遊戯王カード考察:≪海晶乙女ブルースラッグ(マリンセスブルースラッグ)≫まあキーカードの1つです

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いよいよ平成が終わり令和が始まりましたね。

令和でもこのブログをよろしくお願いします。

今回紹介するのはRISING RAMPAGE(ライジング・ランペイジ)よりこのカードです。

 

 

カード説明

海晶乙女ブルースラッグ
リンク・効果モンスター
水属性/サイバース族/攻1500/LINK-1
【リンクマーカー:下】
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←   →

レベル4以下の「マリンセス」モンスター1体
自分は「海晶乙女ブルースラッグ」を1ターンに1度しかリンク召喚できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合、
「海晶乙女ブルースラッグ」以外の自分の墓地の
「マリンセス」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
この効果の発動後、
ターン終了時まで自分は水属性モンスターしか特殊召喚できない。
マリンセスの1体となる水属性サイバース族のLINK-1です。
ヴレインズにおいてブルーメイデンが使用しその効果でシーホースと合わせて
海晶乙女コーラルアネモネへのリンク召喚への布石として使われました。
スラッグとはナメクジやウミウシの事であり、
恐らくはアオウミウシがモチーフなのでしょう。
アオウミウシを模した服を来た小さな少女型のモンスターです。
アオウミウシは鮮やかな青色に黄色の斑紋を持つもっとポピュラーウミウシの1つです。
人によって美しく感じるかグロテスクに感じるかの評価が結構分かれるんじゃないでしょうか。
とりあえず画像検索するなら自己責任です。

素材にしたマリンセスをすぐさま回収

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【リンクマーカー:下】
レベル4以下の「マリンセス」モンスター1体
自分は「海晶乙女ブルースラッグ」を1ターンに1度しかリンク召喚できない。
リンク素材にはレベル4以下のマリンセス1体を指定しています。
他のマリンセスリンクは水属性全般を素材に出来るのに対して
このカードはマリンセス限定となっています。
まあ好きな水属性1体からこのカードを出せるのはまずいと判断されたのでしょう。
リンクマーカーは下方向に1つあります。
このカードを出した後もEXモンスターから後続を出すのに問題ありません。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合、
「海晶乙女ブルースラッグ」以外の自分の墓地の
「マリンセス」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
この効果の発動後、
ターン終了時まで自分は水属性モンスターしか特殊召喚できない。
その効果はリンク召喚時に
同名カード以外のマリンセス1体を墓地から手札に加える墓地回収効果です。
まあ仮に同名カードをエクストラデッキに戻せたとしても
その目的に使うのであれば貪欲な壺あたり使う方がいいでしょう。
水属性しか特殊召喚出来なくなる制約が発生するので
基本的に水属性メインのデッキで使う事になります。
リンク素材に使用したマリンセスをすぐさま回収する事が可能であり
シーホースを回収していればそのまま自身の効果で特殊召喚、
コーラルアネモネなどのLINK-2に繋げる事が可能です。
また何気に攻撃力が1500とLINK-1としてはかなり高めであり
シースターを回収して効果を発動すれ2300打点にまで上昇します。

デッキに戻す手段も用意しておくと吉

端的に言ってマリンセスのキーカードの1つですね。

まあマリンセスってそもそものカード枚数が少ない上にキーカードばっかりなんですが。

テーマ固有のLINK-1というのはそれだけで大体有能なのですが
素材にしたマリンセスをそのまま手札に回収できるという非常に便利なカードで
水属性縛りを苦にしないのであれば文句無しに優秀です。
ある種この水属性縛りとマリンセス限定というリンク素材指定があるからこそ
マリンセスが【マリンセス】という1つのテーマをを保っているとも言えます。
マリンセスを主軸に使うのであれば出来る限り3枚投入して問題はないでしょう。
他のマリンセスリンクもそうなのですが
とにかく便利で多用していく事になる為エクストラデッキに3枚フル投入していたとしても
割と簡単に使い切ってしまいます。
貪欲な壺などのエクストラデッキに戻す手段を別途用意しておけば
より長いターン戦う事ができるようになるでしょう。

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