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《ヴァリアンツG-グランデューク》遊戯王OCGカード考察 出しやすい上にエグいダメージを叩き出せるエース!

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今回紹介するのはデッキビルドパック タクティカル・マスターズよりこのカードです。

カード説明

ヴァリアンツG-グランデューク(ヴァリアンツジェネシス グランデューク)
融合・ペンデュラム・効果モンスター
星10/炎属性/機械族/攻2500/守2500
【Pスケール:青10/赤10】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
●自分のメインモンスターゾーンのモンスター1体を選び、
その位置をその隣のモンスターゾーンに移動する。
【モンスター効果】
「ヴァリアンツ」モンスター×2
EXデッキの裏側表示のこのカードは、融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●融合モンスターを除く、EXモンスターゾーンと同じ縦列の
自分のレベル5以上の「ヴァリアンツ」モンスター1体をリリースした場合に特殊召喚できる。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合、
相手の魔法&罠ゾーンのモンスターカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻し、その攻撃力分のダメージを相手に与える。
その後、与えたダメージの半分だけこのカードの攻撃力をアップする。

wiki

 

【ヴァリアンツ】に属する炎属性機械族のレベル10ペンデュラム融合モンスターです。

 

赤いマントのようなアーマーを装着したヴァリアンツです。

剣と一体化した右腕を高く掲げているのが実に威厳出ていますね。

恐らく百識公国におけるリーダー的な立ち位置だと思われます。

 

「ジェネシス」とは起源や創世記を意味する言葉です。

百識公国を作り上げた張本人なのかもしれません。

「グランデューク」は大公を意味し爵位の最高位である公爵よりさらに上の立場に使われ

王族や王の分家の長などに使われる称号です。

この大公が元首として君臨する国もおり百識公国もそうなのかもしれません。

 

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魔法罠のモンスターを手札に戻してバーンダメージ

「ヴァリアンツ」モンスター×2
EXデッキの裏側表示のこのカードは、融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●融合モンスターを除く、EXモンスターゾーンと同じ縦列の
自分のレベル5以上の「ヴァリアンツ」モンスター1体をリリースした場合に特殊召喚できる。

融合素材にはヴァリアンツ2体を指定していますが

それとは別にEXモンスターゾーンと同じ列にいる

レベル5以上のヴァリアンツをリリースする事でも特殊召喚が可能です。

こちらの出し方の方がカードの消費が少なくて済むのでこちらがメインとなるでしょう。

ヴァリアンツはPゾーンの正面に特殊召喚する効果を持っており

そこから1つ隣に移動させることでこのカードの特殊召喚が可能となります。

ペンデュラム召喚などで直接2列目にレベル5以上のヴァリアンツを出してもいいでしょう。

 

①:このカードが特殊召喚に成功した場合、
相手の魔法&罠ゾーンのモンスターカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻し、その攻撃力分のダメージを相手に与える。
その後、与えたダメージの半分だけこのカードの攻撃力をアップする。

モンスター効果は特殊召喚した場合に

相手の魔法罠ゾーンにいるモンスターカードを手札に戻しつつ

その攻撃力分のダメージを相手に与え

さらにそのダメージの半分だけ自身の攻撃力を上げるというものです。

例えば攻撃力3000のモンスターをバウンスした場合には

3000のバーンダメージを与えつつ4000打点にまで上昇するので

高いバーンダメージだけでなく戦闘ダメージにも期待ができます。

 

ただこの効果を発動する為には事前に相手モンスターを魔法罠ゾーンに置く必要があります。

ヴァリアンツの聚-幻中VV-百識公国が相手モンスターを永続魔法にする効果を持つので

そこから繋げるのが基本となるでしょう。

ちなみに相手がペンデュラムスケールをセッティングしていた場合には

それを手札に戻して効果を発動する事も可能です。

 

【Pスケール:青10/赤10】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
ペンデュラム効果は1ターンに1度、2つある効果から1つを選択して発動できます。
●このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
1つ目の効果は正面のメインモンスターゾーンに特殊召喚できるというものです。
そのままモンスター効果にも繋げられるので
相手の魔法罠ゾーンにモンスターがいれば打点強化が狙えます。
●自分のメインモンスターゾーンのモンスター1体を選び、
その位置をその隣のモンスターゾーンに移動する。
2つ目の効果は自分のメインモンスターゾーンのモンスターを
その隣のモンスターゾーンに移動させられます。
各種ヴァリアンツの移動した時の効果の発動トリガーとして機能させられます。
こちらの効果を適用した場合、Pゾーンにこのカードが残ってしまい
Pゾーンからの展開に支障がでますがペンデュラムスケールが10なので
ペンデュラム召喚で展開をフォローするといいでしょう。

除去されても間髪入れずに次を出そう

このカード自身は自力でペンデュラムゾーンに移動する効果を持っていない為に
ペンデュラム効果を活かしたいのであれば他の手段を用いてPゾーンに置く必要があります。
VV~始まりの地~やヴァリアンツV-ヴァイカントあたりの効果を利用して
Pゾーンに置くといいでしょう。
事前に相手モンスターを永続魔法にしている必要こそあるものの
全体的に高いダメージを叩き出す事ができるメインダメージソースです。
特にバーンダメージはバウンスするモンスター次第ではありますが
相当にエグいダメージを叩き出せます。
もう1つの切り札であるヴァリアンツの聚-幻中よりも場に出しやすい事もあり
【ヴァリアンツ】におけるエース的存在となってくれるでしょう。
耐性の類は持っていないので破壊されてEXデッキに送られた後に
改めて特殊召喚を狙っていくといいでしょう。
VV~始まりの地~などでPゾーンに置けば自力で特殊召喚ができるので使いまわしはしやすいです。
そもそもモンスター効果は特殊召喚時にしか発動できないので
そういう意味でも場に維持するのではなく
積極的に新たな特殊召喚を狙っていくカードだと言えます。

モンスター効果もペンデュラム効果も

単体で上手く機能しない類のものなので

仲間の手助けを借りてこそ真価を発揮できるカードだと言えます。

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