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遊戯王ゴーラッシュ!!第17話『情報デスカイ?』感想 情報を知り尽くした相手にワクワクを取り戻すんだ!

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遊戯王ゴーラッシュ17話の感想です。

 

前回のあらすじ:皆も使おう秘密暗号UTS

 

 

バリベルギャーはお漏らしする

姿を現した情報屋、フィッシャー須海に早速ゴーハ・ユウナの事を聞きだそうとする遊歩。

ユウナは私に勝ったら教えて欲しいとラッシュデュエルを提案します。

デュエルをすれば私達について知らなかった情報を手に入れられるからと。

フィッシャー須海は複数のスカイフィッシュが集まった意識集合体宇宙人であり

情報は何よりのご馳走であるとの事。

しかし須海は言います。自分達の知らない情報なんてないと、

UTSについても調べつくしており王道兄妹のサプライズパーティーの計画の事、

遊飛の0点の宿題の事、バリベルギャーがお漏らしした事、

ユウディアスがペヤングダバァしてしまう事など全て知っていました。

いやバリベルギャーお漏らしするんかい

なんなの?何かこう冷却水的なの外に放出する必要あんのバリベルギャー。

あとこの世界におけるカップ焼きそば、

どうやら湯切り穴なんていう便利なものは存在していないようです。これはダバァ多発しますね。

 

そんなUTSの事を知り尽くしているフィッシャー須海に対して

それでも遊歩は啖呵を切ります。それでもまだ知らない情報があるよと。

それを聞いた須海は遊歩の鼻っ柱をへし折ろうとラッシュデュエルに応じる事にしました。

遊歩VS須海のラッシュデュエルです。

・・・の前に鏡張りの部屋だと落ち着かないという事で

屋上に移動して改めてそこでデュエルする事になりました。

 

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徹底的な光属性メタ

先行は須海、ドロー。

スカイフォッシル・ライララパクスとスカイフォッシル・カンブロラスターを召喚、

魔法罠を3枚伏せてターンエンドです。

 

遊歩のターン、ドロー。

ワンセヴルムを召喚、その効果は自身をリリースする事で

相手の場のモンスターの合計レベルと同じモンスターを手札から特殊召喚するというもの、

現在須海の場の合計モンスターレベルは7なので碧牙の爆速竜を特殊召喚です。

しかしこのタイミングで須海は罠「レインボー・ロッド」を発動、

自分モンスターの攻撃力を500アップさせます。

それでもブルートゥースの攻撃力を上回る事はできませんが

効果による破壊はできなくなりました。

遊歩はめげずにアプリザードを召喚してブルトゥースで攻撃をしかけますが

須海はそのタイミングで罠「ゴロンドリナスの咆哮」を発動、

モンスターを手札に戻しつつ光属性モンスターの攻撃を封じます。

遊歩のモンスター全て光属性なので攻撃する事ができません。

遊歩はこれでターンエンドです。

 

須海のターン、ドロー。

スカイフォッシル・フルディアと先ほど手札に戻したモンスターを召喚し2体リリース、

スカイフォッシル・アノマロカリスをアドバンス召喚します。

そしてライララパクスの効果、相手の場に光属性がいる時に

お互いのデッキからカードを3枚墓地へ送り、風属性アンデット族1枚を手札に戻します。

手札に戻したカンブロラスターを再び召喚しフィールド魔法「ゴロンドリナス・ジェイル」を発動、

フィールドの光属性の攻撃力を墓地の光属性×100ダウンさせます。

さらにアノマロカリスの効果、

お互いの場にあるモンスター全ての攻撃力を600アップさせます。

ただしこれの強化は光属性以外でああり遊歩のモンスターは全て光属性なので

この効果によって強化はされません。

そう、フィッシャー須海のカードは全て徹底的な光属性メタを持ったカード、

それもこれも遊歩のデッキが光属性で固められている事を知り尽くした上での戦術です。

強化した3体のモンスターで総攻撃を仕掛ける須海、

そのままではライフを削られて敗北してしまいますが

遊歩は罠「パケシリンダー」によってアノマロカリスの攻撃力を

レベル×100の700ダウンさせた事でなんとかライフを保ちます。

須海はこれでターンエンドです。

 

