Nintendo Switchソフト『遊戯王デュエルモンスターズ レガシー・オブ・ザ・デュエリスト リンク・エボリューション』が今月発売

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4月になりました。

各所でエイプリルフールイベントがやっておりますし

平成に続く新しい年号『令和』が発表されたりと今日は中々賑やかな1日です。

さて遊戯王に関しても今年4月には特別な事があります。

 

4月25日にニンテンドースイッチ用のゲームソフトである

『遊戯王デュエルモンスターズ レガシー・オブ・ザ・デュエリスト リンク・エボリューション』

が発売されます。

元々『Yu-Gi-Oh! Legacy of the Duelist』というのが

プレイステーション4とXbox Oneで発売されていたのですが

そこから新マスタールールを採用しカードや登場キャラも増量させた上で

ニンテンドースイッチにて日本上陸する事となりました。

価格は3000とゲームソフトとしては手頃な部類に入ります。

丁度ストラクチャーデッキ3つ分ぐらいの値段ですね。

まあスイッチ本体が必要ですが

 

 

発売まであと1か月を切ったこのゲームですが

この時点でいくつかの情報は判明しています。

リンクエボリューションと銘打たれる合って

リンクモンスターが、そして新マスタールールも収録されています。

今まで遊戯王をプレイできるゲームはタッグフォースを始めいくつかありましたが

自分が知る限り新マスタールールでプレイできるゲームは今作が初です。

収録カードは9000枚以上と紹介されており

どうやらソウル・フュージョンまでのカードが収録されているという情報があります。

さすがに最新の環境でとまではいきませんが

それでも十分に新しい環境でプレイをする事が出来るでしょう。

何よりオンラインで対戦可能というのが大きく

世界中の相手と新マスタールールでデュエルをする事が可能となります。

タッグフォースの例に倣うであれば恐らく制限改定は今と同じになるでしょう。

もしそうであれば

「少し昔のカードプールで今のリミットレギュレーション」

というOCGとも少し違う環境でのデュエルが味わえる事になります。

 

 

またゲーム中に登場する予定のデュエリストは総勢145名との事で

初代遊戯王からVRAINSまでのデュエリストが登場します。

6作品で割ると1作品平均して24名のデュエリストがいる事になりますね。

VRAINSのデュエリストがどれだけいるかは不明ですが

少なくともプレイメーカー、ブルーエンジェル、Go鬼塚、リボルバーの

4名はいる可能性が高いと思っています。

ゴーストガールと財前晃がちょっと怪しい所といった感じで。

 

他のシリーズはレギュラー、準レギュラークラスは大体いると考えていいでしょう。

初代遊戯王からはドーマ三銃士が勢ぞろいしてる上に

闇のプレイヤーキラーやエクゾディア使いのレアハンターの姿まで確認できます。

でもこの面子でレベッカの姿確認できないんですけど!?

かなりの脇役も登場する中で割と主要キャラなのにいないのもちらほらいるみたいです。

5D’sで言うと龍亜の姿が確認できませんが

さすがにこのあたりはまだ確認できていないだけでちゃんといそうですね。

ちなみにわざわざ名指しで登場するキャラとして

ルドガー、ドン・サウザンド、エンジョイ長次郎の名前が挙げられています。

この中で個人的に一番気になるのはドン・サウザンドですね。

ほとんどカード実装されてない中で何使うんだろう的な意味で。

とりあえず自分はデニス使うと思います。

 

 

自分は発売されたら買う予定あるので

もしかしたら皆さんと対戦する機会もあるかもしれません。

その時はよろしくお願いします。

コメント

  1. 匿名 より:

    有料DLCでカードプールを拡張していく予定があるから本体はこの程度のお値段ってんならいいんだけど。

  2. シゲル より:

    DLCがあれば脳死で買うけども最悪の事態も想定しておかなくてはならない。
    現状のカードプールでも影響がないデッキ種類も考慮しておかなくてはね。
    レインボー・ネオスも若干の影響を受ける。
    六部衆とかは大丈夫かな。たぶん

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