遊戯王OCGカード考察:EM(エンタメイト)インコーラス

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地味に嬉しいペンデュラム効果!

 

今週のアークファイブはまだ放送する不確定みたいですね。

今回紹介するのはスターターデッキ2016よりこのカードです。

 

 

EMインコーラス
ペンデュラム・効果モンスター
星3/風属性/鳥獣族/攻 500/守 500
【Pスケール:青2/赤2】
①:1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「EMインコーラス」以外の
「EM」カード、「魔術師」カード、「オッドアイズ」カードの内、
いずれかが存在する場合に発動できる。
このカードのPスケールはターン終了時まで7になる。
【モンスター効果】
①:このカードが戦闘で破壊された場合に発動できる。
デッキからPモンスター以外の「EM」モンスター1体を特殊召喚する。

 

 

エンタイメイトの新しい仲間となる鳥獣族のペンデュラムモンスターです。

インコーラス

カード名の由来は「インコ+コーラス」と考えていいでしょう。

イラストも3羽揃って歌っているインコの姿をしています。

 

 

ペンデュラム効果は1ターンに1度、もう片方のペンデュラムゾーンが

インコーラス以外のエンタメイト、魔術師、オッドアイズカードのいずれである場合

そのターンの間ペンデュラムスケールを7にする事が出来るという効果です。

ペンデュラム召喚がメインのデッキを使っている人なら経験した事あると思うのですが

手札のペンデュラムカードのスケールが偏って集まってしまった為に

ペンデュラム召喚が狙えないという事はままあります。

この効果はそんな手札事故をフォローしてくれるささやかな手助けとなるでしょう。

スケールも2から7と幅広くスケール4やスケール5のペンデュラムとセットした際にも

状況に合わせて低レベルのペンデュラム召喚と高レベルのペンデュラム召喚を

ターンごとに使い分ける事が可能です。

 

 

モンスター効果は戦闘で破壊された場合に

デッキからペンデュラム以外のエンタメイトを特殊召喚できるというものです。

非ペンデュラムのエンタメイトであればレベルに制限はなく、

スライハンド・マジシャンやハンマーマンモなども特殊召喚が可能です。

ロングフォーン・ブルやセカンドンキーの効果を発動する場合にも効果的です。

ダメージを覚悟できるなら自爆特攻をして効果を発動するのもいいでしょう。

 

 

エンタメイトの中ではオッドアイズ・ライトフェニックスに続く

2枚めのペンデュラムモンスターとなる鳥獣族です。

ペンデュラム召喚によって繰り返しゴッドバードアタックのコストに出来る為、

インコーラスと一緒にゴッドバードアタックを採用する選択肢もあるでしょう。

 

 

レベル3のペンデュラムモンスターも結構増えてきましたね。

レベル3を中心としたペンデュラムデッキを組むのも面白いかもしれません。

刻剣の魔術師やエキセントリック・デーモンといった優秀なモンスターがおり

スケール4のペンデュラムをセットしても問題なくペンデュラム召喚が可能な点は

レベル4のペンデュラムモンスターには無いポイントです。

 

牙をむく

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