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遊戯王ゴーラッシュ!!第115話『闇を歩く者』感想 禁断の2段階コンタクトフュージョン!

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遊戯王ゴーラッシュ115話の感想です。

前回の感想はこちらです。

 

 

カレーパンとうどんしか置いてねぇ!

ダークマイスターの正体は遊歩だった。

驚きを隠せない一同ながらも遊飛だけは薄々感づいていた様子です。

驚いているのはダークメンも同様であり

特にフカムラはダークマイスターが光側の存在だった事に相当ショックを受けています。

なおユウディアスは遊歩と再会した事に素直に感動しています。

そもそもユウディアスはダークメンに悪感情を持っていないので

別にダークマイスターが遊歩だったからといって特に気にする事ではないのでしょう。

とはいえ他の面子は素直に喜べるわけではなく

遊歩が何故こんなことをしているのか問いただします。

遊歩も少しだけなら話してもいいかなと今までの経緯を説明する事になりました。

 

 

遊我を未来に送り出した直後、運悪くダークマターの嵐に飲み込まれた遊歩は

せめてもの通信手段として飲み込まれる前に眼鏡だけを外部に残しました。

そして気が付くと見知らぬ空間、ダークマター空間にいました。

空腹な上にダークマター空間はいるだけで体力を消耗していくようで

体感で1週間ほど歩き回り、ついに力尽きてしまいました。

もう何もかもどうでもよくなって諦めかけていましたが

ふと目をやるとそこにはザイダベルギャーがありました。

食糧にもありつけ一命をとりとめる事ができた・・・のはいいものの

肝心の食糧がカレーパンしかありません。

こっちもこっちでカレーパンに追い詰められてる・・・。

しかしそれでも諦めずに艦内の探索を続けた結果、

遊我の部屋らしきものを発見、ついにカレーパン以外の食糧を見つけます。

まあうどんばっかりなんだけどな!

遊我、いくらうどんが好きだからってうどんしか置いてないのはさすがにあんまりすぎます。

というわけで「遊我どんだけうどん好きなんじゃー!」と子孫の偏食に追い詰められる遊歩。

1人だからなのか極限状況だからなのか普段よりテンションが大分おかしいです。

 

そんな中で物質まぜまぜ機マジェグチョンを発見、

やっぱり遊歩も味変に利用しカレーパンとうどんを混ぜた結果爆発、

この時に生まれたのがザイダベルギャーCPUです。

彼は遊歩の手によって作り出されたわけですね。

もしかしたらラッシュデュエルを教えたのも遊歩なのかもしれません。

なお速攻で放置されました。

 

その後も何度か爆発を繰り返しながらマゼグチョンを利用、

「カレーパンを入れちゃ駄目」という事に気付いて出来上がったのが

最初のダークメン、クヤムヤです。

うどんと黒い何か、つまりダークメンを混ぜたらできたようで

どうやらダークメン、うどんで作られてるみたいです。

 

そしてその後に仮死状態になっている大量のベルギャー人を見つけまます。

それを見た遊歩は何かを救い出すには何かを犠牲にしなきゃいけないと悟ってしまいます。

その後にサビュアスやフカムラといった今のダークメン達を作りだし

自分もまたダークマイスターへと姿を変える事にしました。

また遊飛たちも恐らくはマジェグチョンを使うだろうと予測し、

予めフカムラを侵入させてダークマター物質をこっそり混ぜたようです。

そうして出来上がったのがバリベルギャーCPUであり

最初から彼女は遊歩の部下だった様子です。

なんだかんだフカムラすごい有能ですね。

・・・・・・あの、マジェグチョンを使うだろうって予想、

バリベルギャーにもカレーパンしか積まれていないという前提が必要だと思うんですけど。

 

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ベルギャー人の新たなる復活者

 

まあともかく今の遊歩はまだ自分がオーティスになるという事を諦めていません。

遊我の為に未来を変える、その為にダークマター帝国を築き上げました。

これ以上の事はデュエルに勝ったらという事でデュエルを再開します。

 

遊歩のターン、ドロー。

C・ダークマター・ワイバーンをアドバンス召喚し

効果で墓地のダークマター・ドラゴンを蘇生します。

そして2体でダークマター・エンペラー・ドラゴンをフュージョン召喚します。

ダークマイスターのエースの登場に興奮するダークメン一同、

それに対しユウディアスは罠「ダストエンベロープ」によって墓地からオビリビオンを蘇生、

その攻撃力だけダークマター・エンペラー・ドラゴンを弱体化させます。

しかし遊歩もまたモンスター2体を影守備でセットして効果でその2体をすぐさま破壊、

攻撃力を2000アップさせます。

さらにこれをトリガーに罠「ダークマター・レゾンテートル」を発動し

破壊した2体を回収し2枚ドロー、回収した2体を再び影守備でセットします。

 

遊歩は再びC・ダークマター・ワイバーンを場に出します。

そしてダークマター・エンペラー・ドラゴンと一緒に再びコンタクトフュージョン!

行く手を阻む、迷いも!弱さも!諦めも!
ロードを切り開いて突き進むヨ!
ダークマター・ギャラクシー・ドラゴン!!

