《悪魔嬢ロリス(あくまじょうロリス)》遊戯王OCGカード考察 通常罠を多用するデッキには是非!

3月19日にVジャンプ5月号が発売されます。

今回紹介するのはその付属として収録されるこのカードです。

 

 

カード説明

悪魔嬢ロリス
効果モンスター
星3/闇属性/悪魔族/攻1500/守 500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、
通常罠カード3枚または6枚を対象として発動できる。
そのカードを好きな順番でデッキの下に戻す。
その後、戻したカード3枚につき1枚、自分はデッキからドローする。
②:このカード以外のモンスターがリリースされた場合、
または相手の効果で自分の墓地へ通常罠カードが送られた場合、
自分の墓地の通常罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドにセットする。

wiki

 

悪魔嬢の新規となる闇属性悪魔族のレベル3モンスターです。

 

他の悪魔嬢に比べて全体的に幼い外見な悪魔の女の子です。

パッチリした目が可愛いですが手の爪なのがちょっと禍々しいのはやはり悪魔ですね。

他の悪魔嬢と違ってあまり人名として使われる事のない名称であり

明らかに「ロリータ」を意識したネーミングとなっています。

ディアボロスが本格的にロリっ子を侍らしてきました

 

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墓地や除外ゾーンの通常罠をデッキに戻してドロー

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、
通常罠カード3枚または6枚を対象として発動できる。
そのカードを好きな順番でデッキの下に戻す。
その後、戻したカード3枚につき1枚、自分はデッキからドローする。

①の効果は1ターンに1度、墓地及び除外ゾーンから

通常罠を3枚か6枚を好きな順番でデッキボトムへと戻し

3枚戻した場合は1枚、6枚戻した場合は2枚ドローできるというものです。

除外ゾーンからでもOKというのがポイントであり

墓地から除外して発動した通常罠もデッキに戻してドローソースに変換する事が可能です。

あくまで通常罠限定で永続罠やカウンター罠は戻せない点には注意です。

また②の効果を意識するのであれば1枚は墓地へ残しておきたい所です。

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:このカード以外のモンスターがリリースされた場合、
または相手の効果で自分の墓地へ通常罠カードが送られた場合、
自分の墓地の通常罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドにセットする。

②の効果は1ターンに1度、自身以外のモンスターがリリースされるか

相手の効果で自分の通常罠が墓地へ送られた場合に

墓地の通常罠を自分の場にセットできるというものです。

発動条件としては前者なら各種悪魔嬢や闇黒の魔王ディアボロスなどの効果でリリースする、

後者なら通常罠を伏せておいて相手が除去してくれるのを狙うといった感じになるでしょう。

発動条件さえ満たす事が出来ればシンプルに通常罠の再利用ができる便利な効果です。

 

 

トラップ・トリックと相性抜群

リリースに関する効果と通常罠に関する効果を合わせ持ったまさに悪魔嬢といった感じのカードですね。

その性質上、墓地に通常罠を溜めれば溜めるほど扱いやすくなるカードなので

とにかく通常罠を多用するデッキでこそ真価を発揮するカードです。

【チェーンバーン】や【蟲惑魔】、

【バージェストマ】や【幻影騎士団】あたりが1つの例になってくるでしょうか。

特にトラップ・トリックとの相性は抜群であり

このカード1枚で合計3枚分のコストの確保が可能となります。

針虫の巣窟あたりも併用するとより使い勝手が増すでしょう。

 

ただこのカードを扱うのなら②の効果も上手くいかしたい所です。

他の悪魔嬢と併用しつつデッキ破壊ウィルスや苦渋の黙札あたりを活用するといいでしょう。

特に悪魔嬢アリスはこのカードを蘇生できる上に

リリースされる事でサーチ効果も発動できるので何かと相性がいいです。

 

何にせよ通常罠を多用するデッキがあるなら確保して損はないカードです。

 

 

地味に数を増やしていますね悪魔嬢。

そろそろ【悪魔嬢】デッキも本格的に組めそうです。

 

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