遊戯王カード考察:≪極超辰醒(きょくちょうしんせい)≫ どうせなら相手モンスターをコストに

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4月20日なのでVジャンプ6月号の発売日です。

カクリヨノチザクラが欲しい人はお早めにどうぞ。

今回紹介するのはRISING RAMPAGE(ライジング・ランペイジ)よりこのカードです。

 

 

カード説明

極超辰醒
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、
通常召喚できないモンスター2体を裏側表示で除外して発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
汎用の通常魔法です。
白と黒が渦巻いているブラックホールのような場所から
レーザー光線のようなエネルギーが発射されています。
光の中には2体のドラゴンの影がありますが
カード名や白と黒といく色合いを考えるとこの2体は
輝白竜 ワイバースター暗黒竜 コラプサーペントでしょうか。
カード名は「極超新星(ハイパーノバ)」から来ていると思われます。
大質量の恒星が一生を終える時に発生させる巨大な爆発を超新星(スーパーノバ)と言いますが
通常の超新星の10倍以上もの規模で発生する爆発を極超新星と言います。

通常召喚できないモンスターって?

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その効果は1ターンに1度、手札から自分の場から
通常召喚できない2体を裏側表示で除外する事で2枚ドローします。
通常召喚出来ないモンスターというのは特殊召喚モンスターの他
融合やシンクロ、エクシーズ、リンクといったEXデッキのモンスター、
他には儀式モンスターや罠モンスターなども該当します。
トークンも通常召喚できないモンスターに該当するのですが
裏側表示で除外できないのでこのカードのコストにはできません。
手札からも除外が可能ですがそのまま発動してしまうと
2:3交換でアド損になってしまいますし裏側表示で除外なので
除外そのものをメリットにするというのも難しいです。
このカードを有効に活用するのであれば
スケープ・ゴートなどの複数体トークンを生成できるカードなどを使用し
それをリンクリボーあたりに変換するといった工夫をするといいでしょう。
デブリ・ドラゴンでシンクロモンスターあたりを蘇生し
デブリ・ドラゴン自体は守護竜ピスティや守護竜エルピィになるという手もあります。

相手のモンスターを奪ってしまうのも手

この手のフィールドのモンスターをコストにする系のカードの常ですが

相手モンスターのコントロールを奪ってそれをコストにしてしまう手もあります。

この場合裏側表示で除外というのも

相手のモンスターの再利用を難しくするメリットとして入れ替わります。

個人的に特にオススメなのが銀河眼の光波竜で

相手のリンクモンスターなどのコントロールを奪う事が出来れば
そのまま銀河眼の光波竜本体と合わせてコストになれます。
銀河眼の光波竜は新マスタールールになった事で
奪ったモンスターをエンドフェイズ時に相手に返してしまう前に
エクシーズ素材等の各種素材にしにくいといった問題点を抱えていましたが
そんな奪ったモンスターを利用する手段の1つとして機能してくれるでしょう。
銀河眼の光波竜であれば相手モンスター2体を奪っておいて
その2体をコストにしてしまうといった芸当も狙えます。
あとはダブルマジックアームバインドでしょうか
こちらも上手くいけば相手モンスター2体をコストにする事が狙えます。

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