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《K9-EX “werewolf(ウェアウルフ)”》遊戯王OCGカード考察 K9の切り札にして新たな汎用ランク9

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今回紹介するのは3月22日発売の

「デッキビルドパック ジャスティス・ハンターズ」よりこのカードです。

 

 

 

カード説明

K9-EX “Werewolf”(ウェアウルフ)
エクシーズ・効果モンスター
ランク9/光属性/獣戦士族/攻3300/守2500
レベル9モンスター×2
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:X素材を持っているこのカードは、その数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。
②:相手が効果を発動した時、このカードのX素材を1つ取り除き、
発動ターンによって以下の効果を発動できる。
●自分ターン:相手フィールド及び墓地のカードをそれぞれ1枚まで除外する。
●相手ターン:相手の手札を確認し、その内の1枚を選んでエンドフェイズまで表側で除外する。

wiki

 

【K9(ケーナイン)】に属する光属性獣戦士族のランク9エクシーズモンスターです。

 

K9-00号 ルプスの進化系であるK9-00号 “Hound”を

更に発展させた姿だと思われます。

 

ビフォー

 

 

アフター

 

拘束装置、安全装置であるスーツが大きく敗れており

かろうじで下半身を隠してるような状態になっています。

もはや制御不能の暴走状態といった感じですね。

ハウンドの時点で赤いオーラを纏っていましたが

そのオーラがより強調されており禍々しさが感じられます。

剣も所持しておらず己の体のみで戦おうとしています。

本来の力があれば武器なんて必要ないという事なのでしょう。

 

またハウンドの時点では赤い三日月だったのがこちらでは満月になっています。

元の狼男よろしく月の満ち欠けも暴走するかどうかに関わっているのかもしれません。

 

エクシーズ素材の数だけ連続攻撃

レベル9モンスター×2

エクシーズ素材に特に指定はなく

レベル9モンスターを2体並べる事でエクシーズ召喚が可能です。

ただ【K9】はレベル5を主軸とするテーマなので

基本的にはまずはランク5を出してから

《K9-LC拘束解除》などを利用してランクアップするのが基本となります。

この方法で出す事でオーバーレイユニットが増えるので

①の効果もより強力になります。

 

①:X素材を持っているこのカードは、その数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。

①の効果はオーバーレイユニットの数だけ連続攻撃できるというものです。

3300という高い攻撃力で繰り出される連続攻撃は強力で直接攻撃も問題なく行えます。

オーバーレイユニットを消費してない状態で《K9-LC拘束解除》などでランクアップすれば

3回攻撃が可能となります。

これだけでも大ダメージが狙えますが《“Case of K9”》などで打点を強化すれば

1ターンキルも狙えるようになるでしょう。

 

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
②:相手が効果を発動した時、このカードのX素材を1つ取り除き、
発動ターンによって以下の効果を発動できる。
●自分ターン:相手フィールド及び墓地のカードをそれぞれ1枚まで除外する。
●相手ターン:相手の手札を確認し、その内の1枚を選んでエンドフェイズまで表側で除外する。

②の効果は1ターンに1度、

相手が効果を発動した時にオーバーレイユニットを1つ取り除くことで

自分、相手ターンそれぞれに応じた効果を発動できます。

 

自分ターンに発動した場合は相手の場や墓地のカードを1枚ずつ除外できます。

除去と墓地メタを同時に行える優秀な効果であり対象にもとらないと

フリーチェーンの妨害効果や手札誘発を撃たれた場合に一矢報いるには十分な性能です。

ただオーバーレイユニットが減ると①の効果に影響するのでそこには注意です。

 

相手ターンに発動した場合は相手の手札1枚をエンドフェイズまで除外できます。

あくまで一時的な除外なので直接的なアドバンテージにはならないですが

相手の手札を確認した上でキーカードなどを使わせなくできるので

展開の妨害として中々にいやらしいです。

 

汎用のランク9としても

【K9】の切り札となるモンスターであり

高い攻撃力による連続攻撃が行えるアタッカーとしての役割が主となるでしょう。

前述の通り《“Case of K9”》があれば更に高い攻撃力の確保も狙えますし

《K9-00号 ルプス》を素材にして出せば対象耐性が付与されるので

より攻撃が通しやすくなります。

ただ攻撃回数がオーバーレイユニットに依存するというのがネックであり

その真価を発揮するのであれば重ねる前のエクシーズで

オーバーレイユニットを消費する効果は控える必要が出てきます。

特に《K9-17号 “Ripper”》から重ねる場合はこの点が不便になるでしょう。

オーバーレイユニットを温存して連続攻撃を狙うか、

それともアタッカーとしての性能よりも②の効果などによる除去を優先するか、

そういった判断が求められてきます。

 

また汎用のランク9エクシーズとしても活用できます。

相手のモンスター効果に反応して発動できる対象に取らない除外という除去手段を持っており

相手がフリーチェーンの除去手段を構えていた時に

相打ち上等で出していくいった使い方ができます。

相手ターンでも手札1枚を一時的に除外できますし

普通に連続攻撃のできるアタッカーとしても活用できるので

汎用ランク9としても結構使い道が多いでしょう。

 

 

誰ですか相手の手札確認する効果を職質とか言ったの。

暴走状態になってまでやる事が職質って。

コメント

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