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遊戯王ゴーラッシュ!!第114話『闇の城』感想 今日もカレーパンを1つ1つ調べる仕事が始まるお・・・

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ゴーラッシュ114話の感想です。

前回の感想はこちらです。

 

 

素材は(気球から)拾った

まず最初にダークマイスターとクヤムヤが何やら意味深な会話をしています。

クヤムヤがダークマイスターに「本当にこれでいいの?」と問いかけており

ダークマイスターはそれでも避けて通れない道だから突き進むべきだと返しています。

完全にクヤムヤがダークマイスターの相談役といった感じで

主従関係にあるとはとても見えません。

 

さてバリベルギャー一行ですがカレーパンスーツは嫌という事で遊飛が服を新調しました。

中二病・・・というよりはそれよりもうちょい下の年齢な悪役の服装ですね。

どうやら自分で作ったようで中々器用な事をしていますが問題はその素材、

こいつなんと気球から材料パクりました。

これぐらいなら大丈夫・・・と高を括る遊飛でしたが

案の定というか気球に穴が開いて制御不能状態に陥ります。

 

そんな気球が飛んだ先はまさにダークメン達の本拠地。

なおそこではダークメン達がカレーパンを1つずつ調べていました。

膨大な量のカレーパンを調べ上げるには4人ではどうにも人数不足なようで

フカムラ以外はもう単純作業なのも相まってダウンしています。

なおズウィージョウは働いておりません。お前はそういう奴だよ。

そして突然の乱入者たちに、ダークマイスターを守るように陣形を取るダークメン達。

その横にはズウィージョウ・・・とすっかり裏切者ポジションなCPT。

ともあれバリベルギャー一行にとってはこれがダークマイスターと初めての顔合わせです。

敵の親玉との対面という事でダークメン達に今まで行われてきた所業の恨みをぶつける一行。

ユウディアスもまともに挨拶し、敵対する意思はない事を主張するものの

バリベルギャーを奪われたりダークマター空間に連行された事に対しては怒っています。

それらの所業をしたのは大体CPTなので悪いのはむしろこいつです。

 

さてそんな中、ユウディアスはダークマイスターにラッシュデュエルを申し込みます。

もし自分が勝ったら知ってる事を全て話してもらうという条件をつけて。

が、ダークマイスターはデュエルに乗ってきません。

そこで遊飛は相手が特別なカレーパンを探している事を判断して

もし自分たちが負けたらそのカレーパンの場所を教えてやると提案します。

勿論これはハッタリで遊飛はその場所がどこか以前に

そもそも特別なカレーパンが何なのかすら分かっていないでしょう。

ダークマイスターにもあっさり見破られます。

直前にクヤムヤが鳴き声を発しているので「あれ嘘だよ」と教えたのかもしれません。

それでもユウディアスは「ハッタリなどではない!遊飛は絶対に知っている!」と主張します。

・・・これユウディアス、本当にハッタリ信じてるパターンだろうなぁ。

まあそれはともかくダークマイスターはユウディアスの説得に応じるような形でラッシュデュエルを受けます。

相変わらず「深淵に足を踏み入れる覚悟はあるのだろうな?」という忠告も入れて。

こうしてユウディアスVSダークマイスターのラッシュデュエルが開始されました。

 

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本家本元のダークマター・ミスト

先攻はユウディアス、ドロー。

スター・トライオとヴォルテクス・シューターを召喚、

効果を発動しつつ2体リリースでギャラクティカ・オブリビオンをアドバンス召喚します。

装備魔法「ギャラクティカ・プロヴィデンス」を装備させ

攻撃力を高めると同時に効果破壊耐性を付与してターンエンドです。

 

