遊戯王OCGカード考察:《ツッパリーチ》カードトレーダーの亜種、どう使い分けていこうか?

今回紹介するのはBLAZING VORTEXよりこのカードです。

 

 

カード説明

ツッパリーチ
フィールド魔法
①:自分ドローフェイズに通常のドローをした時、
そのカード1枚を相手に見せて発動できる。
そのカードをデッキの一番下に戻し、自分はデッキから1枚ドローする。
②:自分が効果でカードをドローした時、
そのカード1枚を相手に見せて発動できる。
このカードを墓地へ送り、
見せたカードをデッキの一番下に戻し、自分はデッキから1枚ドローする。

wiki

 

汎用のフィールド魔法です。

成金ゴブリンがジャックポット7のスロットを回しており

スリーセブンのリーチが発生した所を食い入るように見つめています。

まあ成金ゴブリンの事ですからきっと外れたんでしょう。

 

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2つの効果による手札交換

①:自分ドローフェイズに通常のドローをした時、
そのカード1枚を相手に見せて発動できる。
そのカードをデッキの一番下に戻し、自分はデッキから1枚ドローする。

①の効果はドローフェイズ時に通常のドローをした時に

そのカードを相手に見せる事でそれをデッキボトムに戻して1枚ドローする手札交換効果です。

戻すカードが引いてきたカードに限定されたカードトレーダーといった効果であり

カードをデッキに戻すタイミングが効果発動後なのでチェーンして除去されたとしても

ディスアドバンテージになりにくくなっています。

 

②:自分が効果でカードをドローした時、
そのカード1枚を相手に見せて発動できる。
このカードを墓地へ送り、
見せたカードをデッキの一番下に戻し、自分はデッキから1枚ドローする。

②の効果は効果でカードをドローした時にこのカードを墓地へ送る事で

そのドローしたカードを相手に見せた後でデッキボトムに戻して

1枚ドローするというものです。

①の効果効果でのドロー版であり自身を墓地へ送る必要がある為に使い切りになるものの

①の効果と合わせて1ターンに2度の手札交換が可能です。

 

どちらの効果も直接アドバンテージに繋がる効果ではありませんが

カードトレーダーと同様にデッキに眠ったままでいて欲しいカードがある場合に

それを引いてしまった場合の保険として利用が可能です。

カードトレーダーと違い初手にドローしたカードを手札に戻す事はできませんが

その代わり発動したターンから②の効果での手札交換は可能です。

 

またカードトレーダーと違いフィールド魔法であるというのもポイントです。

直接的なアドバンテージに繋がるカードではない為

盆回しで相手に送り付けるカードの候補にもなるでしょう。

 

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