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遊戯王ゴーラッシュ!!第56話『遊飛のロード』感想 フュージョンVSマキシマム!そしてマキシマムカードの正体とは

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遊戯王ゴーラッシュ56話の感想です。

前回の感想はこちらです。

 

 

ヌケニンランラン

アサカに学校の地下を案内される遊歩達、地下の奥地には秘密の施設がありました。

どうやらここは学校の生徒会長のみが入る事ができる生徒会長室であり

この部屋でならばMIKに動向を知られる事なく会議が可能との事です。

いかにも秘密基地といった感じですがだからって椅子は普通のあったんじゃないかな?

アサカもこの学校を調査してこの生徒会長室の存在を知ったようであり

この部屋を使いたいが為に生徒会長を目指したものだと思われます。

そしてアサカは遊歩達に問います。

我々は世界を変える、お前達に覚悟はあるのかと。

たくさんの犠牲者が出るような事はしたくないというユウディアスですが

遊歩は他に方法がないならやってみてもいいんじゃにかと乗り気です。

アサカはそんな遊歩の心意気を喜び遊歩を副会長認定しようとしますが丁重に断られます。

まあ忙しいだろうから生徒会長辞退したのに副会長にされても困りますね。

 

 

一方で遊飛は相変わらず黄昏ていました。

ラッシュデュエルはもうやらないと決めたと本人はいっていますが

どうしてもラッシュデュエルやフェイザーの事で胸のざわつきやが収まらないようです。

そんな所にMIKに追われているランランの姿がありました。

忍者の末裔であるランランは煙玉を使って追手をまこうとするものの

不発弾になってしまったようで追い詰められてしまいます。

が、そこで遊飛が上手い事ランランを救助して一緒に逃亡します。

これ、蘭世であったら今頃蘭世アイズが発動していたシチュエーションですね。

ランランは子孫に比べればいくらか理性が残っている様子です。

 

遊飛がランランを助けたのはMIKの後ろに巨大な影があるんじゃないかと思ったから、

それをランランが何かしってるかもと話がしたかったのが理由だと言います。

もうちょっとで何が見えそうと遊飛が言っていたり、

ランランが遊飛を洞察力が鋭いと感心していたりと実際にこの遊飛の考察は

かなり確信に近い部分まで踏み込めているのかもしれません。

 

しかしそこに現れる竜宮トレモロ。

ランランに対してあれを渡してもらおうかと言ってきます。

前回の流れから考えるとこのあれとはカード化された王道遊我でしょうか。

それに対してトレモロに立ちはだかるのは遊飛、

負けたらカード化されるのだぞとランランが止めようとしますが

遊飛は怯む事がありません。マキシマムやカード化を目撃してラッシュデュエルから身を引いたのに

こういう所で引かないのが実に男らしいですね。

それはよろしいのですがラッシュデュエルをしようにも肝心のデッキがありません。これはしまりません。

そこに慌てて忘れものだよと遊飛のデッキを届けるダマムー。

デッキは捨てたと言いながら結局捨てられず大事に取っていた様子ですね。

まあ元々は遊歩のデッキですからね、そういう意味でも捨てられなかったのでしょう。

というわけで改めて遊飛VSトレモロのラッシュデュエルが開始されました。

なおデッキを投げ渡す行為に対してカードをぞんざいに扱い輩は許せないとトレモロは怒っています。

根っこの所でカードに対する愛情はあるのでしょうねトレモロ。

 

何の光!?

先行は遊飛、ドロー。

タマボット2体を召喚してリリースしジョインテック・アーススコーピオをアドバンス召喚です。

遊飛はこれでターンエンド。

フェイザーには何か人には言えない秘密があるんじゃないかと問う遊飛に対して

思わず動揺するトレモロ、そこを遊飛は見逃さずその疑問を確信に変えます。

フェイザーの秘密を教えろという遊飛に対して呼び捨てにするなと激昂するトレモロ。

どうやらトレモロは兄に比べるとかなり感情が表に出るタイプのようですね。

 

トレモロのターンドロー。

いきなり輝鋼超竜デヴァスター・オケアビスをマキシマム召喚します。

そしてその効果で攻撃力を500アップさせつつアーススコーピオを破壊、

攻撃力は4000となりこのまま直接攻撃が決まればそれだけで勝負が決してしまいます。

しかしこれに対して遊飛は罠「リバース・テック・バースト」を発動、

オケアビスの攻撃を無効にしつつ墓地のアーススコーピオを蘇生、

さらにオケアビスのレベル10×200のダメージを相手に返します。

トレモロはいきなりライフ半減です。

それでもあまり動じる事もなくトレモロはこれでターンエンドです。

 

遊飛のプレイングを2年のブランクがあると思えないと感心するランラン。

どうやらダマムーがいうには遊飛はラッシュデュエルをやめたといいつつも

新しいカードを入れてはデッキ構築というのを欠かさずやっていたようです。

デュエリストの鑑ですね。当の本人は恥ずかしがっていますが。

で、ここでダマムーが何か落ちてたよといって

黒いボールのようなものを投げ渡してきました。閃光弾です。

優しくキャッチしようとする遊飛ですが結局手の中で強烈な光を発してしまい

結果として遊飛は目にダメージを受けてしまいます。

 

