《レッドアローズ》遊戯王OCGカード考察 一時的に除外できる新たなカード、星遺物を巡る戦いとどうやって差別化していく?

今回紹介するのはSELECTION 5(セレクション5)よりこのカードです。

 

 

カード説明

レッドアローズ
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:EXモンスターゾーンの表側表示モンスターを2体まで対象として発動できる。
そのモンスターをエンドフェイズまで除外する。

wiki

 

汎用の通常魔法です。

閃刀姫ロゼが剣から赤い斬撃を飛ばしています。

斬撃が放たれた構造物が砕け散っている事から

「斬る」というよりも「叩き壊す」みたいな破壊力があるみたいですね。

 

名前を直訳すると「赤い複数の矢」ですがその名の通りの攻撃と解釈できますが

同名のアクロバットチームがイギリス空軍に存在しており

そちらが名前の由来かもしれません。

 

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EXモンスターゾーンのモンスターを一時的に除外

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:EXモンスターゾーンの表側表示モンスターを2体まで対象として発動できる。
そのモンスターをエンドフェイズまで除外する。

その効果は1ターンに1度、

エクストラモンスターゾーンの表側モンスターを2体まで選択して

エンドフェイズまで除外するというものです。

一定期間まで除外するカードの一種でありエクストラリンクでも発生していない限りは

自分とお互いのモンスターをそれぞれ除外する事になるでしょう。

 

基本的に相手のカードをフィールドからどかす目的であれば他に使いやすいカードがあるので

自分のエクストラモンスターゾーンのモンスターを

一定期間だけ除外させるカードとして活用する事になるでしょう。

ペンデュラム召喚のスペースを確保したり

源竜星-ボウテンコウエルフェーズなど

フィールドから離れた場合に発動出来る効果の発動トリガーなどに使えます。

 

ただ自分のカードを一時的に除外する目的である場合、EXモンスターゾーン以外からも除外でき

フリーチェーンで発動できる星遺物を巡る戦いの方が全体的な使い勝手では上です。

こちらは相手モンスターを必要としないので先行1ターン目などでも発動出来る点や

相手のEXモンスターゾーンのカードもどかせる可能性がある点などで差別化を図っていくといいでしょう。

これらは同様に一時的に除外できる亜空間物質転送装置とも差別化できるポイントです。

 

効果的には【閃刀姫】のメタを意識したようなカードで

確かに閃刀姫リンクをメインモンスターゾーンに移動させる事に意味はあるのですが

大抵の場合すぐに新しいリンクに変わってEXモンスターゾーンに戻りますし

何よりフィールドからどかすと墓地から閃刀姫-レイが復活してくるので

実際には閃刀姫リンク相手にはあまり使いたくないカードとなっています。

 

このスーツを着たモードの閃刀姫ロゼって

まだカード化されていませんよね。

そのうち新規カードとして出てきたりもするんでしょうか。

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