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《サラマングレイト・オブ・ファイア》遊戯王OCGカード考察 アチチ@イグニスターが転生炎獣になりました!

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遊戯王wikiがドメイン停止状態になっていますね。

自分もよく活用していただけにいざなくなると中々不便です。

 

今回紹介するのは5月27日発売の
デュエリストパック-爆炎のデュエリスト編-よりこのカードです。

 

カード説明

サラマングレイト・オブ・ファイア
効果モンスター
星2/炎属性/サイバース族/攻 800/守 800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
「サラマングレイト・オブ・ファイア」を除く、
レベル4以下の「サラマングレイト」モンスター1体をデッキから手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は炎属性モンスターしか特殊召喚できない。
②:自分のサイバース族モンスターが戦闘を行うダメージステップ開始時に、
墓地のこのカードを除外して発動できる。その自分のモンスターを破壊する。

wiki

 

炎属性サイバース族のレベル2モンスターです。

アチチ@イグニスターのリメイクだと思われ

レベルや属性、種族や攻撃力守備力が一致しています。

 

ビフォー

 

 

アフター

 

アチチ@イグニスターがヒートライオを思わせるアーマーを身に纏ったような姿となっています。

全身から炎が噴き出しており「アチチ」じゃ済まなそうですね。

 

「〇〇・オブ・ファイア」は本来魔法カードに使われる名称ですが

このカードのみモンスターカードとなっています。

 

レベル4以下のサラマングレイトをサーチ

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
「サラマングレイト・オブ・ファイア」を除く、
レベル4以下の「サラマングレイト」モンスター1体をデッキから手札に加える。

①の効果は1ターンに1度、召喚か特殊召喚した場合に

同名カード以外のレベル4以下のサラマングレイト1体を手札に加えるサーチ効果です。

アチチ@イグニスターの①の効果をサラマングレイト用にしたような効果であり

シンプルながらも使いやすいサーチ効果となっています。

特に緩い条件で手札から特殊召喚できる転生炎獣ガゼルが有力なサーチ候補になってくるでしょうか。

 

この効果の発動後、ターン終了時まで自分は炎属性モンスターしか特殊召喚できない。

制約として効果を発動したターンは炎属性しか特殊召喚できなくなります。

他のデッキに出張させるとしても炎属性メインのデッキに出張させる形になるでしょう。

 

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
②:自分のサイバース族モンスターが戦闘を行うダメージステップ開始時に、
墓地のこのカードを除外して発動できる。その自分のモンスターを破壊する。

②の効果は1ターンに1度、サイバース族が戦闘を行うダメステ開始時に

墓地から自身を除外する事でその自分モンスターを破壊するというものです。

こちらはアチチ@イグニスターの②の効果そのままになっています。

サラマングレイトにおいては転生炎獣レイジング・フェニックスが墓地にいる状態で発動する事で

あちらの自己蘇生に繋げる事が可能となります。

 

 

①の効果で転生炎獣ガゼルをサーチしてこのカードを転生炎獣ベイルリンクスなりのリンク素材にする事で

そのままあちらの特殊召喚と墓地肥やしに繋げられます。

このカード1体の通常召喚から様々な展開に繋げていく事ができるので

特に初動の動きの1つとして重宝してくれます。

①の効果は特殊召喚からでも発動出来るので蘇生カードとも相性がいいです。

 

 

このカードと転生炎獣ガゼル、

そしてベイルリンクスと転生炎獣の聖域という組み合わせだけでもかなり優秀です。

①の効果による制約が気にならないのであれば

他の炎属性デッキにおいても出張パーツとして組み込んでいけるでしょう。

 

こうなってくるとマリンセスの方にも

ヒヤリ@イグニスターの派生が出てくる事に期待しちゃいますね。

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