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遊戯王ゴーラッシュ!!第16話『デュエルの亡霊』感想 ゴーハ・ユウナはなんと小学生社長にしてラッシュデュエルの・・・

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遊戯王ゴーラッシュ16話の感想です。

 

前回のあらすじ:ロンドン画伯

 

 

メイン通信手段:ポケベル

ゴーハ・ユウナについて探す為に情報屋について探し回るUTS一同、

しかし宇宙人たちに聞き込みをしても情報屋の存在は知っている宇宙人はいても

その姿を見た宇宙人は誰もいないという有様でした。

情報屋というのは相当に得体のしれない存在のようです。

そんな中地下居住区では5時を知らせる時報が鳴りました。

宇宙人たちも家に戻ろうという人達が続出しており

UTS3人も一旦事務所へ戻る事にしました。遊飛は宿題やってなかったようです。

学校に行く描写とか全然ありませんでしたがちゃんと学校にはいっていたようです。

帰りの電車に乗る中、でユウディアスは何者かの気配を感じますが

それが何かまでは把握できていませんでした。

 

事務所に戻ると3人の帰りを祝福する豪華なパーティーが!

社員たちは本当に過保護なようでいかに王道兄妹が愛されてるかが伺えますね。

遊歩は報告書とか色々あるからと遊飛に先にお風呂入るように言います。

しかしロンドンへの報告を使用にも電話は繋がらず、

ポケベルを送っても一向に返信が来ないようです。

そうかポケベルが現役なのかこの世界・・・。

ちなみにポケベルは1968年には存在していた模様です。

 

そんな所に風呂場から遊飛の悲鳴が飛んできます。

何やら地下には行くなと言う謎の声が聞こえてきたと言い、

さらに突然停電が発生した様子です。

お化けの存在かと思い、もう1人では風呂に入れないとビビリまくる遊飛。

ユウディアスもその話を聞いて相当に怖がっています。ユウディアスもお化け苦手なようですね。

遊飛に皆で一緒に入ろうぜと言われてユウディアスも同意してるので

多分この後普通に皆でお風呂入ったんでしょう。

 

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ラッシュデュエルの創始者、ゴーハ・ユウナ

そして翌日、事件発生。事務所から鏡という鏡が撤去されていました。

犯人は遊飛、謎の声に鏡を撤去しろと何度もささやかれており

脅迫概念にとらわれるように事務所の鑑を外していました。

それは鏡に限らず自分の姿が映り込むもの全てに拒否反応を示しており

スプーンやテレビ、ガラスといったものにも反射しないように紙を貼る始末です。

相当に精神やられていますね。

しかしそんな遊飛が張った新聞に手掛かりが存在していました。

自称つけ麺研究科の大森麺ジャブ郎フリージャーナリストの真実ネツゾー

ゴーハ・ユウナと会話をした以降、行方不明になっているようです。

いや真実ネツゾーてひどい名前だな!

そしてこのゴーハ・ユウナ、なんとゴーハ堂の小学生社長であり

同時にラッシュデュエルの創始者であるというとんでもない事実が出てきました。

これが真実であればこの世界においてラッシュデュエルの創始者は王道遊我ではなく

ゴーハ・ユウナという別人になっているという事になります。

散々ゴーラッシュはセブンスのパラレルではないかという説がありましたが

ラッシュデュエルを作った人がまったくの別人となればパラレル説が濃厚になりますね。

 

ともかくこの遊飛のこの脅迫概念は何者かが遊飛に鏡を撤去させているのだと遊歩は考えます。

それはつまりユウナを探されたくない誰かが妨害しているしているという事です。

というわけで地下居住区へもう一度探しに行くとUTS全員で出動です。

なお遊飛は探したくないと脅迫概念に問われていたので

ユウディアスに簀巻きにされました。

 

UTS特別警戒態勢が発令され、社員たちが謎の言葉を発しています。

どうやらこれは他人に情報を盗まれないように秘密暗号で会話をするモードのようです。

これは相手がこちらを盗み聞きしている可能性が高いだろうという事での判断でしょう。

ちなみにわざわざこの暗号が文字として分かりやすく画面に映し出されており

鋭い人はこの時点で暗号の内容にピンときた人もいるのではないでしょうか。

 