ダークマイスターのターン、ドロー。

まずモンスター2体を影守備でセット、そして魔法「ダークマター・パラレルポッド」を発動。

手札1枚を墓地へ送った後でデッキから3枚墓地送り、

その中にある同じレベルのモンスター2体を手札に加え、更に影守備が2体いる事で1枚ドローします。

そしてダークマター・アドラを召喚、自身を墓地へ送る事で

セットした影守備2体を攻撃表示にしそれが同じカードならば2枚ドローします。

そしてそのままリリース、ダークマター・ドラゴンをアドバンス召喚です。

さらにダークマター・ミストを特殊召喚、

今まで散々名前をダークマター・ミストとして扱うモンスターは出てきましたが

本家本元のダークマター・ミストはこれが最初です。

他のダークメン達はマイスターのみが持つことを許されたカードと言っており

本物のダークマター・ミストを持っているのはマイスターだけのようです。

その効果でダークマター・ドラゴンの名前をダークマター・ミストとして扱いつつ

魔法「フュージョン」を発動、2体でダークマター・エニグマータをフュージョン召喚します。

最上級モンスター2体の攻撃力を合計する形となりその攻撃力は4600に到達、

そのままオブリビオンを攻撃し戦闘破壊、

ユウディアスに1600のダメージを与えます。

ダークマター空間では外部の者は強烈な衝撃を受けユウディアスも例外じゃありません。

こっちに不利じゃないかと憤る一同ですが

ユウディアスは敵地に赴く以上不利な陣地になるのは当然の事と

長年戦いをしていた経験から受け入れておりなおかつ

こういう状況が有利に働くこともある、と考えている様子です。

 

そして遊飛はこのデュエルの様子の間、嫌な気持ちが頭から離れない様子です。

それこそまるで、何か真実に到達しつつもそれを正解だと認識したくないみたいな・・・。

そしてフカムラもまた、ダークマイスターに対して猜疑心を抱いていました。

そもそも自分達ダークメンとは違う光の者たちが何者なのか、

ダークマイスターは何故カレーパンを確保しようとしているのか、

彼らは何も知らされていないのです。

恐らくはズウィージョウも知っているであろうダークメンの真実を自分もまた知りたい様子ですね。

何はともあれダークマイスターはこれでターンエンドです。

 

今明かされる衝撃の真実ぅ!

ユウディアスのターン、ドロー。

ギャラクティアラ・イヴを召喚してその効果でドロー、

更にストレンジ・トラヴェラーとシルヴァーレッド・パルサーを召喚し

パルサーの効果でオブリビオンを蘇生、トラベラーの効果でエニグマータの攻撃力を500ダウンさせます。

続けて魔法「パワー・シサジー」を発動、デッキトップからカード2枚を墓地へ送り、

通常モンスター2体が墓地へ送られた事でエニグマータの攻撃力を更に1000ダウンさせます。

そして魔法「フュージョン」を発動、

3体を素材にエターナル・ギャラクティカ・オブリビオンをフュージョン召喚です。

この時点で遊飛は「ある結論」に辿り着いているものの必死でそれを否定しようとしています。

 

そんな時、突如バリベルギャーから反応があり、

液体になっていたダマムーを封入していたボトムが動き出しそこからダマムーが復活します。

どうもラッシュデュエルに反応した結果復活したみたいですね。

そしてエポックはダークメンとラッシュデュエルを繰り返してダマムーが増え、

そして増えたと思ったら1人に戻り、そのタイミングでズウィージョウが復活した事から

「ダークメンとラッシュデュエルをして勝利する事でベルギャー人は復活する」

という結論にエポックはたどり着きます。

 

もしそうであればダークメンとベルギャー人には深い関係があるという事で

それならなおさら真実を話してもらうとやる気になるユウディアス。

何かに気付いた遊飛は攻撃を止めようとしますが間に合わず

エターナル・ギャラクティカ・オブリビオンでエニグマータを攻撃します。

残りライフが100になる大ダメージを受け、苦しむクヤムヤに対して

ダークマイスターは「もういいんだヨ」と気遣います。

そう今までの尊大な物言いと違うよく聞いた懐かしい口調で。

遊飛もダメージをクヤムヤが肩代わりしていた事を理解していたようで

それはつまり、ダークマイスターもダメージによって大きな衝撃を受ける外部の者という事です。

 

そしてその正体を現すダークマイスター。

そこにいたのは・・・王道遊歩でした。

 

 

 

というわけでついに判明したダークマイスターの正体。

まあ大方の予想通りといった感じですが個人的にはクヤムヤの方が本体かと思っていました。

それにしてもすごいのは声優の福島香々さんですね。

遊歩の時とダークマイスターの時で同一人物とは思えないほど声色が違っています。

あと結果的に遊飛と服装が逃げる事になったのはなんともまあ双子ですね。

 

ただそうなると結局「クヤムヤは何者なのか?」という謎が残っていますね。

明らかにダークメンの中でも特別枠という感じですし。

 

それはそれとして今回何かとエポックのリアクションが可愛いですね。

 

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次回予告 第115話『闇を歩く者』

公式予告

 

ユウディアスVSダークマイスター遊歩の続きとなります。

ダークマイスター遊歩によってダークマター帝国の成り立ちやどのようにして構築されているのか、

どうもユウディアスがショックを受ける程度にはきつい成り立ちのようですね。

 

朗報:遊歩ちゃんまた眼鏡かける

やっぱりこう、遊歩は眼鏡かけてないとしっくりきませんね。

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