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《流星連打-シロクロイド(メテオラッシュ シロクロイド)》遊戯王OCGカード考察 リクルーターの自爆特攻から相手を殺す

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今回紹介するのはPHOTON HYPERNOVA(フォトン・ハイパーノヴァ)よりこのカードです。

 

カード説明

流星連打-シロクロイド(メテオラッシュ シロクロイド)
効果モンスター
星10/地属性/機械族/攻 0/守 0
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:5回以上攻撃宣言されたターンのバトルフェイズに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードが戦闘を行うダメージステップの間、このカードの攻撃力は、
このターンにターンプレイヤーが攻撃宣言した回数×1000アップする。

wiki

 

地属性機械族のレベル10モンスターです。

 

ボクシンググローブを装着した白黒カラーのロボットが

パンチを繰り出しつつリバーシ(オセロ)の石をいくつも発射しています。

恐らくリバーシだけでなくチェスや囲碁といった

いくつもの白黒に関係のあるゲームを組み合わせたイメージでしょうか。

 

また「流星」という名前とパンチを繰り出している構図から

聖闘士星矢のペガサス流星拳もモチーフになっていると思われます。

 

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攻撃宣言すればするほど攻撃力アップ

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:5回以上攻撃宣言されたターンのバトルフェイズに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

①の効果は1ターンに1度、

5回以上攻撃宣言が発生したターンのバトルフェイズ中に

自身を手札から特殊召喚できる自己展開効果です。

条件を達成する一番楽な方法は恐らくリクルーターを何度も自爆特攻させる事でしょう。

とりあえずシャインエンジェルとコーリングノヴァを合計5回自爆特攻させる事で

このカードを特殊召喚できるようになります。

 

相手が5回攻撃宣言すれば相手ターンに発動する事も可能です。

基本的に相手ターンに特殊召喚するケースはあまりないと思われますが

いざという時に1ターンキルを防ぐ防御手段にはなりそうです。

 

②:このカードが戦闘を行うダメージステップの間、このカードの攻撃力は、
このターンにターンプレイヤーが攻撃宣言した回数×1000アップする。

②の効果はダメージステップの間、

ターンプレイヤーが攻撃宣言した数×1000だけ自身の攻撃力をアップさせるというものです。

①の発動条件に連動した強化であり自身が攻撃宣言した場合もカウントに数えられるので

最低でも6000の攻撃力を確保可能です。

 

 

その性質上5回にとどまらず何度も繰り返し自爆特攻をする事が出来れば

1キル級の攻撃力を確保する事が可能です。

例えば巨大ネズミ→ピラミッドタートル→ゾンビーナ→巨大ネズミ

という自爆特攻のサイクルを3回繰り返した後にこのカードを特殊召喚する事で

攻撃力13000を確保して殴りかかる事が可能です。

大抵の状況において1ターンキルが成立するでしょう。

 

ただ、それだけの攻撃を仕掛けるには相手に丁度いい攻撃力のモンスターがいなければならず

そうでなければ先にこちらのライフが尽きてしまいます。

その為に実際に自爆特攻からの1ターンキルを成立させるのであれば

相手の場に丁度いい攻撃力のモンスターを自分から置くのがいいでしょう。

例えば攻撃力3000の怒炎壊獣ドゴランを相手の場に出した後に

攻撃力2800のギガンティック・ファイターを自分の場に出す事ができれば

1回の攻撃で減るライフを200に抑える事が可能です。

 

 

ちなみに名前に「ロイド」とついている機械族なのでロイドサポート対応です。

例えばミキサーロイドでデッキから特殊召喚が可能であり

しかも機械複製術で3体に増やす事が可能です。

レベルが10と高いのでエクシーズ素材としても中々有用です。

また地属性機械族なので各種列車サポートに対応しています。

 

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