皆も使おう、秘密暗号UTS

さて地下居住区を探そうとするとブルドックが飛んできたりサッカーボールが飛んできたりと

様々な妨害がやってきました。

しかし遊歩はこんなこともあろうかとホネッコやフライパンでそれらを撃退します。

姿が見えない相手に何故対応できるのかを遊歩に聞くユウディアス、

遊歩は宇宙人は得体のしれない事が多く、何をしてくるかが分からない、

だから何が起こってもいいように常に考えて行動しているのだと言います。

そして相手がこちらを邪魔してくるのであればそこには必ず痕跡が残るといい、

妨害から逆に相手の場所を探り出そうとします。

深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだと。

同時に妨害の手口から直接的に足止めする能力はない事も割り出します。

そうなると相手が取ってくるだろう手段、取れる手段も限られてくると言い

相手の攻め方や弱点、相手そのものを考えるのが大事なのだとユウディアスに言います。

ユウディアスは相手の動きを考え対応する事はラッシュデュエルそのものだと考え

遊歩はカードこそ使っていないが今まさにラッシュデュエルをしているのだと考えます。

そうかな・・・そうかも・・・

 

そして遊歩はユウディアスに暗号で話しかけます。

暗号についてまだ教えられていなかったユウディアスですが遊歩が何を言っているのかを理解しました。

そうして2人が向かったのはとあるビル。

妨害者はライトを消す事で妨害をはかってきますが

ユウディアスが目を光らせてライト代わりにします。本当に便利ですねその目。

しかし妨害者はユウディアスの目を直接攻撃して妨害してきました。

目ユーがー!目ティーがー!目エスがー!と暗号で悲鳴を上げるユウディアス。

まあ実に分かりやすいムスカパロですね。

しかしそうした妨害をしてくる事も遊歩の作戦通りだったのでしょう。

遊歩とユウディアスがたどり着いた部屋には既に他のUTS社員がおり

そこには壁一面が鏡張りになっていました。社員が急ごしらえで鏡を用意してくれたのです。

遊歩は鏡を撤去させていた事から鏡があると不都合があるのだろうと考え

最初から妨害者をこの部屋におびき寄せるがの目的でした。

地下居住区へ向かうというのはブラフです。

そしてここで秘密暗号の答え合わせ。

そのからくりは文章から「ユー」「ティー」「エス」を消せば正しい答えが出てくるという

至極単純なものです。ですが単純ながらも何も知らない相手には意味不明な文章に聞こえやすく

かつからくりを知っている存在には解読も暗号化も楽という

何気に秘密暗号としてはかなりよく練られた代物じゃないでしょうか。

事実ユウディアスも理解した後はこの暗号を普通に解読、活用していました。

ちょっと子供たちの遊びで流行りそうですね。

 

そして遊歩は妨害者の存在にも見当がついていました。

それはスカイフィッシュ。長い棒状の体を持ち時速280キロで空を飛び回るというUMAです。

ジョジョの奇妙な冒険第6部にこれを元にしたスタンドが存在しているので

そちら由来で知っているという人も多いかもしれませんね。

観念した妨害者はついにその姿を現します。

無数のスカイフィッシュが集まりだすとそこにはコートを来た緑髪の少年の姿がありました。

少年は自分の事を「ウィー」と複数形で呼び、

自分こそが情報屋のフィッシャー・須海(すかい)であると自己紹介します。

 

 

 

というわけで情報屋、フィッシャー・須海をついに発見しました。

スカイフィッシュというだけあって語尾に「〇〇ですかい?」といった口癖を多用します。

また変な語尾が出てきましたザウルス。

今回はラッシュデュエルの創始者とか相当に重要な情報が出てきましたね。

ゴーハ・ユウナに関わったものが皆行方不明になっているという事なので

連絡が取れなかったロンドンも既に行方不明になっているのかもしれません。

 

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次回予告 第17話『情報デスカイ?』

公式予告

 

フィッシャー・須海はユウディアスの情報が欲しいようで

遊歩はそれをちらつかせつつユウナの情報を得ようとラッシュデュエルを挑むようです。

というわけで遊歩VS須海の構図ですね。

 

遊歩の新エース、真紅動の撃速竜の姿がお披露目です。

 

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