遊飛のターン、ドロー。

しかし先ほどの閃光弾のせいでまともにカードを見る事もできません。

そこでランランがSEVENSの七星兄妹がやったように

主の代わりにカードを扱う札遣いを務めます。

どうやらランランは遊飛を主として認定した様子です。

前作で「それ自分1人でやった方がいいよね?」突っ込まれていたこの役割ですが

今回はちゃんと意味が生まれていますね。

遊飛はジョインテック・エースとネジマジロを召喚、

2体をリリースしてジョインテック・スパイクセンチビートのアドバンス召喚をします。

それに対してトレモロは罠「アビスカイト・プロテクション」を発動、

オケアビスの攻撃力をアップしつつ破壊耐性を付与します。

 

俺「達」

さらに大きな壁として君臨するオケアビスですが

遊飛は魔法「ジョインテック・ディカップ」で手札交換をした後に

魔法「パワー・ボンド」を発動、

手札のアークスコーピオとスパイクセンチビートをフュージョン素材とし

ジョインテック・キラースティンガーをフュージョン召喚します。

パワー・ボンドの効果により攻撃力が2倍となる6000に到達するキラースティンガー、

更にその効果でオケアビスの攻撃力を700下げると同時にライフを700回復しつつ

攻撃を仕掛けますがトレモロは罠「アビスカイト・プリベントウォール」を発動、

オケアビスを戦闘破壊から守りつつライフを1000回復し生き残ります。

遊飛はこれでターンエンドです。

パワーボンドのデメリットにより3000ものダメージを受けてしまいます。

 

トレモロのターン、ドロー。

再度オケアビスの効果で攻撃力を500アップさせますが

キラースティンガーのレベルは9なので破壊効果の方は発動しません。

遊飛は罠「パワー・リターン」により墓地のスパイクセンチビートをデッキトップに戻しつつ

ライフを3100まで回復します。

トレモロはオケアビスの2つ目の効果で墓地のアビスカイト・プロテクションをセット。

これによりライフが残り300にまで減っていますが

遊飛はそれでもオケアビスを守りたいカードを伏せた事に何かを感じ取ります。

トレモロは更に魔法「天の加護」により手札交換を行いつつオケアビスの3つ目の効果を発動。

墓地に海竜族が10体以上いる場合に相手モンスター1体を選択、

そのモンスターの攻撃力をそのまま自身の攻撃力に加えてしまいます。

前のターンに引き続き着実に墓地を肥やしていたのはこれが狙いだったわけです。

キラースティンガーの攻撃力6000を加えたその攻撃力はなんと10000。

 

遊飛はまさに万事休すといった感じでありランランは自分が身代わりになるから逃げろといい

何かカードを託そうとします。

そのランランを託そうとしていたカードや

今までトレモロがマキシマムモンスターを「かわいこちゃん達」と愛でており

俺とお前のカードは違うと激昂していた事などからある確信にいたります。

そして遊飛はランランに後を任せるように言い、敗北を悟りながらも

トレモロに対しフェイザーに伝えるように言います。

お前は「俺達」が倒すと。

4000もの戦闘ダメージを受けてライフが0となりそのままカード化されてしまう遊飛。

しかし遊飛は臆する事なくカード化される事を受け入れました。

カード化された遊飛を持って悲しみにくれるランラン、

トレモロはそんなランランをカードと一緒に確保しようとするものの

ダマムーが見事に救助して逃亡に成功しました。

 

そしてアサカの方では何かの準備が整ったようで遂に行動に移します。

地上奪還作戦を決行すると。

 

 

 

 

遊飛がカードにされてしまいました。

ですが今回の場合まさにカード化される事が遊飛の狙いであった事が伺えます。

これまでの描写から考えてマキシマムカードの正体とは

カード化された3枚の人によって作られたものだったのでしょう。

現時点で遊我、ユウナ、遊飛と3人がカード化されているので

これでマキシマム召喚できる準備は整った事になります。

でもって思ったんですがトレモロが遊歩を気に入っていたことを考えると

遊歩をカード化して自分のものにしようとしていたのかもしれませんね。

結構女性のイラストが描かれたカード多用してますし女好きなのでしょう。

 

所で遊飛が追及しようとしていたフェイザーの秘密。

秘密というからにはフェイザーからすればバレるとまずい事なわけで、

現在のフェイザーの行動理念から考えるとありえそうなのは

「フェイザーが実は宇宙人」というあたりでしょうか。

宇宙人を排斥しようとしている張本人が宇宙人だったら示しがつきませんからね。

 

次回予告 第57話『地上奪還作戦』

公式予告

 

どうやらアサカの狙いはカード製造プラントのようで

そこを強襲して製造プラントを抑えるのが当面の目標のようです。

しかしそんなアサカの前に立ちふさがるのはMIK幹部エナジーこぴこ!

・・・あ、これ宇宙子の系譜だ。

 

ギニュー特戦隊かな?

 

 

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