カードは今開封した

遊歩のターン、ドロー。

SSDドレイクを召喚、その効果で手札から魔法罠1枚を捨てる事で

墓地からレベル4以下のドラゴン族通常モンスター2体を蘇生します、

その時に遊歩が手札コストとして捨てたのは・・・なんとダーク・リベレイション。

これは墓地に魔法使い族が4体以上いる時に発動出来るカードであり

ドラゴン族デッキである遊歩のデッキで活用できるカードではありません。

その事に須海も驚いています。

さらに遊歩は1体リリースでデュアルコアトルスをアドバンス召喚し

魔法カード「ステマジック」を発動、手札からカード1枚墓地へ送ってドロー、

捨てたのが魔法カードならさらにもう1枚ドローできるというもので

この効果でロイヤルデモンズ・エコーを手札コストにしています。

こちらも悪魔族用の蘇生カードであり遊歩のデッキで活用できるものではありません。

何故そんなカードがデッキに入っているのかを問いかける須海、

遊歩は相手がこちらのデッキを知り尽くしている事を把握していました。

それに対抗する為になんとデュエルする直前に新品のカードパックを開封、

それを自分のデッキに手探りで搭載していたのです。

暗闇の中での搭載であり何を入れたのかは遊歩自身も把握しきれていません。

しかしだからこそ面白いのだと満面の表情で遊歩は言います。

デッキに入れたのが意味のないカードなのかもしれない、意味もあるカードなのかもしれない。

だからこそワクワクするのだと。そのワクワクこそがデュエルの楽しさなのだと。

その価値観はどことなく王道遊我を思わせるようなものでした。

大人びた印象の強い遊歩でしたが根っこの所では

小学生らしいワクワク精神をちゃんと持ち合わせている子のようです。

そして遊歩はモンスター2体をリリース、

真紅動の撃速竜(レッドブート・ブーストドラゴン)をアドバンス召喚します。

闇属性なのでゴロンドミナス・ジェミルの弱体化も受けません。

そしてデュアルコアトルスの効果を発動した後でレッドブートの効果発動、

その効果は墓地のドラゴン族を7体まで選んで

その数×100だけ相手にバーンダメージを与えつつ自身の攻撃力をアップ、

そして選んだドラゴン族はデッキに戻してしまうというものです。

これにより遊歩の墓地から光属性がなくなった事で

ゴロンドミナス・ジェミルによる弱体化もなくなりました。

須海は相手の墓地の光属性の数だけ自分モンスターの攻撃寮を強化する

罠「デビルズカリス・トライデント」を伏せていましたがそれも意味がなくなってしまいました。

そして2回攻撃が付与されたデュアルコアトルスと共に総攻撃を仕掛けて

須海のモンスターは全滅、ライフも0となりました。遊歩の勝利です。

 

未知の可能性を信じてデュエルするワクワクを教えてもらったと

須海は素直に負けを認め遊歩を讃えます。

遊歩は約束通りユウナの居場所を聞き出そうとしますが・・・

須海「娘の居場所はわしにもわからん」

うん、なんとなくそういうオチになるんじゃないかなーって予感はしてました。

しかし情報通の須海ですら一切情報が入ってこないとなるとその居場所は限られるようです。

その場所とは宇宙人居住区の中枢、ロヴィアン盗賊団の根城と言われるパーロン城。

そこは須海も近づけず、盗賊団の正体も何一つわからずじまいだと言います。

そしてそこには宇宙人居住区におけるデュエルの最高ランク「マッチョ」しか入れず

その為には勝ち続けてデュエルパワーを溜めるしかないとの事です。

須海はデュエルパワーを溜めるには居住区の闘技場「ゴロッセオ」に参加するのが近道とアドバイスし

今後のユウディアス達の目的が決まりました。

 

 

 

というわけで情報屋、フィッシャー須海とのデュエルでした。

フィッシャー須海のデッキはスカイフォッシルと名前のつく風属性アンデット族デッキ、

OCGでは化石は岩石族のイメージが強かったですがラッシュデュエルだとアンデット族のようですね。

対遊歩という事で徹底的な光属性メタの戦術を行っていましたが

もしかしたら他の属性用のメタカードも別途使うのかもしれませんね。

 

次回予告 第18話『ノムラトダマスの大予言』

公式予告

 

ユウディアス達UTSはマッチョになる為に闘技場コロッセオに行く事になりました。

いやぁ字面だけだとマッチョの意味が本当に誤解されそうですね。

そんな中で遊飛の最初の対戦相手が謎の預言者ノムラトダマスのようです。

 

はい、ノストラダムスですね。1999年に世界が滅ぶと予言して当時とっても話題になった。

ネタ古!って思われるかもしれませんがノストラダムスの予言ってその後も普通に続いてるので

一応まだまだ現役だったりはします。

逆に言えばノストラダムス本人も世界滅びるなんて思ってなかったって事ですが。

 

これはまさか・・・ゴヨウ・ガーディアンの系譜!?

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