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《刀皇-都牟羽沓薙(トウオウ ツムハクツナギ)》遊戯王OCGカード考察 豪快なリセット効果を持つ新型スピリット!

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今回紹介するのは1月14日に発売される

CYBERSTORM ACCESS(サイバーストーム・アクセス)よりこのカードです。

 

 

カード説明

刀皇-都牟羽沓薙(トウオウ ツムハクツナギ)
スピリット・効果モンスター
星11/風属性/戦士族/攻3000/守3000
このカードは特殊召喚できない。
このカードは通常召喚したモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚できる。
①:このカードが召喚・リバースした場合に発動する。
相手は自身のフィールドのカードを任意の数だけ選んで墓地へ送る事ができる。
その場合、その数だけお互いにドローする。
この効果を発動したターンのエンドフェイズに、
お互いのフィールド・墓地のカード及び除外されているカードを全て持ち主のデッキに戻す。
②:このカードが召喚・リバースしたターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。

wiki

 

風属性戦士族のレベル11スピリットモンスターです。

レベル11と天照大神を超えて現在最高レベルのスピリットモンスターです。

 

両肩を貫くように青いエネルギーのチューブが伸びている金色の侍型ロボットです。

刀身が青く光る刀を抜き、鞘を地面に突き刺して堂々と佇んでいるのが威厳ありますね。

地平線から刺す日の光も眩しいです。

 

カード名は「都牟羽大刀(ツムハノタチ)」+「沓薙剣(クツナギノケン)」からだと思われます。

どちらも日本神話における三種の神器「草薙の剣」の別名です。

 

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フィールドも墓地も除外ゾーンも全てデッキバウンス

このカードは特殊召喚できない。
このカードは通常召喚したモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚できる。

多くのスピリットモンスターがそうであるように特殊召喚ができません。

その為にアドバンス召喚で出すのが基本となりますが

通常召喚したモンスターが場にいれば1体のリリースでアドバンス召喚が可能です。

そのままだと召喚権が2回必要になるので

和魂などで召喚権を増やしてアドバンス召喚を狙っていく事になるでしょう。

 

①:このカードが召喚・リバースした場合に発動する。
相手は自身のフィールドのカードを任意の数だけ選んで墓地へ送る事ができる。
その場合、その数だけお互いにドローする。
この効果を発動したターンのエンドフェイズに、
お互いのフィールド・墓地のカード及び除外されているカードを全て持ち主のデッキに戻す。

①の効果は召喚やリバースした場合に

相手に場の自分のカードを任意の数だけ墓地へ送らせその送った数だけお互いにドロー、

そしてエンドフェイズにお互いのフィールド、墓地、除外ゾーンのカードを

全てデッキに戻してしまうというものです。

要するに「これから場の更地にするから墓地へ送ってドローするなら今のうちだぞ」

相手に脅しをかけるわけですね。

選択権は相手にあるもののこちら側も同じ数だけドローが出来るので

実際に墓地のカードを送ってドローを行うのは相手にとってリスクが高いです。

フィールドだけでなく墓地や除外ゾーンのカードもデッキに戻せるので

特に墓地に依存する相手ほど手痛い状況を作り出せます。

 

 

 

②:このカードが召喚・リバースしたターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。

②の効果は召喚やリバースしたターンのエンドフェイズに手札に戻るセルフバウンスです。

スピリットモンスター共通の仕様でありこの効果で手札に戻れるが故に

①の効果によるデッキバウンスに巻き込まれずに済みます。

 

相手ターンに召喚するのも強い

場、墓地、除外ゾーン全てをリセットしてしまう強烈極まりない効果ですが

自分のカードも同じようにリセットしてしまうので

被害を減らすのであれば他の場のカードを少なくした上で

墓地にあまり依存しないデッキ構築が求められます。

その上でフィールドを更地にした状態で相手にターンを明け渡してしまうので

手札から発動出来る防御手段は用意しておきたい所です。

もしくは始祖竜ワイアームバージェストマ・オパビニアのように

モンスター効果を受けないカードを一緒に並べておくのもいいでしょう。

 

普通に自分ターンに場に出しても一定の仕事は可能ですが

連撃の帝王帝王の烈旋魍魎跋扈によって相手ターンにアドバンス召喚を狙う事で

相手エンドフェイズにフィールドを更地にした状態で自分ターンを迎えられます。

このカードを場に出して効果発動した時点でエンドフェイズのデッキバウンスが確定するので

相手は手札を出来る限り温存してターンを終えるか、

効果を受けない耐性持ちのモンスターを何とか用意するか、

もしくは潔くこのラウンド中に勝負を決めにいくかの選択を迫られる事になります。

相手ターンにアドバンス召喚を狙う価値はとても高いカードと言えるでしょう。

 

自分ターン、相手ターンどちらの召喚を狙う場合でも

やはり手札に防御カードは握っておきたい所です。

特にバトルフェーダーは相手の直接攻撃を防ぎつつ

アドバンス召喚の為のリリース要員になってくれるのでオススメです。

 

ちなみに自分の墓地や除外されたカードをまとめてデッキに戻せるので

デッキ破壊に対して強いという側面もあったりします。

特に【神碑】相手では一種のメタとして機能してくれます。

 

 

久々に来ましたね。大型のスピリットモンスター。

前述の通り草薙の剣がモチーフのモンスターなので

八咫鏡や八尺瓊勾玉モチーフのスピリットモンスターも

そのうち出てくるかもしれません。

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