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《蕾禍ノ大王鬼牙(ライカノダイオウガ)》遊戯王OCGカード考察 昆虫族、植物族、爬虫類族デッキ全般で使える大型リンク!

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今回紹介するのは1月27日発売の

LEGACY OF DESTRUCTION(レガシー・オブ・デストラクション)よりこのカードです。

 

カード説明

蕾禍ノ大王鬼牙(ライカノダイオウガ)
リンク・効果モンスター
地属性/昆虫族/攻3300/LINK-5
【リンクマーカー:左/右/左下/下/右下】
\ ↑ /
←   →
/ ↓ \
昆虫族・植物族・爬虫類族モンスター2体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手のデッキ・EXデッキからモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
フィールドのモンスター2体を破壊する。
②:このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドの昆虫族・植物族・爬虫類族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキの一番下に戻し、このカードを特殊召喚する。
このターン、自分は昆虫族・植物族・爬虫類族モンスターしか特殊召喚できない。

wiki

 

【蕾禍】に属する地属性昆虫族のLINK-5リンクモンスターです。

 

黒い甲冑に身を包み巨大な剣を右手でかついだ怪物です。

昆虫っぽくはあるものの他の蕾禍に比べると人型に近い姿をしています。

LINK-5という事を考えると蕾禍の中でも総大将的な立ち位置なのかもしれませんね。

 

恐らくモチーフは熱帯雨林に生息するクワガタの一種、

「ダイオウヒラクワガタ」だと思われます。

黒い甲冑もクワガタらしさが出ていますね。

 

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相手がEXデッキやメインデッキからモンスター出したら2体破壊

【リンクマーカー:左/右/左下/下/右下】
昆虫族・植物族・爬虫類族モンスター2体以上

リンク素材には昆虫族、植物族、爬虫類族の中から2体以上を指定しています。

効果からもこの3種族をメインに扱うデッキで活用していく事になるでしょう。

他の蕾禍リンクと違い、それ以外の種族を素材として混ぜられない点に注意です。

【蕾禍】においては「蕾禍ノ武者髑髏」、「蕾禍ノ御拝神主」、「蕾禍ノ鎖蛇巳」と

連続リンクするように出していけばスムーズにこのカードへ繋げやすいです。

 

リンクマーカーは左右と下方向の5つです。

EX、メインどちらのモンスターゾーンに出しても

他のリンクモンスターも一緒に並べやすいです。

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手のデッキ・EXデッキからモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
フィールドのモンスター2体を破壊する。

①の効果は1ターンに1度、

相手がデッキやエクストラデッキからモンスターが特殊召喚された場合に

場のモンスター2体を破壊できます。

相手が何かしらエクストラデッキを活用するのであれば条件を満たしやすく

そうでなくともリクルート効果をトリガーに発動できるので

相手を選ばずに発動を狙っていけます。

 

対象に取らない除去ですが必ず2枚破壊しなければいけないので

状況次第では自分のモンスターを破壊してしまう事にもなる点には注意です。

このカード自体は②の効果で自己蘇生が狙えるので

いざという時は躊躇せずに自分をまきこんで破壊する事も必要です。

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドの昆虫族・植物族・爬虫類族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキの一番下に戻し、このカードを特殊召喚する。
このターン、自分は昆虫族・植物族・爬虫類族モンスターしか特殊召喚できない。

②の効果は1ターンに1度、

場の昆虫族、植物族、爬虫類族のいずれかをデッキボトムに戻す事で

自身を墓地から特殊召喚できる自己蘇生効果です。

蕾禍リンクが共通で持つ自己蘇生効果であり

デッキに戻すモンスターを用意する必要こそあるものの

該当する3種族を主軸にするデッキであれば問題なく条件は満たせるでしょう。

 

制約として効果を発動したターンは

昆虫族、植物族、爬虫類族のいずれかしか特殊召喚できなくなります。

これも蕾禍リンクが共通で持つ制約であり

基本的に【蕾禍】をはじめとするこの3種族をメインとするデッキで運用する形となります。

 

 

3種族のデッキであれば大体使える

【蕾禍】における切り札的な存在であり

LINK-5という大型のモンスターではあるものの耐性の類はありません。

その代わりに気軽に狙っていける自己蘇生効果を持っており

蘇生した場合でも問題なく本領を発揮できる事から

場に維持するよりは破壊されても再度蘇生を狙っていくのが基本となるでしょう。

①の効果で自分自身を破壊できるのもあり

除外やバウンスをされるぐらいであればむしろ積極的に自分から破壊してもいいでしょう。

 

また効果自体は汎用的なものであるので

昆虫族、植物族、爬虫類族のいずれかを活用するデッキであれば

【蕾禍】以外でも問題なく活用が可能です。

現状昆虫族唯一のLINK-5である為、

特に昆虫族しか特殊召喚出来ない制約が発生しやすい【ビートルーパー】などでは

新たなリンク召喚の選択肢として有力です。

その場合は「蕾禍ノ矢筈天牛」や「蕾禍ノ武者髑髏」も一緒に採用する事で

よりリンク召喚が狙いやすくなるでしょう。

そもそもLINK-5自体が貴重という事もあって

爬虫類族や植物族メインのデッキでも積極的に出していけます。

 

 

 

全体的に和風ながらも

剣は西洋風なのがちょっと異質な感じですね。

剣というよりは金棒に近いイメージなのかもしれません。

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