遊戯王OCGカード考察:《烙印の裁き》コストにも使えるフリーチェーン全体除去!結構いろんなデッキで使える!

今回紹介するのはLIGHTNING OVERDRIVE(ライトニング・オーバードライブ)よりこのカードです。

 

カード説明

烙印の裁き
通常罠
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのレベル8以上の融合モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力以上の攻撃力を持つ相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
②:このカードが「アルバスの落胤」の効果を発動するために
墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
このカードを自分フィールドにセットする。

wiki

 

アルバスの落胤用のサポートとなる通常罠です。

天から巨大な雷が降り注いで覇蛇大公ゴルゴンダを穿っています。

覇蛇大公ゴルゴンダの腹部あたりに烙印竜アルビオンと思わしき姿がありますが

もうしそうであれば体格差が凄まじいですね。

これだけの巨大なモンスターをアルバスの落胤が討伐した結果お宝をゲットできたのでしょう。

 

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融合モンスターの攻撃力以上の相手モンスターを全て破壊

①:自分フィールドのレベル8以上の融合モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力以上の攻撃力を持つ相手フィールドのモンスターを全て破壊する。

①の効果は自分のレベル8以上の融合モンスター1体を選択、

その攻撃力以上の相手モンスターを全て破壊するというものです。

基本的にはアルバスの落胤関連の融合モンスターを対象に発動する事になり

その場合攻撃力2500以上の相手モンスターを破壊可能になります。

エース級のモンスターであれば大抵は破壊可能であり

対象耐性も突破可能ですが効果破壊耐性には注意が必要です。

 

 

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
②:このカードが「アルバスの落胤」の効果を発動するために
墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
このカードを自分フィールドにセットする。

②の効果は1ターンに1度、アルバスの落胤の効果発動のコストとして

墓地へ送られた場合、そのターンのエンドフェイズ時に

自分の場にセットできるというものです。

烙印魔法罠が共通で持つコストになった時の効果であり

自分ターンに発動してエンドフェイズにセットすれば

次の相手ターンには発動が可能となります。

ただし公開情報となるので相手はこのカードを警戒して

効果破壊耐性のモンスターを出すなり攻撃力の低いモンスターを出すなりで対策が可能です。

奇襲性を考えるのであれば手札コストは他のカードに任せて

直接セットする事も考慮するべきでしょう。

 

アルバス関連以外の融合モンスターでも

破壊できるモンスターは用意した融合モンスター次第となりますが

それでもフリーチェーンの複数除去というのは充分に強力です。

相手モンスターだけを破壊するというのも使いやすいポイントで

このあたりは激流葬などよりも融通が利くところです。

 

ちなみに単純にレベル8の融合モンスターを用意するのであれば

サイバー・ドラゴン1体からキメラテック・フォートレス・ドラゴンなり

キメラテック・メガフリート・ドラゴンなり出すのが手っ取り早く

攻撃力も低く抑えられるので破壊できる範囲が広いです。

もっと広範囲を目指すのであれば覇道星シュラ、混沌幻魔アーミタイル、

スーパービークロイド-モビルベースあたりは攻撃力が0なのでこれらを用意できれば

実質的に全ての相手モンスターを破壊可能です。

どれも比較的出す難易度が高くそこまで無理して狙う事もありませんが

これらを用いるデッキにアルバスの落胤ともども出張させてみるのも面白いでしょう。

 

 

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