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《犀子の王様(ダイノス・スタッキング)》遊戯王OCGカード考察 チェーンバーン向けのギャンブルカード!

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今回紹介するのは10月28日発売の

PHANTOM NIGHTMARE(ファントム・ナイトメア)よりこのカードです。

 

カード説明

犀子の王様(ダイノス・スタッキング)
効果モンスター
星1/地属性/獣族/攻 600/守 600
①:1ターンに1度、カードの効果が発動した時に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。
サイコロを1回振る。
この効果の発動時に積まれているチェーンの数によって以下の効果を適用できる。
●2つ:このカードの攻撃力はターン終了時まで出た目の数×500アップする。
●3つ:出た目の数×500ダメージを相手に与える。
●4つ以上:出た目の数までフィールドのカードを破壊する。

wiki

 

地属性獣族のレベル1モンスターです。

 

ダイス・スタッキングを見事に決めてドヤ顔を披露しているサイの王様です。

カード名は犀の英語である「ライノス」+「ダイス・スタッキング」からでしょう。

ダイス・スタッキングとはカップの中にサイコロを複数個入れて

カップを回す事でダイスを縦に積み上げるというパフォーマンスの一種です。

皆さんも一度は見た事あるパフォーマンスではないでしょうか。

 

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チェーン数とサイコロの結果に応じた効果

①:1ターンに1度、カードの効果が発動した時に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。
サイコロを1回振る。
この効果の発動時に積まれているチェーンの数によって以下の効果を適用できる。

その効果は1ターンに1度、カードの効果が発動した時にサイコロを振り

その時のチェーン数に応じて3つの効果のいずれかを適用できるというものです。

 

●2つ:このカードの攻撃力はターン終了時まで出た目の数×500アップする。

発動時のチェーン数が2つの場合、

1ターンの間サイコロの目×500だけ自身の攻撃力をアップできます。

どれだけ攻撃力が上がるかは運に依存しますが発動条件が緩く

ダイス4以上であれば2600打点以上に到達するので

ある程度アタッカーとして考慮できる打点を期待できます。

 

●3つ:出た目の数×500ダメージを相手に与える。

発動時のチェーン数が3つの場合、

サイコロの目×500のダメージを相手に与えるバーン効果です。

最低でも500、最大で3000、平均で1750のバーンダメージが与えられ

カード1枚で与えられるバーンの期待値としてはかなり高めです。

 

●4つ以上:出た目の数までフィールドのカードを破壊する。

発動時のチェーン数が4つ以上であれば

サイコロの目の数まで場のカードを破壊できます。

対象に取らない破壊であり最低でも1枚の除去は可能であり

運がよければ相手の場を焼け野原にする事もできます。

相手ターンの発動も充分狙えるのでフリーチェーン除去として活用していけます。

 

チェーンバーンで除去要員にもダメージ要因にも

その特性から考えると【チェーンバーン】向けのカードといった感じで

チェーン4つ以上の効果でフリーチェーンの除去手段として活用しやすく

除去が必要ない場合にはチェーン3の効果でバーン要因として活用できます。

このカード自身もチェーン数の水増しとして活用可能であり

召喚権を使う選択肢の1つになってくれるでしょう。

 

ちなみに出たら目を併用した場合、

チェーン3の効果の平均バーンダメージは2500に到達し

チェーン4以上の効果で最低でも2枚の破壊、

6分の5の確率で4枚以上の破壊が可能となります。

【チェーンバーン】で出たら目を採用するのは難しいと思いますが

出たら目を採用しているギャンブルデッキに

チェーン数を稼ぐカードと一緒に採用するのも1つの選択肢です。

 

 

「犀」と「賽子」、「ライノス」と「ダイス」という

日本語と英語の両方でシャレをかけている秀逸なネーミングとなっています。

海外でカード化された場合でも安心ですね。

 

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