰天です。

何で猫になっているのかと問いますがお前も猫になってるぞと言われて鏡を見てさらにびっくり。

遊歩は遊我と遊飛のカードを見ているのでその絵柄が猫になっていたのは把握していましたが

さすがに自分も猫になっているのは予想外だったようです。

いやもしかしたら予想はしていても信じたくはなかったのかもしれません。

 

さてアサカ猫ですが何やら他の猫たちにキャットタワーを建設させています。

どうも本能がそうさせてるようで猫にされた人達は心も猫に近くなっちゃってるみたいですね。

遊歩達以外にも猫になっている人達は大勢いて皆カード化されたのでしょう。

中にはMIKスタッフも相当数おり実験対象などでカード化されたか

フェイザー達に離反しようとした人達が粛清されてこうなったものだと思われます。

 

とにかくこのままじっとしていたらどんどん猫になってしまう危機感を持った遊歩は

元の世界に戻れるにはどうするかを聞きます。

結論として戻るかどうかは分からないにせよ

まずはフェイザーを倒さない事にはどうにもならないとは思われます。

そちらに関してはユウディアスに期待するしかありません。

ここで何かできる事はないかを考える遊歩ですが

うろちょろしているチュパ太郎猫がうるさくて気が気じゃありません。

どうもチュパ太郎はカードの世界ならメェ~グちゃんがいるかもしれないと探し回ってるようですね。

そして遊歩が気になったのはその為のチュパ太郎の行動。

周囲に散らばるカードのようなものはどうやら他の場所へ繋がる扉のようです。

遊歩もカードを調べて見るとどこかへと吸い込まれていきました。

 

 

吸い込まれた先はまた見知らぬ場所でしたがそこで猫になった遊飛を目撃します。

自分にはまだ気付いていない遊飛に遊歩は飛び掛かるように遊飛のもとへ行きます。

再開した嬉しさと同時に自分より色々と成長していた嫉妬とかも大分溜まっていた感じです。

遊飛はどこかに遊我がいるはずだとあちこし調べ回っていた様子ですね。

ひとまず久しぶりに兄妹で再開できたので2人で遊我を探す事になりました。

が、途中で遭遇したメス猫3匹に遊飛が随分と可愛がられています。猫ハーレムです。

ランランにも忠誠誓われていましたし何だかモテ期来ていますね。

この3匹の猫、「可愛い猫ちゃんになったのね」と遊飛の事を把握している様子です。

恐らくこの3匹はトレモロが使っていたマキシマムカードの元になっていると思われ、

そこから考えるとマキシマムになっている間は外の事が把握できるのかもしれません。

 

 

ちょっとした兄妹喧嘩をしながら引き続き遊我を探す王道兄妹、

そうして見つけた遊我はなんともまあ猫ライフを満喫していました。

猫になって2年経っていますからね、猫としての貫禄が違います。

遊我も遊我で2人はもっと早くこっちにくると思ってて大分待ちくたびれてた様子です。

そんな遊我に対し・・・遊飛が怒りながら飛び掛かります。

「分かってるなら思わせぶりなセリフ言わないでちゃんと説明しろ!」

うん自分もすごく同じこと思ってた!でもそれお前も同罪だからな遊飛!

遊飛は既に遊我が王道家の子孫であるという事まで推理できており

だったらご先祖様を敬え!お供えものをしろとつっかかっています。

その様子に遊歩も驚いていないあたり遊歩も同じ結論にたどり着いてたいのでしょう。

そんな怒り心頭な遊飛にも遊我は動じる事はなく

お互いを知るにはやっぱりラッシュデュエルだねとデュエルを持ち掛けます。

今この状態でデッキなんてあるのだろうかと疑問に思いますが

ここはカード空間なので出そうと思えばデッキもデュエルディスクも出てくる様子です。

というわけで遊飛VS遊我のラッシュデュエルが開始されました。

 

超速でリリースされない猫

先行は遊我、ドロー。

はぐれ使い魔を2体召喚してターンエンドです。

が、ここでチュパ太郎が扉を開けたために皆して扉に吸い込まれてしまいます。

吸い込まれている間、ここがどういうところなのかを聞きます。

遊我は2年の間にこの世界をそれなりに調べていた様子であり

ここはどうやらカード化されたシステムの世界のようです。

また猫になったのはニャンデスターが故郷を旅立つ時に猫になった時と酷似しており

カード化する装置を作った人とニャンデスターを猫にした人が同一である可能性が高いとの事。

 

