遊戯王OCGカード考察:《交差する魂》相手モンスター3体をフリーチェーンでリリースできる原作版クロス・ソウル!

本日12月19日、いよいよPRISMATIC GOD BOX(プリズマティックゴッドボックス)の発売です。

今回紹介するのはそんなPRISMATIC GOD BOXよりこのカードです。

 

カード説明

交差する魂
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分・相手のメインフェイズに発動できる。
幻神獣族モンスター1体をアドバンス召喚する。
その際、
自分フィールドのモンスターの代わりに相手フィールドのモンスターをリリースする事もできる。
相手フィールドのモンスターをリリースしてアドバンス召喚した場合、以下の効果を適用する。
●このカードの発動後、
次のターンの終了時まで
自分は幻神獣族モンスター以外の魔法・罠・モンスターの効果を1ターンに1度しか発動できない。

wiki

 

幻神獣族、つまり三幻神用のサポートとなる速攻魔法です。

アギド、ケルベク、ゾルガを生贄にオベリスクの巨神兵が生け贄召喚されようとしています。

これらのモンスターは原作遊戯王のイシズ戦にて

海馬瀬人がクロス・ソウルによってオベリスクの巨神兵召喚の為の生贄にしたものと一致しており

カード名も「クロス・ソウル」の和訳となっています。

 

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相手モンスターを生け贄にして神召喚!

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分・相手のメインフェイズに発動できる。
幻神獣族モンスター1体をアドバンス召喚する。
その際、
自分フィールドのモンスターの代わりに相手フィールドのモンスターをリリースする事もできる。

その効果は1ターンに1度、お互いのメインフェイズ時に

幻神獣族モンスター1体を生け贄召喚出来るというものです。

そしてその際自分のモンスターだけでなく相手モンスターを生け贄にする事も可能です。

原作版のクロス・ソウルを強く意識した効果だと言えるでしょう。

言うなれば三幻神専用の帝王の烈旋ともいうべき効果であり

最大3体まで相手モンスターを生け贄にできるようになっています。

相手モンスターを3体まで、それも生け贄という形で除去できる強烈な除去であり

生け贄召喚の補助としては勿論フリーチェーンの除去手段としても一線級です。

 

相手フィールドのモンスターをリリースしてアドバンス召喚した場合、以下の効果を適用する。
●このカードの発動後、
次のターンの終了時まで
自分は幻神獣族モンスター以外の魔法・罠・モンスターの効果を1ターンに1度しか発動できない。

デメリットとして相手モンスターを生贄にした場合には

次のターン終了時まで幻神獣族以外の魔法罠、モンスター効果を1ターンに1度しか発動できなくなります。

次のターンなので相手ターンに使用した場合、その次の自分ターンにも制約が適用される点に注意です。

特に展開には大きな制約が発生するので

この効果で生贄召喚した神はできるだけフィールドに留めておき、

また次の相手ターンに備えられるようにしたい所です。

 

自分ターンにこのカードを出した場合、相手ターンの間カードが1枚しか発動できなくなります。

相手への妨害手段が大きく制限されるのでこちらの方が痛いかもしれません。

 

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1体は自分で用意しておくとより使いやすく

三幻神を使う上で一番の問題となる「3体の生け贄要員をどうするべきか」という点を

相手モンスターで賄ってしまうという一石二鳥のカードであり

三幻神の使い勝手を大幅に高めてくれる存在です。

とはいってもラーの翼神竜をこの効果で出しても十全に力を発揮させ辛いので

もっぱらオシリスの天空竜かオベリスクの巨神兵の生け贄召喚に使う事になるでしょう。

特にオシリスの天空竜はその後の相手の展開も大幅に抑制できるので強烈です。

 

単純に除去手段として見た場合でも最大で1:3交換が成立する強烈なカードですが

実際に相手モンスターを3体生け贄にしようとすると

相手によっては中々3体場に揃わないといったケースも出てくるでしょう。

2体までなら大抵のデッキで相手の場に揃ってくるはずなので

1体は何かしら自分でモンスターを場に出しておけばより発動機会を高める事が可能です。

 

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