遊戯王ゴーラッシュ!!第13話『虚構のレクイエム』感想 第1部決着!そして新たな展開の予感も

遊戯王ゴーラッシュ13話の感想です。

 

 

前回のあらすじ:その机使いにくくない?

 

 

町全体のデュエルディスクが漬物に

ズウィージョウが実体化したヴォイドヴェルグ・レクエイムをその身に纏い、

アースダマーが六葉町全体へ広がるとなんと町中のディエルディスクが全て

ズウィージョウのものと同様に黒いオーラが発せられてしまいました。

同時にその影響で遊飛が倒れます。

狼狽えるユウディアスですが遊歩は遊飛なら自分の事を気にするなと言うだろうと伝え

周りの事はなんとかするからとユウディアスにズウィージョウを倒すように応援します。

 

さてヴォイドヴェルグ・レクイエムの効果、

それは自分の闇属性×300だけ自身の攻撃力を高め

相手の場に光属性がいればさらに600アップするというもの。

これにより攻撃力は4000にまで到達します。

さらにメテオンの効果で自身を墓地へ送る事で

相手のレベル6以下の光属性1体を破壊して300ダメージを与えます。

これを2体分行い、さらにトランザム・ライナックをレクイエムで戦闘破壊、

ユウディアスのモンスターは全滅してライフは残り500にまで削られます。

ズウィージョウはこれでターンエンドです。

 

そしてデュエルの最中、町中ではデュエルディスクからモンスターが勝手に実体化しており

まさに大パニックといった感じでした。

遊歩は思考の末、タワーで電波を発生させて被害を広げているものだと考え、

MIKにムツバタワーの内部に突入するように提案します。

そもそもこのムツバタワーはラッシュデュエルの通信機能を強化する為に建設されていたようで

デュエルにも高い影響をお呼びしてる感じですね。

 

ユウディアスのターン、ドロー。

相変わらずズウィージョウはユウディアスにリアルダイレクトアタックを仕掛けてきます。

このままではまずいとマナブはデュエルの中止を呼びかけますが

現在意識を失った遊飛がレクイエムの中に取り込まれているようで

デュエルを中断してしまうと色々と不味い事になるようです。

最悪このままレクエイムに意識が移ったまま戻ってこないだとか。

 

その事をテルがアサカにも同じ説明をしています。

アサカは言います、自分に何をさせたいのかと。

それに対してテルはまずはこの状況を止めた方がいいと言います。

 

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アサカ社長、出動

遊飛の意識がレクイエムにある以上攻撃するのはまずいと考え

ユウディアスは魔法「ギャラクティカ・リバルジョン」でレクエイムをバウンスしようとします。

しかしモンスターを展開した所でズウィージョウは罠「ヴォイド・インターセプト」を発動、

相手の手札を1枚墓地へ送るというものでこれによりリバルジョンが捨てられてしまいます。

ユウディアスは仕方なくカードを1枚伏せてターンエンドです。

 

相手を傷つけずになんとかしようとするのが命取りだというズウィージョウですが

突如苦しみだします。どうやら遊飛が好き勝手するなとレクエイムの中で暴れてるようです。

それと同時にパケットホイール・エクスカベーターのような重機、

その名も「巨大重騎EX6(エクスシックス)」が出動します。

はい、六葉アサカ社長が出動しました。

アサカ社長は即座にその場を明け渡せと重機で攻撃を仕掛けます。

タワーを制御するみつ子はタワーがどうなってもいいのかと狼狽えますが

アサカは壊してまた作るスクラップ&ビルドこそが重騎道の神髄だと堂々と主張します。

ゴーラッシュの世界にも重騎道はしっかりあるようです。

 

そして「この町は我ら六葉重機によって栄えた、だから私が一番偉い」と宣言するアサカ社長。

あ、こいつ思ったよりテンプレ的な金持ちお嬢様キャラだぞ。

 

そんなこんなでアサカ社長がタワーを容赦なく破壊した結果

周囲のデュエルディスクにおけるモンスター実体化は止まりました。

あとはズウィージョウをなんとかするだけです。

 