そして飛ばされた先でデュエル再開です。

遊飛のターンでドローするもののデッキが自分のものではない事に焦っています。

望めばデッキが出てくるといっても自分のデッキが出てくるわけではない様子です。

そして遊飛も遊我もほぼ同じデッキのようでミラーマッチの形となっています。

遊飛はそれもまた上等といって俄然やる気を出してる様子ですね。

はぐれ使い魔2体を召喚し魔法「やさぐれツイン・マジック」を発動、

これは攻撃力0のモンスターを2体選んでその攻撃力を1400アップアップさせるというもので

はぐれ使い魔2体で攻撃しようとしますが遊我は罠「はぐれネコジェラシー」を発動、

相手の攻撃を無効にしつつ自分のモンスターを守備表示に、

さらに相手モンスターの数×200のダメージを遊飛に与えます。

残る1体の攻撃が残っていますが攻撃力と相手の守備力が同じなのでそのまま戦闘中断、

ターンエンドです。

 

そしてまた扉に吸い込まれて別の場所へ行く一同、

今回は扉を開けようとするチュパ太郎を止めようとするものの

蝶々に目がくらんでしまった結果思わず扉を開けてしまいます。

一体どこから紛れ込んできたんでしょうねこの蝶々。

 

そうして次の世界は何やら世紀末っぽい場所、

遊我はフィールド魔法「世紀末獣機界ビーストギア・ワールド」の世界だと把握します。

そしてその世界では猫になったボチとマニャがいました。

ボチはバイク乗っていると落ち着くといっていたり

マニャは無性にジュリアナしたくなったりと大分前作のオーラにあてられています。

ちなみにジュリアナは1991年から1994年にかけて存在していたもので

ゴーラッシュの今の時代だと思われる2001年より少し前ですね。

 

未来都市ゴーハ市

まあそれはそれとしてデュエル再開です。

遊我のターン、ドロー。

はぐれ使い魔を1体召喚して合計3体並べます。

そして魔法「はぐれ使い魔シグナル」によりはぐれ使い魔全員の攻撃力を

相手の場のモンスター×1400上昇させます。

これで攻撃力2800が3体並ぶ事になりました。

遊我はこれに対して罠「はぐれ使いマント」によりはぐれ使い魔の守備力を1400上昇させるものの

フィールド魔法「はぐれ使い祭」によって戦闘破壊されなかった場合デッキに戻されてしまう事になり

はぐれ使い魔2体をデッキに戻された後に2800の直接攻撃を受けてしまいます。

遊我はこれでターンエンドです。

 

またまた場所が飛ばされて今度はロンドンがいました。

発動している魔法は「ロイヤルデモンズ・ライブアリーナ」、

ロンドンが仕切りに「月太ちゃん」と呼んでおりまた前作のオーラにあてられています。

遊飛のターン、ドロー。

魔法「はぐれ集会」により2枚ドローしつつはぐれ使い魔を合計3体召喚、

そして意趣返しとばかりに「はぐれ使い魔シグナル」を発動、

今回遊我の場にはモンスターが3体いるのではぐれ使い魔3体の攻撃力が4200になります。

さらにミラーマッチという事で遊我の伏せカードがはぐれ使いマントである事を予測し

事前に「はぐれ魔貫通!!」ではぐれ使い魔全員に貫通効果を付与します。

そして3体で攻撃をしかけ1400の貫通ダメージを3回仕掛けて遊我のライフは0に、

遊飛の勝利です。前作主人公は引っ込んどれとばかりにご先祖様の威厳を見せました。

デュエルに負けた遊我は悔しさでじたばたしています。

全力でデュエルを楽しんで負けた時は全力で悔しがるというのが遊我のスタンスです。

それはそれとしてフィールド魔法の中でフィールド魔法を使ったら何かがおこると考えた遊我ですが

何が起こるかまでは推測できてなかったらしく結果的にまたどこかへと飛ばされます。

 

そうして王道一族3匹がたどり着いた場所は兄妹にとってはムツバ町とは違う明らかに未来の場所、

そして遊我にとっては見慣れた懐かしい場所でした。

 

 

 

 

 

 

というわけでいよいよ本格的に前作遊戯王SEVENSと話が繋がってきました。

とうとう未来までいってしまったわけですがはたしてどうやって昔に戻るのでしょうね。

今回は猫空間でのデュエルという事でミラーマッチ対決となっていました。

どちらもはぐれ使い魔を中心としたデッキであり豊富なサポートカードが出てきています。

これらのサポートカードが全て実装されてはぐれ使い魔デッキが実際に組めたりするのでしょうか。

 

次回予告 第62話『再開』

公式予告

 

というわけでゴーハ市にやってきた王道一族です。

実際ゴーラッシュの時代と比べてどれくらいの未来なんでしょうね?

そしてサブタイトルからして前作の誰かと出会う可能性が濃厚だと思われます。

そしてこのシーン、前作SEVENSの最終話です。

この場面に猫になった遊我が遭遇しているとすれば

前作で帰還した人物は遊我ではなかった可能性が濃厚です。

オーティスが過去と未来を繋げて何か企んでいるのでしょうか。

 

スーパーラッシュロボに目を輝かせる遊我、やっぱりお前に反抗期は無理だよ。

 

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