遊戯王カード考察:グローリアス・ナンバーズ あって嬉しい手札をオーバーレイユニットにする効果

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今回紹介するのはコレクターズパック2018よりこのカードです。

 

 

 

グローリアス・ナンバーズ
通常魔法
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、
自分の墓地の「No.」Xモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。
②:墓地のこのカードを除外し、
自分フィールドの「No.」Xモンスター1体を対象として発動できる。
手札1枚をそのモンスターの下に重ねてX素材とする。

 

 

ナンバーズ用のサポートとなる通常魔法です。

ZEXALにてベクターが九十九遊馬戦で使用し

その効果で墓地からNo.104 仮面魔踏士シャイニングを蘇生させました。

空にナンバーズフォントで0から9までの数字が浮かび地上に光を照らしており

そこから大地が割れシャイニングが這い上がってきています。

グローリアスって響きから考えるとドルベのカードっぽく見えますが

シャイニングが蘇生されてる事からも把握できる通りベクターのカードです。

 

 

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、
自分の墓地の「No.」Xモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。

①の効果は1ターンに1度、自分の場にモンスターがいない場合に

墓地のナンバーズエクシーズ1体を特殊召喚、

さらにさらにぃ豪華特典としてデッキから1枚ドローするというものです。

蘇生対象がナンバーズに限定されており発動条件も存在するものの、

蘇生とドローが同時に行えるというのは中々に美味しいです。

また蘇生の後にドローが行われているのもちょっとしたポイントで

このカードの蘇生に対する奈落の落とし穴や激流葬などは

タイミングを逃させる事が可能です。

 

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:墓地のこのカードを除外し、
自分フィールドの「No.」Xモンスター1体を対象として発動できる。
手札1枚をそのモンスターの下に重ねてX素材とする。

②の効果は1ターンに1度、このカードを墓地から除外する事で

手札のカード1枚を自分の場のナンバーズ1体の

オーバーレイユニットにするというものです。

①の効果で蘇生させたナンバーズはそのままだと素材がありませんが

この効果で素材を付与する事で素材を使う効果を発動できるようになります。

 

 

①と②の効果を組み合わせる事でディアドバンテージなしに

「墓地のナンバーズを素材つきで蘇生させる効果」として活用できます。

墓地のエクシーズを素材付きで蘇生できるカードは

他だとエクシーズ・リボーンぐらいなので結構貴重です。

勿論CNo.101 S・H・Dark Knightのように

オーバーレイユニットなしでも効果を発動できるカードを蘇生した場合や

最初から別のエクシーズに重ねる目的でナンバーズを蘇生させた場合などは

②の効果を使わずに蘇生とドローを同時に行えるカードとして活用が可能です。

ナンバーズを主軸に活用するタイプのエクシーズデッキであれば

便利に活用できる蘇生カードとして採用が期待できます。

 

 

また見落としがちですが②の効果はこのカードで蘇生させたナンバーズ以外にも

普通にエクシーズ召喚したナンバーズに素材をさらに増やす目的で活用が可能です。

特にSNo.0 ホープ・ゼアルやNo.5 亡朧竜 デス・キマイラ・ドラゴン等、

オーバーレイユニットが多ければ多くなるほど強くなるナンバーズに対して

気軽にオーバーレイユニットを増やす手段として活用するのもいいでしょう。

意外とこの②の効果だけでも中々に奥深いものです。

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