コンタクトフュージョンから更にコンタクトフュージョンを行い

ダークマター・ギャラクシー・ドラゴンをフュージョン召喚します。

その永続効果は相手モンスターの数×1000だけ自身を強化し

更に場に影守備モンスターがいれば戦闘、効果破壊耐性も付与されます。

自分も改めてモンスターを影守備でセットしつつエターナル・ギャラクティカ・オブリビオンを攻撃、

そのまま戦闘破壊しつつ2000のダメージを与えてターンエンドです。

 

ユウディアスのターン、ドロー。

魔法「スター・リスタート」によってライナックを蘇生しつつフュージョンを回収、

更にサテライトファンタジスタを召喚します。

遊歩のライフは残り100でありあと一撃何か与えられれば倒せると意気込むものの

遊歩は罠「インビジブル・ダークマター」を発動、影守備モンスターの数×1300、

2600ものライフを回復します。

ユウディアスは魔法「サテライトドリーム」でセットカードを破壊しようとしますが

インビジブル・ダークマターの効果でそれも防がれてしまいます。

 

そんな時にダマムーの体に異変が発生、

8体に増殖した後に体が光り出し1体に戻ろうとします。

前回はこの際にズウィージョウが復活していました。

つまりこの現象はベルギャー人が復活する兆候であり

ダマムー8体がベルギャー人1体に変化されるという計算式です。

ただこの際ダマムーは1人残る形となるので実際には

ダマムー7体でベルギャー人1体が作られる感じな気もしますね。

 

そしてユウディアスはこのベルギャー人が復活する現象が

素直に喜べる自体ではない事に気付いてしまいます。

以前、仮死状態のベルギャー人の群れの中に隙間があり亜空間が漏れていた事がありました。

そう、その隙間には本来ズウィージョウがいたのです。

つまりベルギャー人が復活すればするほどダークマター空間に穴が開く形となり

やがてダークマター空間やダークメンは消滅してしまう事となります。

その事実にショックを受け、本当にデュエルに勝ってしまっていもいいのか戸惑うユウディアス。

そんな彼の葛藤をしり目にダマムーは1人に戻り、新たなベルギャー人が復活します。

復活したベルギャー人はなんとクァイドゥールでした。

ユウディアスに取り込まれていたクァイドゥールはユウディアスに入れ替わるように出現し

彼に代わる形でデュエルを続行します。

まだデュエルの決着がついていないのに復活するのはフライング気味だと遊歩は言いますが

同化しているので多少の無茶が効くようで

また勝利を目前に迷うユウディアスを見て居られなかったとの事、

クァイドゥールとしては勝ってしまう事の業を引き受けた形なのかもしれません。

 

2体リリースでヴァリアブル・ステライザーを召喚し

その効果で自身をダークネス・ドワーフとして扱います。

そして「フュージョン」を発動、

ダークネス・ギャラクティカ・オブリビオンをフュージョン召喚します。

その効果でダークマター・ギャラクシー・ドラゴンの攻撃力を元々の攻撃力分だけ下げ、

さらに永続効果まで無効にして攻撃力を0にします。

そのままダークネス・ギャラクティカ・オブリビオンで攻撃し戦闘破壊、

遊歩のライフを0にしました。クァイドゥールの勝利です。

敗北した遊歩は、どこか満足したような表情をしていました。

 

離反するもの達

ラッシュデュエルに勝った事で遊歩の目的を改めて問いただそうとする一同、

そんな遊歩は遊飛ならもう気付いているんじゃないかと言います。

そう遊歩が探していたカレーパンの中で入っているであろうカード、それは死者蘇生でした。

遊歩は死者蘇生をダークパワーで封印し

結果として目的の妨げになる記憶を封印して遊我の時代に繋げようとしていました。

そしてその死者蘇生は恐らくはアサカは誰にも見つからない場所へ隠しているだろうと予測します。

そう、その隠し場所こそがバリベルギャー中のカレーパンなのでした。

いや絶対もっとマシな隠し場所あるだろう。

遊歩も「してやられたよ」じゃないんだよ!

 

 

 

ともかくデュエルに敗北しても遊歩は止まる気はありません。

遊我を助ける為に悲しみに繋がる必要な記憶を消し、

オーティスへ君臨しようとしています。

そしてそんな遊歩は遊飛にも一緒に来ないかと手を伸ばし誘いました。

それに対して遊飛は・・・遊歩についていくように奪い取ったバリベルギャーに乗り込みます。

 

遊飛がダークマター側についていってしまった中、

逆にダークマター側にも離反者が存在していました。

フカムラは前々からダークマイスターに不信感を持っていた事もあり

光の側の住人であった事が発覚した事で本格的に彼女を信用できなくなった様子です。

他の3人はそれでもダークマイスターについていく決断をする中で

1人、バリベルギャーに乗らずに残る形になっています。

 

そして地球ではバリベルギャーからの通信が途絶えて48時間が経過していました。

六葉町の指揮をとっていたアサカは全域に警戒態勢を取るように命令します。

戦いになるぞ、と告げながら。

 

 

 

 

 

というわけで遊飛がダークマター側についてしまいました。

ユウディアスが遊飛と遊歩、両方と対峙する形になるというのは初めての事でしょう。

2人がいない状況でユウディアスがどのような決断を下すのか気になる所です。

 

遊歩達が地球に向かっているという事で地球側の出番も本格的に復活しそうですね。

個人的に一番気になるのはユウナの同行でしょうか。

彼女もまた遊我を強く気にかけている存在であり

遊我を助けたいという遊歩の考えに同調する可能性は高いように感じます。

 

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次回予告 第116話『そういう所がムカつくんだよ!』

公式予告

 

ダークマイスター側についた遊飛・・・でしたがそこでズウィージョウと言い合いになり

負けたらなんでも言う事を聞くと啖呵をきりつつラッシュデュエルを申し込むようです。

敵側に寝返って早々にいざこざ起こしてます遊我。

というわけで遊飛VSズウィージョウという構図であり

ある意味では敵幹部同士の対決と相成りました。

 

なおギャラリーは普通に大盛り上がりのようです。

 

 

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