遊戯王OCGカード考察:《竜血公(ドラクレア)ヴァンパイア》墓地発動効果も手札誘発も無効にできる!

今回紹介するのはSELECTION 10よりこのカードです。

 

カード説明

竜血公ヴァンパイア
効果モンスター
星8/闇属性/アンデット族/攻2800/守2100
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した場合、
相手の墓地のモンスターを2体まで対象として発動できる。
そのモンスターを効果を無効にして自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。
②:モンスターの効果が発動した時、
その同名モンスターが自分・相手の墓地に存在する場合に発動できる。
その発動を無効にする。
③:相手の墓地からモンスターが特殊召喚された場合、
自分フィールドのモンスター2体をリリースして発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

wiki

 

 

赤いマントをはためかせるイケメンのヴァンパイアです。

左手に構えた黒く禍々しい槍が厨二全開で実によいですね。

 

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相手のモンスター2体を蘇生させて奪う

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した場合、
相手の墓地のモンスターを2体まで対象として発動できる。
そのモンスターを効果を無効にして自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。

①の効果は1ターンに1度、召喚した場合に

相手の墓地のモンスターを2体まで効果を無効にして守備表示で特殊召喚するというものです。

守備表示にできないリンクモンスター以外は奪う事が可能であり

エクシーズ以外を蘇生すればレベルに関わらず交血鬼-ヴァンパイア・シェリダンのエクシーズに繋げられます。

そのまま残して③の効果に繋げるのもいいでしょう。

このカード自身は最上級モンスターなので

ヴァンパイア・サッカーやヴァンパイア・ソーサラーあたりでリリースを軽減するのがいいでしょう。

 

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:モンスターの効果が発動した時、
その同名モンスターが自分・相手の墓地に存在する場合に発動できる。
その発動を無効にする。

②の効果は1ターンに1度、

自分か相手のどちらかの墓地に同名モンスターが存在するモンスター効果が発動した時に

その発動を無効にできるというものです。

特に効果発動時に手札から墓地へ送って発動される手札誘発効果に効果的で

エフェクト・ヴェーラーや灰流うららなどを恐れずに動くことが可能です。

その他にもクリッターのように墓地で発動する効果に対しても効果的ですし

それ以外も2枚目、3枚目のモンスター効果も防げるとかなり幅広い範囲で無効化できます。

 

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
③:相手の墓地からモンスターが特殊召喚された場合、
自分フィールドのモンスター2体をリリースして発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

③の効果は1ターンに1度、相手の墓地からモンスターが特殊召喚された場合に

自分のモンスター2体をリリースする事で自身を墓地から特殊召喚するというものです。

相手の墓地から蘇生するのであればこちらから蘇生してしまってもOKで

【ヴァンパイア】であれば相手の墓地から蘇生する手段は色々ありますが

自己蘇生の為には2体のモンスターをリリースする必要があるので

発動ができる状況でも蘇生するべきかどうかは見極める必要があります。

②の効果が機能しそうであれば蘇生する価値はあるでしょう。

 

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他のアンデット族デッキでも十分使える

全体的に各種ヴァンパイアとシナジーするように作られていますが

効果自体はどれも汎用性の高いもので特に②の効果をメインにするのであれば

アンデット族デッキ全般でも活用が可能です。

①の効果を活かすにはアドバンス召喚を狙う必要がありますが

ヴァンパイア・サッカーをリンク召喚すれば相手モンスターをリリース要員にできるので

意外とアドバンス召喚も狙っていく事が可能です。

 

またトークンなどを生成しやすいデッキであれば③の自己蘇生も活かしやすいので

展開力に長けたデッキにこのカードを出張させる手もあるでしょう。

 

 

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