遊戯王OCGカード考察:精霊獣使い(せいれいじゅうつかい) ウィンダ

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ウィンダちゃんは自爆特攻を覚えた!

 

今回紹介するのはレイジング・テンペストよりこのカードです。

 

 

 

精霊獣使い ウィンダ
効果モンスター
星4/風属性/サイキック族/攻1600/守1800
自分は「精霊獣使い ウィンダ」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:このカードが相手によって破壊された場合に発動できる。
デッキまたはエクストラデッキから
「霊獣」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

 

 

あのウィンダが霊獣となって帰ってきました。

カムイ、ピリカに続くガスタからの霊獣への移住組の1人です。

霊獣が共通して持つ効果外テキストとしてこのカードもやはり

1ターンに1度しか特殊召喚できない制約が存在します。

 

精霊獣使い ウィンダガスタの巫女ウィンダ

ガスタ時代と比較すると結構大人っぽく成長しています。

全体的に肉付きがよくなっておりまた露出度も高い為かなり色っぽいです。

少女もすっかり大人のお姉さんです。服装的に多分自分の色香を理解してます。

それでも長老になっているカムイを見ると50年ぐらい経過していると思うのですが

それに対してウィンダは10年程度しか年月が経過していないように見えます。

恐らくはエルシャドール・ミドラーシュあたりに取り込まれており

その間は肉体的な老化が発生していなかったのでしょう。

 

 

その効果はこのカードが相手によって破壊された場合に

デッキ、もしくはエクストラデッキから霊獣1体を

召喚条件を無視して特殊召喚するという

ガスタ時代からのリクルーター根性溢れる効果です。

基本的にはエクストラデッキから聖霊獣騎を出す事になるでしょう。

相手によって破壊されるというかなり緩い条件で

好きな霊獣をデッキやエクストラデッキから出せる非常に強力な効果で

自爆特攻をすれば能動的にこの効果を発動する事も可能です。

特に素材の重い聖霊獣騎ガイアペライオをこのカード1枚で出せるのは大きく、

霊獣で悩まされがちな打点不足を補うのに大いに貢献してくれます。

相手ターンで破壊された場合であれば守備力2800を誇り

効果破壊耐性を持つ聖霊獣騎 ペトルフィンを出すのも効果的です。

何気に1ターンに1度の制約が存在せず、

複数のウィンダを自爆特攻させればその数だけ特殊召喚が可能ですが

そもそもが1ターンに1度しか特殊召喚できない制約が存在する為、

複数展開させるには少し工夫が必要となるでしょう。

 

 

また精霊獣と霊獣使い、両方の名前をあわせ持つ点も重要です。

霊獣は精霊獣と霊獣使いを除外して聖霊獣騎を出すのが基本なのですが

「精霊獣しかいない、もしくは霊獣使いしかいない」

という状況が発生すると非常に困る事になります。

そんな中両方の名前をあわせ持つこのカードは

そういった事故が発生する確率を減らすのに貢献してくれるでしょう。

このカード2枚で聖霊獣騎を出せる点も覚えておきましょう。

 

 

また単体でエクストラデッキから聖霊獣騎を出せるカードである為、

エクストラデッキに余裕があるのであれば聖霊獣騎と共に

他のテーマのデッキへ出張させるのも1つの手です。

自爆特攻すれば3200打点を出せるカード、

もしくは破壊されても2800の効果破壊耐性持ちを出せる壁要因として

優秀な出張要因として機能します。

かなり緩い条件でレベル10のガイアペライオが出せる為、

ランク10のエクシーズ召喚を狙うデッキに混ぜてみるのも面白いです。

同様にランク6を狙うデッキに混ぜる事も可能です。

 

 

このカードの登場により霊獣は確実に強化される事になるでしょう。

霊獣は海外では聖霊獣騎 カンナホークが制限カードに指定されるくらいには

高いポテンシャルを秘めているデッキであり

霊獣の今後の活躍が大いに期待できる所です。

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