そして新たな動きが

ズウィージョウのターン、ドロー。

ヴォイドヴェルグ・ペイルライダーを召喚しますが

それに対してユウディアスは罠「ギャラクティカ・ラティス」を発動、

自分のモンスターを全て守備表示にしてさらにギャラクシー族の数×500だけ守備力を高めます。

守りを固めていく方向ですね。

ズウィージョウは魔法「ヴォイド・コリドール」でメテオンを回収して召喚、

レクエイムの攻撃力を再び4000にまで上げた後に

メテオンの効果で1体を破壊して300ダメージ、さらに魔法「エクリプス」で

ペイルライダーと同じレベルのアステロイーバを破壊、

レクイエムの攻撃と合わせて再びユウディアスのモンスターを全滅させます。

ズウィージョウはこれでターンエンドです。

 

ユウディアスのターン、ドロー。

このままレクイエムを破壊してしまうと遊飛に悪影響が及ぶかもしれない、

しかし破壊せずに勝つ手段が思い浮かばないとユウディアスは悩みます。

そんな所に遊歩は遊飛から声が届いたとユウディアスに伝えます。

勝たなければどの道意識がなくなるかもしれない、

だからあとはお前に賭ける、ズウィージョウに勝ってくれと。

ユウディアスは決心がつき魔法「パワー・シザジー」を発動、

これはデッキからカードを墓地へ送りそれが通常ギャラクシー族であれば

相手モンスターの攻撃力を1000下げられるというもの。

ユウディアスが墓地へ送ったカードはエースであるギャラクティカ・オブリビオン!

そして魔法「ギャラクティカ・ライズ」により墓地のギャラクティカ・オブリビオンを蘇生、

さらに手札3枚を墓地へ送ってオブリビオンの攻撃力を高めた後に

レクイエムを攻撃、見事に破壊してズウィージョウのライフを0にします。

ユウディアスの勝利です。

 

気を失ったズウィージョウをMIKが捕えようとしますが

みつ子がズウィージョウを抱きかかえて逃亡してしまいます。

さすがに空を飛ぶみつ子を追いかける事はできなかった様子です。

 

そしてしばらくして遊飛も目を覚まします。

タワーもボロボロではた迷惑な宇宙人だったと皆口々に言いますが

遊飛は本当にズウィージョウをが悪い奴だったのかと疑問に思います。

というのも直前のターン、モンスターを展開せずにそのままレクイエムで攻撃していれば勝てていた為です。

みつ子もズウィージョウはなんとなくユウディアスが

ギャラクティカ・ラティスを伏せていた事に気付いていたのでは?と考えていました。

それが事実であればズウィージョウはトドメをあえて刺さずに

ユウディアスがどう動くのかを見たかったのかもしれません。

 

ズウィージョウの事件がひとまず収拾がついた所で

別の場所では新たな動きがありました。

蒼月マナブの名前を口にしている事を考えると恐らくはMIKの者達なのでしょう。

彼らはこれ以上宇宙人に好き勝手させるわけにはいかないといい出動します。

 

 

 

 

 

というわけで第1部が終わったという感じの終わり方でしたね。

みつ子と共に消息を絶ったズウィージョウが今後どう動くか気になる所です。

そして次はMIKとの対決がメインになってきそうな雰囲気がしています。

喋っていた一番偉い人と思われる女性の声をはセブンスの蘭世と同じ人です。

前作の主従関係とは立場が逆になっているかもしれませんね。

 

アサカ社長のキャラ紹介も来てましたね。

あの社長席合体機能あるのか・・・。

 

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次回予告 第14話『依頼人ロンドン』

公式予告

 

地下にある宇宙人居住区で迷子になった女の子の捜索をUTSに依頼する霧島ロンドン、

しかし危険な場所のようで田崎さんがその依頼を止めようとします。

というわけでロンドンVS田崎さんがデュエルを行う用です。

両方ともデュエルをするのが初めてなのでどのようなデッキを使うか見物ですね。

 

恐らく宇宙人居住区での怪談話をしているような場面だと思われますが

まあ相当やばい所なんでしょうね宇宙人居住区。

 

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