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遊戯王ゴーラッシュ!!第59話『フェイザーの秘密』感想 マキシマムVSマキシマム!しかし最後の決め手は・・・!

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遊戯王ゴーラッシュ59話の感想です。

前回の感想はこちらです。

 

奴を普通に捕獲せよ!

昨夜、体調が優れなかった事を聞くトレモロに何かあったのか?と聞くフェイザー、

それに対してそれなら別にいいとはぐらかすように言うトレモロ。

フェイザーには本人すら知らない秘密がありトレモロはそれを隠しているのでしょう。

そんな中に2人の前に現れる新キャラ、ホッテンマイヤ。

どうやら2人の身の回りの世話をしているようで

2人が一緒に朝食を取っている姿を喜んでいます。

MIKの活動は相当に忙しいようでゆっくり朝食を取る機会もあまりないようです。

ずっと一緒さと語るトレモロに意味深に描かれる交差する竜の構図。

2人の種族を暗示していそうですね。

 

さてそんな竜宮兄弟の様子を嗅ぎまわっているフィッシャー須海、

どうやら秘密を掴んだようですが嗅ぎまわっている事をトレモロに感づかれました。

トレモロは網を取り出してフィッシャー須海たちをまたたくまに捕獲していきます。

フィッシャー須海いつもごみ袋に詰められてるな

ですがなんとか1匹だけは捕獲から逃れる事ができ

反乱軍の誰でもいいから真実を伝えようとその場を離れます。

 

そうして逃れて来たのは地下宇宙人居住区、ですがそこまでトレモロは追いかけてきました。

正式な作戦でないのにここに足を運ぶのはMIKの規律違反だそうですが

トレモロは兄の秘密を守る為にそれを承知にここに来ています。

そんな中トレモロが足を運んだのはゴロッセオ、

すっかり寂れてしまったとガニ子がもの悲し気に言っています。

ラッシュデュエルが禁止されてるわけではないのでまだ盛況してるかと思ったら

どうやらそんな様子でもないようですね。取り締まりの波は厳しいです。

ガニ子はMIKがやってきた事にビビりながらも

現在は対戦相手もいないとトレモロに説明しますが

対戦相手ならここにいるぞぉ!と名乗りを上げたのはユウディアス。

マキシマムも手に入れて仇を撃つ絶好のチャンスとばかりにラッシュデュエルを申し込みます。

トレモロがここに来たのはフィッシャー須海の捕獲ですが

ユウディアスや遊歩に接触する可能性が高いだろうと踏んでラッシュデュエルに応じます。

こうしてユウディアスVSトレモロのラッシュデュエルが開始されました。

 

我がカードを書き換えたのだ

先行はトレモロ ドロー。

まずグランドマスター・バシノモスとダークグロウ・アングラーを召喚し

1体リリースでレガシーレクス・レガレクスをアドバンス召喚。

レガレクスとアングラーの効果でそれぞれマキシマムパーツを墓地から手札に確保して

そのまま輝鋼超竜デヴァスター・オケアビスをアドバンス召喚します。

効果で墓地肥やしをしてターンエンドです。

 

ユウディアスのターン、ドロー。

早速マグナム・オーバーロードのパーツが3つ揃いました、

そのままマキシマム召喚をしようとするもののここで異変が発生、

なんとマグナム・オーバーロードのカードが消えかかっているようで

このままではマキシマムを出す事ができません。

 

そんな中、ゴーハ堂の倉庫で眠っていたカイゾーが突如目覚めます。

そしてユウディアスの所までかっとんでいったカイゾーは

マグナム・オーバーロードのカードを右斜め45度の角度で叩きます。

するとあら不思議、マグナム・オーバーロードのカードが書き換わりに

超魔旗艦マグナム・オーバーロードから超魔軌道マグナム・オーバーロードになりました。

カイゾーが最後の力を振り絞ってマグナム・オーバーロードを書き換えたようで

そのままカイゾーは力尽きるように地面に落ち動かなくなってしまいます。

 

何にせよこれで問題なくマキシマム召喚ができるようになったので

早速超魔軌道マグナム・オーバーロードをマキシマム召喚します。

その効果で手札のコスモ・タイタンを墓地へ送って1200のダメージを与えつつ

さらに相手の墓地のカード3枚をデッキに戻し、攻撃力を600アップして攻撃しますが

トレモロは罠「アビスカイト・プリベントウォール」を発動、

戦闘破壊耐性を付与しつつライフを1000回復します。

戦闘破壊こそできなくなりましたがだが切れ味は受けてもらうをして

ユウディアスはターンエンドです。

 

