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《白き森にはいるべからず》遊戯王OCGカード考察 ウィッチクラフトとか結構色んなデッキで有効活用できます

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今回紹介するのは4月27日発売の

INFINITE FORBIDDEN(インフィニット・フォビドゥン)よりこのカードです。

 

カード説明

白き森にはいるべからず
通常魔法
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにレベル6以上の、幻想魔族か魔法使い族のモンスターが存在する場合、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
②:このカードがモンスターの効果を発動するために墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを自分フィールドにセットする。

wiki

 

【白き森】用の通常魔法です。

 

 

恐らくは白き森のアステーリャと思われる人影が森の中へ足を踏み入れようとしています。

この行動が後の災いに繋がるのでしょう。

むかしばなしのような絵柄で描かれており

柔らかいタッチが逆に禍々しさや惨劇をイメージさせる秀逸なイラストになっています。

 

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レベル6以上の幻想魔族か魔法使い族がいれば相手のカード破壊

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにレベル6以上の、幻想魔族か魔法使い族のモンスターが存在する場合、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

①の効果は1ターンに1度、

自分の場にレベル6以上の幻想魔族か魔法使い族がいる場合に相手のカード1枚を破壊できます。

モンスターと魔法罠、どちらにも対応するシンプルながらも使いやすい除去であり

白き森の魔性ルシエラ」であればサーチしてそのまま発動条件を満たす事が可能です。

事前に「白き森の魔狼シルウィア」で相手モンスターを裏側守備表示にしていれば

耐性持ち相手にも除去として機能します。

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:このカードがモンスターの効果を発動するために墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを自分フィールドにセットする。

②の効果は1ターンに1度、

モンスター効果のコストとして墓地へ送られた場合にこのカードを場にセットできます。

白き森関連の魔法罠が共通で持っている効果であり

各種白き森モンスターの効果を発動する為のコストとして適しています。

 


高レベルの魔法使い族か幻想魔族さえいれば条件を満たす事ができるので

【白き森】に限らず様々な魔法使い族デッキや幻想魔族デッキで採用が検討できるカードです。

特に【ウィッチクラフト】は魔法カードを捨てて発動する効果が揃っており

②の効果も無駄なく利用可能です。

その他にも「マジシャンズ・ローブ」、「召喚僧サモンプリースト」、「ホルスの栄光-イムセティ」

などが手札から魔法カードを捨てて発動できる効果を持っているので

これらを採用していればこのカードをより活かしやすいでしょう。

 

 

果たしてはアステーリャは

入ってはいけないと言われる森に

どうして足を踏み入れる事になったのでしょうね。

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