遊戯王カード考察:ヴァンパイア・レッドバロン さりげなく帝ステータス、シェリダンのエクシーズ召喚にどうぞ

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今回紹介するのはデッキビルドパック ダーク・セイヴァーズよりこのカードです。

 

 

 

ヴァンパイア・レッドバロン
効果モンスター
星6/闇属性/アンデット族/攻2400/守1000
①:1ターンに1度、1000LPを払い、
相手フィールドのモンスター1体とこのカード以外の
自分フィールドの「ヴァンパイア」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスター2体のコントロールを入れ替える。
②:このカードが戦闘でモンスターを破壊したバトルフェイズ終了時に発動できる。
そのモンスターを墓地から可能な限り自分フィールドに特殊召喚する。

 

 

ヴァンパイアの新しい同胞となる闇属性アンデット族のレベル6モンスターです。

真っ赤な月をバックに赤毛の馬にまたがり白黒の鎧を身に包んだ吸血鬼です。

豪華な装飾の施された巨大なランスが特徴的です。

バロンというのは中世ヨーロッパにおける貴族の称号の1つで

日本語では男爵にあたる五爵位と呼ばれるものの一番下の爵位です。

ちなみに位が上がるごとに子爵(ヴァイカウント)、伯爵(カウント)、

侯爵(マーキス)、公爵(デューク)と続きます。

まあ要するにこの吸血鬼は貴族だという事です。

 

 

①:1ターンに1度、1000LPを払い、
相手フィールドのモンスター1体とこのカード以外の
自分フィールドの「ヴァンパイア」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスター2体のコントロールを入れ替える。

①の効果は1ターンに1度、ライフを1000支払う事で

このカード以外の自分のヴァンパイアと

相手モンスター1体のコントロールを入れ替えるというとものです。

このカードがレベル6なので相手のモンスターを奪う事が出来れば

そのまま交血鬼-ヴァンパイア・シェリダンのエクシーズ召喚に繋げられます。

送り付けるヴァンパイアは効果を使い終わった使い魔や眷属あたりがいいでしょう。

ヴァンパイア・デュークあたりでこのカードを特殊召喚した場合、

そのままデュークを相手に送り付けるのもいいでしょう。

 

 

②:このカードが戦闘でモンスターを破壊したバトルフェイズ終了時に発動できる。
そのモンスターを墓地から可能な限り自分フィールドに特殊召喚する。

②の効果はこのカードが相手モンスターを戦闘破壊したバトルフェイズ終了時に

戦闘破壊したモンスターを可能な限り墓地から特殊召喚するゴヨウ効果です。

ダーク・セイヴァーズに収録された多くのヴァンパイアが所持している効果ですが

このカードは攻撃力2400と同じ効果を持つカードの中では最も打点が高く、

一番積極的にゴヨウを狙っていけます。

 

 

①、②の効果どちらでも相手モンスターの奪取を狙う事が可能であり

その上でレベル6なのでヴァンパイア・シェリダンのエクシーズ召喚を狙う場合

スカージレッドともどもお世話になるカードと言えます。

また何気に攻撃力2400、守備力1000といういわゆる帝ステータスであり

帝王の開岩のような各種帝サポートに対応しています。

ヴァンパイアは元々アドバンス召喚のギミックを組み込みやすいテーマであり

丁度帝には冥帝エレボスというアンデット族の帝もいますし

ヴァンパイアに帝のギミックを組み込むのも十分に可能でしょう。

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