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《C背番号39 球児皇ホームプレート》遊戯王ラッシュデュエル考察 1500強化して3000弱体化するホープレイ再現!

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本日1月29日、いよいよデッキ改造パック 創造のマスターロード!!の発売です。

今回紹介するのはその創造のマスターロードよりこのカードです。

 

 

カード説明

C背番号39 球児皇ホームプレート(キャプテンせばんごう39きゅうじおうホームプレート)
効果モンスター
星8/炎属性/戦士族/攻2500/守2000
【条件】自分の墓地のモンスター(レベル4/炎属性)3体をデッキに戻して発動できる。
【効果】このカードの攻撃力はターン終了時まで1500アップする。
自分のLPが1000以下の場合、さらに相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで
その攻撃力をターン終了時まで3000ダウンできる。

wiki

 

炎属性戦士族のレベル8モンスターです。

 

C背番号39 球児皇ホームプレート(キャプテンせばんごう39きゅうじおうホームプレート)

モチーフとなっているのはずばりCNo.39 希望皇ホープレイですね。

元のホープレイの「C」は「カオス」を意味していましたがこちらは「キャプテン」を意味しています。

あちらの3刀流をベースにこちらもバットを両手と背中のサブアームで3刀流しています。

全体的に捕手を思わせるプロテクターを装備しておりポジションはキャッチャーなのかもしれません。

肩の部分が野球のドームになっているのも特徴的ですね。

 

ホームプレートはいわゆる本塁、ホームベースの事であり

ホープレイを意識したネーミングとなっています。

 

希望皇ホープレイ

ちなみに元のホープレイがこう。

色合いが似ているようにみえてホームプレートの方が全体的に黒い印象ですね。

 

x.com

 

設定画も公開されています。

野球要素の盛り込みに全力投球しているのが伺えます。

 

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攻撃力1500アップ、ライフ1000以下なら相手を3000弱体化

【条件】自分の墓地のモンスター(レベル4/炎属性)3体をデッキに戻して発動できる。
【効果】このカードの攻撃力はターン終了時まで1500アップする。

その効果は1ターンに1度、墓地のレベル4炎属性3体をデッキに戻す事で

自身の攻撃力を1ターンの間1500アップさせる自己強化効果です。

墓地コストこそ重いですがこの手の自己強化としては最高峰の強化数値であり

単独で4000打点に到達します。

フュージョンモンスターは勿論の事、マキシマムモンスター相手でも

戦闘破壊が可能となっており単独でこれが行える最上級モンスターは貴重です。

 

背番号99 球児皇龍ホームグランドラとコストが似ていますが

こちらはレベル4に限定されているので注意です。

 

自分のLPが1000以下の場合、さらに相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで
その攻撃力をターン終了時まで3000ダウンできる。

またライフが1000以下であれば

さらに相手モンスター1体の攻撃力をそのターンの間3000ダウンする事が可能です。

丁度モチーフとなるCNo.39 希望皇ホープレイを再現した発動条件であり

合計で攻撃力1500アップ、3000弱体化と

ホープレイの効果を3回発動したのと同じ強化数値と弱体化数値になっています。

最大で4500差の攻撃力がつくすさまじい弱体化であり

この効果まで発動すれば天帝龍樹ユグドラゴや

手札が潤沢にある幻竜重騎ウォームExカベーターも一方的に戦闘破壊可能です。

攻撃力3000以下のモンスターは攻撃力が0となり

このカードで攻撃すればそのまま4000もの大ダメージを与えられます。

 

 

さすがにライフ1000以下の発動条件を満たすのは大変ですが

自己強化だけでも十分すぎるほど強力な効果であり

このカードの為に炎属性レベル4主体のデッキを組む価値があるほどです。

コストも重くはありますがレベル4炎属性2体でアドバンス召喚をするのであれば

あと1体墓地にレベル4炎属性がいればいいので十分発動が狙える範囲でしょう。

ただ背番号99 球児皇龍ホームグランドラとはコストを食い合う関係になってしまうので

一緒に採用するのは少々難しいです。

 

 

 

背番号39 球児皇ホームと違って

効果が熱血スピリッツ・スタジアムに依存しない点もポイントです。

例えばレベル4炎属性の通常モンスターを主体にしつつ

火麺上忍ゴックブートと一緒に採用するなんて手も可能です。

 

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