トレモロのターン、ドロー。

再びオケアビスの効果でデッキトップから3枚墓地へ送りつつ打点アップ、

更に2つ目の効果で墓地のプリベントウォールを回収します。

デュエルが白熱している今がチャンスとばかりにフィッシャー須海は秘密を伝えようとするものの

トレモロはその隙を見逃してはいませんでした。

トレモロは魔法「天の加護」を発動、手札のモンスター2体を墓地へ送って2枚ドローしますが

この際に2枚のカードをブーメランの要領で勢いよく投げます。

この時点で察しのいい人はフィッシャー須海に何かをしたんだろうと思うでしょう。

そしてこれにより墓地に海竜族が10体揃う事になりました。

オケアビスの3つ目の効果でマグナム・オーバーロードの攻撃力をそのままオケアビスに加えます。

対遊飛でも見せたオケアビスの切り札的な効果でユウディアスにトドメを刺そうとしますが

ユウディアスは罠「ギャラクティカ・ヒーリング」によって

ライフを回復しつつマグナム・オーバーロードに戦闘破壊耐性を付与します。

4000ものダメージを受けつつもギリギリライフを残す事に成功します。

トレモロはこれでターンエンドです。

 

マキシマムを手放してこそ切り拓ける可能性

ユウディアスのターン、ドロー。

まだオーバーロードが倒されたわけではないと諦めてはいません。

下手に攻撃するよりバーンでダメージを稼いだ方が効果的と判断して

再度効果でバニシング・ヘリアカルライザーを墓地へ送り1200ダメージを与えるものの、

トレモロは罠「アビスカイト・アルティメイル」によって

オケアビスに破壊耐性を付与しつつライフを1000回復します。

オケアビスを撃破するのもライフを削るのも困難となり

マキシマムの力を過信しすぎたのかと悔いるユウディアスですが

そこで前回のズウィージョウの言葉を噛みしめます。

強大な力を手に入れて大切なものを見失ってはいけないと。

そう、ユウディアスは確かにマキシマムの力を過信しすぎていました。

過信しすぎていてはラッシュデュエルにおいて大事なものを見失うと。

 

ユウディアスはマグナム・オーバーロードの3つ目の効果を発動します。

相手の墓地のカードをデッキに3枚戻すのは前回と同じ、

ですが前回使わなかった効果としてオーバーロードをデッキに戻し3枚ドローします。

マキシマムを自分から手放してこそ切り拓ける新たな可能性、

そうして引いたカードにまさに突破口がありました。

ユウディアスは魔法「アドバンス・インパクト」を発動、

そしてインターステライムを召喚しマグナム・オーバーロード中央1体のみをアドバンス召喚しようとします。

レベル10のモンスターをアドバンス召喚するには2体のリリースが必要ですが

アドバンス・インパクトの効果によって相手のオケアビスをもリリースしてアドバンス召喚、

そうしてマグナム・オーバーロードは自身の効果で攻撃力を2500にし

そのまま場ががら空きになったトレモロに対してダイレクトアタックをしかけます。

伏せてあった罠もマキシマムのサポート用のカードであったが為に

マキシマムがいなくなった今発動する事もできません。

そのまま2500のダメージを受けてトレモロのライフは0となりました。

ユウディアスの勝利です。

 

敗北したトレモロは「どうせならマキシマムモードで倒して欲しかった」と嘆きます。

それと同時にフェイザー率いるMIKがゴロッセオに現れ

規律違反を犯したトレモロを拘束し連行します。

デュエルに敗れ最後は味方の手で捕まってしまうトレモロでしたが

兄の秘密だけは守り通す事ができたとデッキに捕獲したフィッシャー須海を見て満足気です。

やはり天の加護を発動した時、投げたカードでフィッシャー須海を捕まえていたのです。

 

 

というわけで今回初となるマキシマムVSマキシマムの対決でした。

それでいてSEVENSを通しても初となる

マキシマムパーツを単独でアドバンス召喚する形となりなおかつそれが決め手となっています。

最近はパーツ単体の使い勝手も上がって来ているのでそれを証明した形ですね。

 

今回トレモロが出来ればマキシマムモードで倒して欲しかったと言っていますが

その場合はカードになってしまうのでより兄の秘密を守る事ができるのと

味方に拘束されるという目に遭いたくなかった心情もあるのでしょうね。

人間の身体能力じゃないとフィッシャー須海がいっていましたし

竜宮兄弟が地球人ではないというのはほぼ確定と見ていいでしょう。

そして恐らくトレモロだけはそれを理解していて

フェイザーは自分が地球人だと信じている状態なのかもしれません。

 

次回予告 第60話『遊歩のロード』

公式予告

 

明らかに56話のサブタイトル「遊飛のロード」の対を意識したサブタイトルですね。

今回は遊歩とフェイザーがデュエルをする様子です。

遊我と遊飛のたどり着いた真実に遊歩も近づこうとする様子ですが

遊飛はそもそもカードになる事そのものが目的になっていましたし

そうなってくると遊歩もカードになってしまうのでしょうか。

遊歩の応援しているであろう一同ですが

ダマムーとランランだけ高い所に陣取っているのが妙に笑いを誘います。

ダマムーは分かるけどなんでランランまでそこにいるんだ。

 

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