遊戯王OCGカード考察:《カオス・ダイダロス》フィールド魔法を使うなら様々なデッキに!

今回紹介するのはWORLD PREMIERE PACK 2020よりこのカードです。

 

 

カード説明

カオス・ダイダロス/Chaos Daedalus
特殊召喚・効果モンスター
星7/闇属性/海竜族/攻2600/守1500
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外した場合に特殊召喚できる。
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールド魔法カードが表側表示で存在する限り、
自分フィールドの光・闇属性モンスターは相手の効果の対象にならない。
②:フィールド魔法カードが表側表示で存在する場合、
その数までフィールドのカードを対象として発動できる。
そのカードを除外する。

wiki

 

闇属性海竜族のレベル7特殊召喚モンスターです。

海竜-ダイダロスがカオスとなって登場です。

 

ダイダロスが黒く禍々しい色合いに変化しています。

カオス化というよりもダーク化の方がしっくりくる感じの色合いですね。

こいつもライトレイになったりメタファイズになったりと

グレファーに負けず劣らず多芸です。

 

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フィールド魔法があればカードを除外

このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外した場合に特殊召喚できる。

特殊召喚モンスターであり

墓地から光属性と闇属性を1体ずつ除外する事で特殊召喚が可能です。

カオス系ではお馴染みとも言える召喚条件と言えますが

それだけに他のカオスとの兼ね合いや迅速な墓地肥やしが大事になってきます。

 

 

①:フィールド魔法カードが表側表示で存在する限り、
自分フィールドの光・闇属性モンスターは相手の効果の対象にならない。

①の効果はフィールド魔法が存在する間

自分の場の光属性と闇属性に対象耐性を付与するというものです。

単純にこの2属性全体の場持ちに貢献してくれますし

手札誘発は基本的に対象に取る効果なので手札誘発を恐れずに動かす事が可能になります。

真紅眼の鋼炎竜のような破壊耐性持ちのカードであればより高い場持ち性能を発揮できるでしょう。

 

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
②:フィールド魔法カードが表側表示で存在する場合、
その数までフィールドのカードを対象として発動できる。
そのカードを除外する。

②の効果は1ターンに1度、フィールド魔法が存在している場合に

その数まで場のカードを除外できるというものです。

最大2枚までの除去が可能ですが相手がフィールド魔法を発動しているかどうかに依存するので

基本的には自分がフィールド魔法を発動している状態の1枚除外をする効果で考えておくといいでしょう。

それでもシンプルで使いやすい除外効果となっています。

 

2属性とフィールド魔法を使うデッキであれば

どちらの効果もフィールド魔法を条件としている為、

このカードを使用するのであれば必然的にフィールド魔法も併用する事になるでしょう。

【カオス】であれば混沌空間あたりが有力でしょうか。

 

また効果自体はフィールド魔法を扱うデッキ全般で有用なものなので

コストとなる闇属性と光属性さえ確保できるのであれば様々なデッキで運用が可能です。

特に一緒に収録される【夢魔鏡】は光属性と闇属性がバランスよく揃ってますし

お互いの場にフィールド魔法を発動させる夢現の夢魔鏡が存在しているので

②の効果を特に活かしやすいでしょう。

墓地コストさえあれば特殊召喚しやすいレベル7という事で

レベル7メインのデッキでエクシーズ素材として活用させるのもいいでしょう。

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